あなたの健康はがけっぷち!-私の提案を聴いて!

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あなたの健康はがけっぷち!-私の提案を聴いて!
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週刊
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2009年04月13日
 
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カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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平成21年 4月 13日(第40回目)

今回は
「シュバイツアー博士は本当に偉大なのでしょうか」 その2 です。

 前回、紙面の残りが少なく、大切なことが書けませんでした。

それは、

「シュバイツアー博士の欧米医学は効果を上げたのか!」です。

 シュバイツアー博士は、当時のアフリカフランス領コンゴの北部ガボンにやってきて

(現在は独立)、欧州で発達した医学で、アフリカ人の治療をしたわけです。

 そもそも欧米医学(対症療法的医学)には、「ほとんどの病気は食べ物で治る」とい

う発想があまりないので、この病気にはこの手当て(この薬)を、あの病気にはあの手

当て(あの薬)をという処方箋(しょほうせん)を行います。


 もし、シュバイツアー博士ではなく、自然医学の先達の桜沢 如一氏が治療者ならば

どうするでしょう。

 病人たちに、未精製の米・麦・豆類を食べさせる。その地域にとれた野菜を非常に大

切に扱い、その調理法を工夫させる。その土地にできた野菜や草木を使った手当て法も

開発するでしょう。さらに、ランバレネでの清潔な衛生環境の推進・維持と原住民の衛

生教育・衛生習慣の形成に最大限の注意を払うだろうと想像されます。

(政治の問題も大きくそんなインフラ整備はとてもできるものでは、ないのですが。)

なんといっても、16世紀〜19世紀のヨーロッパ先進国はあらゆる資源・財宝・人間

を収奪する収奪・略奪型の植民地経営だったのですから(キリスト教は植民地経営の先

兵、6000万人の奴隷貿易―アメリカなどに着く前に6分の5は死亡)、ランバレネ

の衛生的な環境を作ってあげる恩恵を施すなんてとうてい考えられません。同じ植民地

主義でも、日本人が行った、人も住めない土地を日本人の税金を持っていき、当の日本

より進んだ場所に変えた開発型植民地主義の満州・台湾・朝鮮経営とは全く違います。

―このことは、次の本を読めばすぐにわかります。

「侵略の世界史」−この500年白人は世界で何をしてきたか 清水馨八郎

「台湾は日本人がつくった」 黄 文雄 徳間書店

まんが「台湾論」新ゴーマニズム宣言 小林よしのり 小学館

「韓国は日本人がつくった」 黄 文雄 徳間書店

「日韓併合」 崔 基ホ(チェ ケイホ) 祥伝社黄金文庫

「満州国の遺産」 黄 文雄 光文社


 自然医学の大原則に「身土不二、一物全体、季節のものをいただく」というものがあ

ります。−その土地にできたものを精製せずに、できた季節にいただく。

ランバレネでできる穀物・野菜には次のものがあります。

米・サツマイモ・サトウキビ・バナナ・豆・トマト・キャベツ・にんじん・ちしゃ

大根・こかぶ

 こういった穀物・野菜が鳥獣害(ぞう・いのしし・さる・鳥)に会い、あまり収穫で

きないということですが、それこそ、そこに生きる原住民が自力で解決すべき問題で

す。解決できれば、自然医学の大原則=身土不二の食生活を行い、原住民は野生の生物

と同じように熱帯の場所でも元気に過ごせるのです。世界の超長寿村の人々の実践に学

べばそうむずかしい問題ではありません。

 シュバイツアー博士は、ランバレネという地域に合った医療を行わなかったのではな

いでしょうか。そもそも、博士には西欧医学やキリスト教は普遍的で、どこでも通用す

ると思い込んでいたフシがあります。治療効果はあったり、なかったりではなかったで

しょうか。人間も生物の一種ですから、生物として生きる大原則から大きくはずれた治

療をしても効果は上がりにくいのです。



 まことに言いにくいのですが、博士の行ったことは、欧米医学・キリスト教文化の押

し付け、押し売りではないでしょうか。

 だから、「アフリカ人は、シュバイツアー博士をー原始林の聖者―とも思わず、

―アフリカの光明―とは考えていないのです。救われたはずの人たちが、感謝もしてい

ないということはどういうわけなのでしょう。」(寺村 輝夫「アフリカのシュバイツ

アー」22ページより)。また現代のアフリカ人から「われわれは、シュバイツアーを

にくむ」「シュバイツアーは植民地主義の手先だ!」というような言葉もでてくるので

す。

 日本の医師たちが、中央アジアなどで国境なき医師団として、医療活動を行っていま

すが、現代欧米医学(現代日本医学)で現地の人々を支援すると、シュバイツアー博士

と同じようなことにならなければと心配もあります。

次の二つのことが大切だと思いますが、日本の医師団は、そう思われて現地入りされて

おられるかはわかりません。

1、現地の人々(全体)の心からの要請か(日本へ、日本の医療へ)。


2、地域に根ざした援助・医療活動か、地域を育て、自立に役立つのか。


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 これまで長い間つたない文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。

決めつけのように感じられた部分もたくさんあったのではないかと想像します。

こればかりは実践をしないと、全く理解ができない領域に入ってしまう問題です。

あなたがわたしの主張することを実践されて、やっとわかるものです。

 メルマガの続きは同名のブログで継続して投稿いたします。ご希望の方は、そちらで

読んでいただければ嬉しいです。例 ウエブリブログ http://9221.at.webry.info/

 なお、「お金をかけないで病気・体調不良が完全に治るシリーズ」のホームページも

書いています。参考にされてください。http://stend29.blog.shinobi.jp/
 

 なお、何人かの方から、メルマガ「あなたの健康はがけっぷち!−私の提案をきい

て!」の前の文章を読みたいというメールをいただいていました。忙しくて、なかなか

個人的なご要望にお答えできませんでした。

 そこで、今回(第40回目)で配信が終了いたしますので、第1回目〜第40回目ま

でをまとめたものを、ご希望の方に販売いたします。700円(PDF版のみ)

 申し込みは右Eメールまで qq4h9yud@friend.ocn.ne.jp
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