TIPS通信

  • ¥0

    無料

消費生活アドバイザーが、くらしに関わるお得な情報をわかりやすくお伝えします。毎週金曜日発行です。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
TIPS通信
発行周期
週刊
最終発行日
2017年11月17日
 
発行部数
104部
メルマガID
0000280297
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > 生活

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                        2017/11/17 第440号
          ☆★☆ TIPS通信 ☆★☆

       ▼消費生活アドバイザーの知恵が満載▼

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 家庭の情報セキュリティ~アカウント管理編(その2) 】

こんにちは。コミュニケーションアドバイザのこてつです。

前回はマイクロソフト社、アップル社、グーグル社のそれぞれが自社のクラ
ウドサービスに取り組むため、パソコンやスマートフォンなどを利用する際
に、サービス利用のためのアカウントを登録するようになっていることにつ
いてお話しました。パソコンなどをお一人で使うのであれば、これで問題あ
りません。

次に、ご家族でパソコンなどを共有するためには、どうすれば良いか考えま
す。そのためには利用者毎にアカウントを設定する必要があり、これをマル
チユーザ機能といいます。ここでいうアカウントとはパソコンなどを利用す
る権利を持ったユーザと考えてください。つまり、パソコンなどにIDが登録
されているユーザということになります。

このマルチユーザ機能ですが、上記の3社が開発しているOS(オペレーショ
ンシステム)では次のようになっています。マイクロソフト社のWindowsで
はWindowsXP以降、グーグル社のAndroidではAndroid5.0以降、アップル社の
MacOSではMacOS X(テン)以降でマルチユーザに対応しています。ただし、
iPhoneやiPadのiOSは残念ながらマルチユーザ機能に対応していません。個
人的にもiOSは早く対応して欲しいのですが、バージョンアップの度に噂は
出るものの、未だに対応は難しいようです。

具体的なアカウントの設定方法ですが、Windowsの場合はコントロールパネ
ルのユーザアカウントから別のアカウント管理を選択、Androidの場合は設
定のユーザからユーザを追加、MacOSの場合はシステム環境設定のユーザと
グループから変更します。

また、パソコンやスマートフォンなどで利用していたソフトウェア等のライ
センスについては個々の製品によって異なるものの、概ね本体にインストー
ルするアプリケーションはデバイス単位、クラウドサービスはユーザ単位に
なっていますので、ユーザを追加した場合、そのユーザで必要なアプリケー
ションが動作するか確認しておく必要があります。

では、マルチユーザの簡単な仕組みですが、Windowsを例にとるとユーザ名
とパスワードを入力してログインした時のホームディレクトリが、各ユーザ
用に決められています。これがいわゆるマイドキュメントであり、自分の作
成したファイルが保存されています。もし、そのパソコンの管理者アカウン
トを持っているなら、Cドライブ直下のユーザ(ディレクトリ)の下に各
ユーザのホームディレクトリ(フォルダ)があり、そこを各々のユーザが利
用しています。また、そのフォルダを相互にアクセスできないようにするた
めには、管理者アカウントではなく、標準アカウントとして設定する必要が
あります。もし管理者アカウントとして設定すると、そのユーザは何でもイ
ンストールできてしまうので注意が必要です。

今回は家族でパソコンやタブレットを共有する方法について見てきました。
よく分からないからという理由で、同じアカウントを全員で共有することは
セキュリティ面から考えても非常に危険です。必ず、このように一人1つの
アカウントを設定して利用されることをお勧めします。次回はさらに踏み込
んで、小学生のようなお子様と共有できるかどうかについて考えてみたいと
思います。

====================================================================

■ 発行:くらしの情報発信研究会
■ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
■ Copyright (C)2017 くらしの情報発信研究会
■ 掲載記事の無断転載を禁じます。

====================================================================
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ