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メルマガ名
しろうジャーナル
発行周期
月刊
最終発行日
2018年06月15日
 
発行部数
1,225部
メルマガID
0000285845
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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☆ 。.:*:・'゜………‥‥‥・・・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━
しろうジャーナル No.118
子どもが突然吐いてしまったら?注意すべきポイントと家庭でのケア
━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 。.:*:・'゜☆

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こんにちは♪ 『知ろう小児医療  守ろう子ども達の会』です。

6月もなかば、各地方次々と梅雨入りしてきました。これから約1か月、
天気予報と洗濯物の乾き具合が、いつも以上に気になる時期ですね。

今月号のメルマガでは、国立国際医療研究センター国際医療協力局、「子どもの救急医」
井上信明先生より、「子どもの嘔吐」についてのお話があります。
急な嘔吐にも慌てずみるべきポイントを、まず知ることから。ぜひお読みくださいね。

梅雨時は、気温も気圧も湿度も変化が激しいため、体調を崩しやすいそうです。
少しでも濡れたらすぐに拭く、羽織るものを一枚持っていくなど
うまく調整して、雨の季節を楽しんでいきましょう♪

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴

1.子どもの嘔吐の原因は様々ですが、すぐに受診すべきか?家庭で様子をみてよいのか?注意すべきポイントと家庭でのケアについて、国立国際医療研究センター国際医療協力局、「子どもの救急医」の井上信明先生より。
http://shiroujournal.jugem.jp/?eid=179

※当ブログ記事の無断転載は、一切禁じております。情報の掲載をご希望の場合は、当会までお問い合わせください。お問い合わせ先はこちら
info@shirouiryo.com


2.イベント、講座などのお知らせ
(1)プレママプレパパ向け講座
■日時:6月24日(日)10時~12時
■主催・会場 杉並区立子ども・子育てプラザ天沼
杉並区天沼3-19-16(ウェルファーム杉並1階)
■講師:河北総合病院 小児救急看護認定看護師 並木知佳氏
当会副代表 森さくら

(2)マタニティ ファミリーフェスティバル
■日時:6月23日(土)戌の日水天宮
■マタニティ セミナー
5時間目:生まれる前に知っておきたい、子どもの病気と事故について
■講師:当会代表 阿真 京子

(3)たらちね助産院 母学講座
「知って安心!子どもの病気への向き合い方&上手なお医者さんのかかり方」
■日時:平成30年7月9日(月)13時半~15時半
■主催・会場:たらちね助産院(杉並区高井戸東4丁目7番7号 サニーコーポ高井戸東1F  井の頭線高井戸駅 徒歩10分)
■講師:当会副代表 森さくら

上記のイベントの詳細は、こちら
https://www.shirouiryo.com/講座イベント情報/


3.メディア掲載
(1)『たまひよオンライン』で配信
管理職にこそ知ってほしい!0歳児は月に2.5日、保育園を病欠する
https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=21172
Yahoo!記事にも掲載されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180531-00001343-tamahiyo-life&p=2


4.おしらせ

(1)自治体向け 医療のかかり方講座 実践マニュアル 好評発売中
『全国どの自治体でも当たり前のように、親が医療のかかり方を学ぶ講座が受けられる』そんな未来のための一冊が完成しました!
これまで自治体と協働で行われた講座のノウハウを全てまとめた、講座開催のポイントがわかる実践マニュアルです。 詳しくはこちら↓
https://www.shirouiryo.com/行政-企業の方へ/マニュアル/


**From Editor**
代表の阿真京子です。
先日、杉並区の玉成幼稚園父母の会主催で、小児医療講座を実施しました。

雨の中、100人におよぶ保護者の方にご参加いただき、
どんなときに病院へ行くべきか(救急の判断)、事故予防、
そして予防接種について、小児科医である早川依里子先生にお話いただきました。

当会では日頃、幼稚園の園児さんたちより小さなお子さんをお持ちの保護者の方に伝える機会が多いのですが、
当日改めていただいたアンケートを読んでも、少し大きくなったからこそ伝わるものもある、
より深く実感を持って受け取れる面もある、ということを感じました。

つまり、繰り返し学ぶ大切さを強く感じました。


■以下受講者アンケート(抜粋)

・子どもの病気について 分からないことなどインターネットで調べてしまっていたけれど、正しい知識を知ることの大変さも実感しました。

・実際に病気が発生した時、慌てずに対処できると思うのでよかった。

・家族の目がとても大切。何かがおかしいという時はいつも一緒にいる家族がよくわかるという言葉はその通りだと思いました。
今回のお話は分かっているつもりでもきちんとした情報の知識を再確認もでき、親として学ぶことが多くありまし た。

・どうしても「高熱=脳に影響が出る」と思っていたので、高熱ではそうならないということが聞けてよかったです。

・脱水時OS-1を摂れば病院での点滴と同じと知り、家にストックしておこうと思いました。(注・消費期限は長くありません。その点だけご注意を)

・年少さんになり色々なことを一人で出来るようになり、親も子どもに任せてしまうことが多くなりつつありますが、
不慮の事故がまだまだ多いという事実を知り、まだ注意していこうと思います。

・予防接種の大切さのお話を伺い、打ち漏れがないか母子手帳で確認しようと思いました。

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それでは、また来月15日に!
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ご寄附頂いたお金は、各地での講座開催及び今後、全国への動画配信などの活動費として大切に使用させていただきます。
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第118号2018年6月15日配信
一般社団法人 知ろう小児医療守ろう子ども達の会 
ホームページ:http://www.shirouiryo.com/
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