人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」

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クライアントの現場へ持ち前の「ガチンコ精神」で深く入り込み、組織風土を改革させてきたウィルビジョンの泉一也が、企業の現場の最前線にて肌で感じた「あなたに伝えたいメッセー」を、出し惜しみなく伝えていきます。題して「元気の泉コラム」です。

   

メールマガジン最新号

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 人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
 Vol.170 *2014/3/26
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   東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
   被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

   一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
   心よりお祈り申し上げます。

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いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。

170号まで回を重ねた本メルマガも
本号で最終回になります。
長い間、ご覧くださったみなさま
本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

泉のコラムを楽しみにしてくださった方、
もしよろしければ
場活堂通信にご登録ください。隔週金曜の配信です。
 http://www.bakatsudo.co.jp/mailmagazine/


それでは
今号も、ウィルビジョンの代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。

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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」

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 2008年9月10日にスタートした元気の泉は、
 この号にて最終回となりました。

 6年前に書いた第1号を改めて読んでみました。
 
 http://archive.mag2.com/0000272801/00000000000000000.html

 「時間は無限にある」というコラムに、
 感謝が今ここの時間を無限にすると書いてありました。

 最終回を書く自分へのメッセージのように
 感じました。
 
 6年近くにわたり読んでいただいた読者の皆さんに、
 心からの感謝をお伝えしたいと思います。

 本当にありがとうございました。 
 
 
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 「 元気の泉 」



 元気とは湧いてくるものです。

 では、どこから湧いてくるのでしょう。
 その源を探し続けてきました。

 源は心の奥にあります。

 心の奥から無尽蔵に元気は湧き上がっています。

 赤ん坊を見ればわかります。
 
 『最近僕って元気ないなぁ、もっと元気にならないと!』
 なんて思ってません。


 元気とは自然に湧き上がってくるもです。

 
 ですが大人になるにつれて、元気の通る道を封鎖して
 しまうのです。
     
 パイプに何かが詰まって流れにくくなっているかの如く、
 元気が通らない。

 そのパイプとは何か。
 詰まらせているものとは何か。

 これがわかれば、パイプ掃除ができます。

 まずは、パイプ。3つのパイプがあります。


 一つ目は赤ん坊の時からあるもの。
 それは「無邪気」というパイプ

 無邪気とは、何事にも新鮮さを感じ、興味関心を持つ素直さのこと。
 
 この無邪気さを詰まらせているのは
 「どうせまた」「どっち道ね」「そんなん知ってるわ」といった
 無関心、無感動です。

 赤ん坊の時は、心は真っ白なので、感じたことはすぐに目立つわけです。
 だから感動が多い。

 大人になるにつれて、心は真っ白でなく色がつくので、
 もう色をそのまま塗っても目立たない。      

 自分なりに色を開発して心に塗っていくという工夫をしないことには
 パイプはどんどん詰まっていきます。
 

 二つ目のパイプは「仕事」です。
 仕事とは、誰かの為に自分の労を使う、その対価が生計となること。

 これは赤ん坊の時にはありません。
 すべてを与えられる存在だからです。

 大人になるにつれ与える側になったときに、仕事パイプが
 生まれます。

 仕事パイプに詰まりがあるというのは、
 仕事が面白くない、やらされ感、自分の能力を使えない・
 役立てられてない、という状態。

 なので、仕事の面白さを探す、能力を開発し活かす、
 天職への道を探すといったことを意識的してないと
 詰まりが自然とできてしまうわけです。

 
 3つ目のパイプは「愛」です。
 赤ん坊の時は愛を与えられますので、詰まりはありません。

 大人になるにつれて、愛のエネルギーは人と交流させる
 ことで、元気が湧いてきます。

 思いやり、親切、友情、恋愛、親子愛、地域愛・・・

 そういった愛の交流が元気の通り道となります。
 
 ですが、愛のパイプにも詰まりが生まれます。
 その詰まりとは「傷心」です。

 皮膚が傷ついた時に皮膚を守るためにできるカサブタの
 ようなもの。

 愛とは繊細なので、傷つきやすく、心にカサブタが
 できやすいのです。

 目に見えないカサブタなので、その治療をしないまま
 放置されている。

 そして、愛のパイプがつまり、元気が失われいるのです。
 
 では、どうしたら愛のパイプの詰まりが通るのか。
 それは愛を伝えること、愛を受け取ること、
 それが本来の自分だと気づく場が必要です。
 

 この無邪気、仕事、愛といった3つのパイプを通せば
 元気が自然と湧き上がります。
 
 そのパイプの詰まりを仲間と一緒に掃除する。
 それこそが場活なのです。

  
 
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 泉一也のコラムが下記のURLからご覧になれます。
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 http://www.bakatsu.jp/willvision/cat7/

 

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 <編集後記>


 最後までご覧いただきまして
 誠にありがとうございます。泉祐子です。


 子どもたちの成長を感じながら
 折々に
 心に残ったことや
 大切だなあと思ったこと
 わくわくしたことを
 つづる機会をいただきました。

 ありがとうございます。 
 皆様に、心から感謝申し上げます。


 今ここを大事にする。
 ちょうどいいとすべてに感謝して受け入れる。
 など
 大切にしたいメッセージはシンプルですが
 生活の中で
 いろんな形となって現れてきますね。

 悩んで、気づいて、楽しくなって。
 繰り返し、繰り返し。


 去年の夏、ちょうど7か月前の今日
 筆文字講座でこんな言葉を頂きました。
 ふと目に留まったので、皆さんにおくりますね。



 今、ここにあらわれているものは
 正解やまちがいじゃないから

 自分の心を信じて
 進めばいい。

 自信をもって進んだ先に
 よかったんだって思える未来がある。

 あなたの選択を信じて


 
 皆さんにも
 たくさんのいいことがありますように!
 今日も明日もその次の日も、
 素敵な、幸せ一日をお過ごしください。

 ありったけの感謝をこめて。

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 □■□ 生コーヒー 「場活ブレンド」 □■□
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 カメヤマ珈琲の亀山さんと泉が共同でうみだした最幸の焙煎珈琲。
 香りも味も、元気を引き出してくれるようです。

 「情熱をメラメラと注いだその後に、
  最高のリラックスタイムを過してもらうためのコーヒー」

 よろしければ、ぜひ、ご賞味くださいね。

 http://www.bakatsu.jp/willvision/2010/11/post-26.html  


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発行:ウィルビジョン株式会社
編集:泉祐子
岡山県勝田郡勝央町曽井118
TEL:0868-38-6710 FAX:050-3488-1914
URL:http://www.willvision.jp

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