ビジュアル書評 ~マインドマップで1分読書~

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メルマガ名
ビジュアル書評 ~マインドマップで1分読書~
発行周期
不定期
最終発行日
2009年03月15日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000274770
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 経営学・経営理論

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  ビジュアル書評 〜マインドマップで1分読書〜 vol.35

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【目次】

1.本日のお勧め本

2.マインドマップとは


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1.本日のお勧め本
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こんにちは、関根です。

今回紹介する本は

『勝間式「利益の方程式」』 勝間 和代
http://tinyurl.com/azxuc4

です。

経営コンサルタントとしてのノウハウがたっぷりと詰まった一冊。
いかにして利益を上げるかという命題を、教科書通りの理論だけで
なく実態に即した方法論で解析。

■価格に迷ったときには、高めに設定すること

など、判断に迷うところにも指針を示してくれている。

経営者でなくとも、一般のビジネスマンとしても押さえておきたい
「利益の方程式」がぎっしり。


■マインドマップ
http://visualreader.up.seesaa.net/image/20090315.pdf

◎マインドマップはこれで作っています!
http://tinyurl.com/56rm87



■利益はどう計算するのか
・利益=
(顧客当たり単価−顧客当たり獲得コスト−顧客当たり原価)×顧客数

■利益を上げる方程式の解き方
・顧客単価を1円でも、2円でも上げる努力をすること
・顧客獲得コストを限りなく0に近づけること
・顧客原価を、顧客が感じる価値を損なわないようにしながら、
 限りなく小さくすること
・顧客数を市場浸透度とのバランスを取りながら、増やしていく
 こと

■どうやって顧客単価を上げるのか
・基本知識
顧客単価が利益に最も影響する
顧客単価と潜在顧客数は相反する
顧客が増えるほど、平均顧客単価は下がっていく
顧客の持つニーズ、とくにコンプレックスの大きさに応じて
顧客単価は決まる
プライシングとは、顧客が気持よくお金を支払ってしまう仕
組みのことである
・テクニック
顧客から見たときのポジショニングを利用して、感じる価値
を上げる
顧客の支払方法を変えて、顧客が感じる支払の痛みを和らげる

■どうやって顧客獲得コストを下げるのか
・基本知識
商品力が顧客獲得コストを下げる
顧客を積極的に選択することが顧客獲得コストを下げる
顧客獲得コストはちょっとした工夫で大きく変わる
顧客の獲得も重要だが、ロイヤル顧客の維持はもっと重要で
ある
口コミは究極の顧客獲得手段である
・テクニック
コストを軸にした最適チャネルミックスの追及(顧客の横方
向展開)
ブランド力を軸にしたロイヤル顧客と口コミの醸成(顧客の
縦方向展開)

■どうやって顧客原価を下げるのか
・基本知識
原価には業種ごとの相場がある
過剰な品質、過剰な設備投資、過剰な人員投資が原価高を招く
価格以外の軸を原価に持ち込むと原価引き下げのアイデアが
生まれる
仕入先を工夫すると原価は下がる
結局は地道なベンチマークが決め手になる
・テクニック
常に顧客論理で原価管理を考える(需要者の視点)
本当に鍵となる原価要素だけを管理する(供給者の視点)

■どうやって顧客数を伸ばすのか
・基本知識
S字カーブの法則
顧客セグメンテーションの基本はやはり年齢・性別・所得に
ある
潜在顧客数の規模は事前にほぼ把握できる
団塊世代、団塊ジュニア世代が重要である
客寄せビジネスと受け皿ビジネスの両方を用意する
・テクニック
商品のフェーズに合わせ、顧客数と他の変数のバランスを取
る(S字カーブの視点)
現在の既存顧客のメッセージに耳を傾け過ぎない(継続成長
の視点)

◎どんな本か見てみる↓
http://tinyurl.com/azxuc4

★お小遣いが増殖し続けるサイト
http://tinyurl.com/beb767

★毎月高配当のお金がもらえる!
http://tinyurl.com/cza7jm


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2.マインドマップとは
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表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置
き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、
発想を延ばしていく図解表現技法。
この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く
理解できるとされ、注目され始めている。
人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合
しているので、理解や記憶がしやすい。

詳しい解説はこちら
http://tinyurl.com/98esba

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『ビジュアル書評 〜マインドマップで1分読書〜』

発行責任者 : 関根
問い合わせ先: info@dive-sys.com
URL : http://visualreader.seesaa.net/

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