みずのほし みずのはなし

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『世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日』『67億人の水』などの著書があり、各地で「みずの授業」を展開する水ジャーナリスト・橋本淳司が、水についてのさまざまな知識、水問題の最新情報など毎週お届けします。

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メルマガ名
みずのほし みずのはなし
発行周期
毎週水曜日
最終発行日
2013年02月27日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000273841
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 環境・エコ

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アクアスフィアNEWS
【みずのほし みずのはなし】
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【お知らせ】このメルマガ<最終回>

これまで「みずのほし みずのはなし」を
「まぐまぐ」から配信して参りました。

ご愛読いただきまして、
誠にありがとうございました。

今日が最後の配信となります。

2月6日から「もっと知りたい水のニュース」の
独自配信をスタートしました。
(こちらです↓↓)
http://www.aqua-sphere.net/chikasui/campaign.html


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今日が最後の配信となりますので、
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1)週刊「水」ニュース・レポートの
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2)お申し込み欄に、お名前、メールアドレスを
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3)これでご登録は終了。

どうぞよろしくお願いします。

以下、先週号をサンプルとして送信します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<サンプル>
週刊「水」ニュース・レポート(先週号)

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【今週厳選した「水」ニュース】
『マット・デイモンさんトイレ不使用宣言 下水道普及訴え』
http://www.asahi.com/international/update/0215/TKY201302150447.html

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〔ニュースを見る目〕

水洗トイレを使うには下水道や浄化槽が必要です。

水洗トイレから流される汚水や
台所、洗面所、風呂などから出る生活雑排水は、
下水道などが完備している場合には、
下水処理場(浄化センター)に送られ、
さまざまな工程をへて浄化され、
川や海に放流されます。

ですが下水道を使っている人は
世界人口の5%程度しかいません。

ほとんどの場合、
汚水は処理されず、直接、川や海へ流れています。

それでマット・デイモンさんの
キャンペーンにつながっていきます。

ですが、下水道につながっていなくても
機能するトイレを使うという
もう1つの解決方法があると思います。

ベトナムでは古くから
2槽式トイレが使われてきました。
このトイレは高床式で大便はトイレの穴から落ち、
小便は傾斜に導かれて壷に入るという大小便分離型です。

便槽は2つあり、
1つがいっぱいになると蓋をして
半年ほどねかせ肥料にします。

小便はそのまま薄めて肥料として利用します。


インドではトイレのある家は
24%に過ぎませんが、
その多くが汲み取り式で、
汲み取り人は
早朝から糞尿を入れた樽を
頭にのせて運んでいました。

汲み取り人の生活を改善するため
インドのNGOは独自にコンポストトイレを開発し
普及させています。

コンポストトイレは
し尿や生ゴミなどを有機物や微生物によって
分解、発酵処理し、堆肥などをつくります。


また、し尿を回収して
肥料や燃料として利用するトイレも
開発されました。

し尿を発酵させてメタンガスを発生させ、
燃料やランプとして利用する
バイオガストイレも普及しつつあります。

ネパールの農村部では、
近年バイオガストイレの普及により、
貴重な森林資源の保護や
良質な肥料の確保に役立っています。

女性が重労働の薪拾いから開放されたことが、
このシステムが普及した最大の理由と言えます。

世界的にコンポストトイレの導入は進んでいます。
このトイレを導入することにより
水の使用量がかなり減り、
汚水も流れず生活環境は改善されます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんな感じの水のニュースをお届けします。
ぜひ、週刊「水」ニュース・レポートをご登録ください。
http://www.aqua-sphere.net/chikasui/campaign.html

◆講演・セミナーのご案内━━━━━━━━━━

●第22回 ISZ事例研究会 特別基調講演
「企業/ビジネスの水リスクと日本の地下水」

日時:2013年3月27 日(水)18:00-21:00
場所:日東紡ビル12F(株式会社リクルート CS推進室内会議室)
   東京都中央区八重洲2-8-1(JR東京駅 八重洲南口より徒歩5分)
http://www.nittobo.co.jp/business/property/yaesu.htm


●内容詳細はこちらから↓
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2013_0327.html


「水リスク」をかかえる企業は投資を受けられなくなります。

「水リスク」は、ダボス会議で重要テーマとして上げられ、
欧米企業を中心に関心が高まってきた戦略課題です。
昨年秋には「水リスク」についてのカンファレンス
「Corporate Water Risk 2012」がロンドンで開催されました。

そのなかで
英国調査会社アイリス調査部長のカルロタ・ガルシア-マナス氏は、

「水リスクに関して投資家は関心を寄せており、
 企業の潜在的な水のリスク、
 企業はどのように水リスクを管理するのか、
 企業はどのように水の管理について
 情報開示するのかに関心をもっている」


と述べました。

日本企業でもサプライチェーン、バリューチェーン全体を見渡せば、
必ず何らかの水リスクを抱えており、
対策や情報開示が求められます。

本講演では、
企業活動における水リスクと対処法をお話しします。

●お申し込み等はこちらから↓
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2013_0327.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その他の講演は、
以下のページでご覧いただけます。
http://www.aqua-sphere.net/lec/index.html
●現在、2013年4月以降の講演や企業研修を
承っております。
以下にお問い合わせフォームをご用意しています。
http://www.aqua-sphere.net/inquiry/index.html
●勉強会の内容は以下からご覧頂けます。
http://www.aqua-sphere.net/es/ep/ep.html
━MEDIA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メディア掲載・出演情報は、
以下のページでごらんください。
http://www.aqua-sphere.net/media/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者
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橋本淳司。アクアスフィア代表
http://www.aqua-sphere.net/

1967年、群馬県館林市生まれ。
大学卒業後、出版社勤務を経て現職。
国内外の水問題とその解決方法を取材し、
新聞・雑誌・インターネット・書籍などで発信。

同時に、国や地方自治体への政策提言、
子どもたちや一般市民の方を対象とした
わかりやすい水の講演
「みずのほし みずのはなし教室」活動も行う。
http://www.aqua-sphere.net/es/ep/ep.html
メルマガ全文を読む
 

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