目指せスライバー! ~生きづらさから脱出しよう~

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メルマガ名
目指せスライバー! ~生きづらさから脱出しよう~
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2015年09月03日
 
発行部数
221部
メルマガID
0000277231
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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みなさまお久しぶりです。

AC支援トリフォリの高澤です。



さきほどまぐまぐさんからメールが来て、

3ヶ月発行していないのでこのままだと

アカウントがなくなります的なことが

書いてありました。



ということで焦って今更新しています(^^;




今回はブログに掲載した劣等感のお話です。

(ブログ)http://trifolie.net/blog/




劣等感というと、自分に自信がある人にはなくて、

自分に自信がない人だけが持っているように

思われがちですが、そうではありません。



実は劣等感というものはどんな人でも持っている

健康的なものなんですよ。



「より良くなりたい!」と私たちが頑張れるのも、

実は劣等感のお陰なのです。



たとえば私はあちこちカウンセリングの研修に

出向きますが、心理療法の学会なんてものに

参加すると、周りはお医者さんやら大学の先生やら

いわゆる社会的ステータスの高い方々がゴロゴロ。



地方の一支援者に過ぎない私は肩身が狭く、

いじけることしばしば。

いえ、たびたび。。。



「どうせ自分なんて、自分なんて…(/ω\)」(いじいじ)



だけどこのときに感じる劣等感が自分の

成長に役立つんです。



「社会的地位では天と地の差があっても、

支援の中身は負けてたまるかーっ!

この研修で根こそぎ盗んで、もっと支援できる

力を持ち帰ってやるぜーっ!ちくしょーっ!」

てな感じ。



ね。これがあれば成長できますね。



それでは改めまして劣等感の定義です。



「人と比べて自分は劣っているという感覚」

は実は劣等感に誤ったとらえ方なのです。



では正しい定義は何かと言うと

「理想の自分と比べたときに感じる『自分は足りない』という感覚」



そうなんです。

さっきの私の例でいえば、

私は、、、

・もっとより効果的な支援ができる自分

・もっと効率的に(早く)支援ができる自分

・クライエントさんも自分ももっと楽に取り組める力(スキル)をもっている自分

という理想をもっていたわけなのです。



つまり

「理想の自分」-「今の自分」=劣等感



人間は誰しも気づかないうちに自分の理想像と

いうものをもっていて、それに向かって進んでいく

とても力のある存在だと言われています。



いわばこの「進む」ための原動力が

劣等感なんです。



ですから、劣等感ちゃんのことを

あまり嫌わないであげてくださいね。



だって、劣等感の対象になっているもの、

たとえば

地位や立場

学歴

容姿

能力

性格

顔の広さ

経済力

持っているモノなど

が自分を行動できなくしている犯人にされてしまいますから。



「この××(劣等感)のせいで、私はこんな(不十分)なんだ」

とか

「この××さえなくなれば、私は〇〇(したいことやすべきこと)できるのに」

これ、冤罪です。。。



私の例で言うと

「地位も立場もないから、私はダメなんだ」(で、何もしない)

「地位や立場さえあれば、私だってもっとやれるのに」(で、何もしない)

これは自分をより良くする行動に取り組まないための

言い訳に劣等感を悪用(汗)している状態です。



これを多用する状態って

「自分がより良くなるためのこと」

ではなくて

「いじけること」

にエネルギーが使われている状態。。。



もしも劣等感を言い訳にして為すべきことを

避けているのなら、それは自分を苦しめる

ほんとうの問題になってしまうかもしれません。



それを

劣等コンプレックス

とアドラー心理学では呼んでいます。



私たち人間は劣等感を活用して

より良く成長できる存在です。



どっちみち使うのですから、自己弁護のために

劣等感を使う(=劣等コンプレックス)よりは、

自己成長のために有効活用してみてはいかがでしょう^^





*今日も良き日でありますように。

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【目指せスライバー! ~生きづらさから脱出しよう~】
発行者 トリフォリ・カウンセリング
文責 高澤 信也

◇ホームページ http://www.trifolie.net
◇ブログ http://trifolie.yoka-yoka.jp/
◇twitter http://twitter.com/trifolie

◎ご意見・ご感想は http://form.mag2.com/phaijaslou
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