会社が成長する!人が成長する!人事・労務管理のツボ

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メルマガ名
会社が成長する!人が成長する!人事・労務管理のツボ
発行周期
不定期
最終発行日
2017年06月30日
 
発行部数
70部
メルマガID
0000281974
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        2017.6.30発行 NO:102

   ◇ 会社が成長する!人が成長する!人事・労務管理のツボ ◇
 
                 発信者:社会保険労務士 齋藤正憲
                 ホームページ:http://sr-masa.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。社会保険労務士の齋藤正憲です。

メールマガジンをご覧いただきありがとうございます。

このメールマガジンは、会社成長に欠かせない人材マネジメントの観点から、

人事・労務管理上押さえておきたいツボやポイントを解説しています。

今回のテーマは「明日も同じように時を刻めることを前提としない」をお届けします。



┌─┬─────────────────────────────┐
│1│明日も同じように時を刻めることを前提としない
└─┴─────────────────────────────┘

日本生産性本部が6月に発表した「新入社員 働くことの意識調査」によると、

働く目的として「楽しく生活したい」と答えた人が42.6%となり、

過去最高を更新したようです。


また「好んで苦労することはない」と考える新入社員も29.3%で過去最高を更新し、

働くことに対する意識として「人並みで十分」という意識が

高まっていることが見てとれます。


今後、このような傾向は引き続き高まっていくことでしょう。


「最近の若者はなっとらん!」とお叱りの声が聞こえてきそうですが、

若者たちが置かれている日本の労働環境からみれば、

やむを得ない部分もあるように感じています。


その点を踏まえていけば、

休みの多さや残業時間の少なさといった部分が

人材の確保に有利に働いていく傾向が強まっていくため、

人事・労務管理上も重要なキーワードです。


ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が提唱されて久しいわけですが、

様々な業種、個別に能力の違う労働者、クライアントの意向等により、

統一的に運用することが難しいのも実態ではないでしょうか。


ここから私的な意見ですが、若者に限らず働くすべての人が、

仕事だけではなく、遊びや家族と過ごす時間を大事にすることには賛成の立場です。


私自身若いころは、

明日を当たり前のように迎えられるのが当然だと思っていましたし、

孫に囲まれた幸せな老後も当然のように迎えられると

信じて疑わなかったわけですが、

最近それらが当たり前でないことを痛感しています。


ここ数年、私と年齢の変わらない友人を病で失ったり、

幼い命が病で失われる悲しみを

目の当たりにしているからかもしれません。


病だけではなく、

事故・事件で昨日まで元気だった人が突如この世を去ることもあり、

それらが自らの身や家族に起こらない保証などありません。


だからこそ毎日大事な一日なわけですが、

24時間という平等に与えられた一日の時間を

どのように使うかは自分次第なところがあります。


睡眠や食事の時間などの必ず必要な時間を除けば、

さらに短い一日の時間を仕事・遊び・家族と過ごす時間を

どのように割り振るのか、

どの部分に重点を置くのか、

一日だけでなく1か月ではどうか、

1年ではどうかといったことを考えさせられます。


このような話題では、必ずといってよいほど

「若いうちは、こうすべき」「今は我慢して将来のために」

といった言葉が出てくるものです。


考え方として間違いではないと思いますが、

その言葉は「明日も同じように人生が続いている」ことを前提としています。


もちろん、病気もせず事故にも事件にも巻き込まれなければ、

明日はいつものように訪れ、時を刻むことができます。


しかし、確実に時を刻み続けられることが

保証されているわけではありませんので、

そこから導き出された答えが

「今、最もベストな時間配分を心がけること」だと考えています。


最近私は、仕事であれ、遊びであれ、家族との時間であれ、

一つに偏るような時間配分を避けるように努力しています。


当然、様々な状況により、その時間配分のバランスが日々変化するのですが、

意識してスケジュールを組んでいけば一つに偏るようなことはありませんし、

一定のサイクルでバランス調整ができるものです。


このような時間配分を意識して以降、

私はストレスフリーな状態に近づいていったように感じています。


会社がワーク・ライフ・バランスへの取り組みをしてくれないと

何もできないということではなく、

自分自身で可能な限りタイムマネジメントをしていくことが

重要なのではないでしょうか。


国が何もしてくれない、会社が何もしてくれない、家族が何もしてくれないと

他を批判するのは簡単ですが、

自分の人生をどう過ごしていけるかは、

結局、自分次第だということになります。






発行ナンバー102号はここまでとなります。

最後までお読み頂き有り難うございました。

今後ともご愛読宜しくお願い致します。



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