しろうジャーナル

  • ¥0

    無料

一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会のメルマガです。医療や医師がもっと身近になるようにと、毎月15日に旬な医療情報や医師によるコラムをお届けします。

 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
しろうジャーナル
発行周期
月刊
最終発行日
2017年09月15日
 
発行部数
1,227部
メルマガID
0000285845
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

☆ 。.:*:・'゜………‥‥‥・・・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━
しろうジャーナル No.109
「発熱は冷やさない、高体温は冷やす」ってどういうこと?
━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 。.:*:・'゜☆

毎月15日発行『しろうジャーナル』メルマガ読者登録はこちらから!!
役立つ情報が満載☆お友達にもぜひご紹介を(無料)↓
http://www.mag2.com/m/0000285845.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは♪ 『知ろう小児医療  守ろう子ども達の会』です。

暑さもひと段落して、過ごしやすくなってきましたね。
いかがお過ごしでしょうか?夏の疲れは出ていらっしゃいませんか?

今月号のメルマガでは、はらこどもクリニックの原朋邦先生より
「子どもと発熱」についてのお話があります。発熱のしくみを知ると、
対処法もよくわかるようになります。ぜひお読みくださいね。

また、いよいよ9月23日からスタートする「小児医療基礎講座」(全3回)の
おしらせもあります。10月7日、10月28日と続くこの講座は、医師を含め
計13名の専門家をお招きし、小児医療を体系づけて学べる講座です。

子育てや親子にかかわる方と、専門家とともに、学びも交流も
深める秋にしていきたいと考えています。ぜひ詳細をご覧ください。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴

1. 子どもの発熱はひんぱんに起こることですが
「発熱は冷やさない、高体温は冷やす」ということが常識になりつつあります。
発熱と高体温って何が違うの?
はらこどもクリニック(埼玉・所沢市)の原朋邦先生より、とても大切なお話です。

http://shiroujournal.jugem.jp/?eid=169

※当ブログ記事の無断転載は、一切禁じております。
情報の掲載をご希望の場合は、当会までお問い合わせください。
お問い合わせ先はこちら
info@shirouiryo.com


2.イベント、講座などのお知らせ

第1回 小児医療基礎講座(全3回)
詳しくは下記「4」のおしらせと、以下のHPをご参照ください。
https://www.shirouiryo.com/講座イベント情報/


3.メディア掲載
9月23日より始まる「第1回小児医療基礎講座」について取り上げていただきました。

■8月30日 産経新聞
「子育て支援者向け小児医療講座」 
9月23日、10月7、28日東京都港区で開催
自治体向けに講座開催の手引を昨年発行したところ、各地の保健師らから
「最新知識を身に付けた上で実施したい」との要望が寄せられたため、講座を企画した。
子供の病気、事故、予防接種、医療政策、心の問題、親への伝え方などをテーマに話す。

(全文はこちら)
http://www.sankei.com/life/news/170830/lif1708300018-n1.html


■9月6日 読売新聞 夕刊(抜粋)
「小児医療の基礎講座」
親と小児医療の橋渡し役を目指す団体「知ろう小児医療守ろう子ども達の会」は
子どもを支援する専門家を対象にした「第一回小児医療基礎講座」を開く。


4.おしらせ
(1)第1回 小児医療基礎講座(全3回)
日時:9/23(土)、10/7(土)、10/28(土)いずれも午前午後

子どもの病気・ケア・予防についての講座が始まります。
子どもに関わる方々に、最低限必要な小児医療の基礎知識を身につけていただくことで、適切な支援や連携につなげたい。
そんな思いで各分野の専門家をお招きし、全3日間の講座を企画しました。
(対象 :保健師、看護師、保育士、子育て支援者など親子に関わる方々)
詳しくはHPをご参照ください。お申し込み受け付け中です。
https://www.shirouiryo.com/講座イベント情報/


(2)自治体向け 医療のかかり方講座 実践マニュアル 好評発売中
『全国どの自治体でも当たり前のように、親が医療のかかり方を学ぶ講座が受けられる』
そんな未来のための一冊が完成しました!
これまで自治体と協働で行われた講座のノウハウを全てまとめた、
講座開催のポイントがわかる実践マニュアルです。 詳しくはこちら↓
https://www.shirouiryo.com/行政-企業の方へ/マニュアル/


**From Editor**
理事の野口直子です。
9/2、3と三重県津市で開催された日本外来小児科学会に参加してきました。
http://web.apollon.nta.co.jp/sagpj2017/

阿真代表も登壇した、救急看護についてのシンポジウムで
印象に残っている点があります。

それは、治療を遅らせず、適切なタイミングで受診するためには、
第一印象での「いつもと違う」が大切という点です。

北九州市立八幡病院小児救急センターの市川光太郎先生が示して下くださった
ポイントは、いつも会の講座で聞いている内容とも重なっていました。

会の講座で協力医の先生方が毎回話して下さることの中に、
どの先生にも共通している点があります。
それは、阿真代表や森副代表も必ずお伝えしているポイントになるのですが…

「食べる」「寝る」「(うんち・おしっこを)出す」「遊ぶ」ができているかを観察すること。
「いつもと違う」を1番知っているのは親、ということです。

協力医の早川依里子先生も「食べる・寝る・遊ぶは、よくあるけれど、
親御さんは見落としがちな『(うんち・おしっこを)出す』も
伝えているのがいいね」と言ってくださったそうです。

医療従事者の方々が見る患者さんの第一印象のチェックポイントは、
さらに細かいものだと思いますが、
私たち親がまず見るポイントとしては1番シンプルだけど、最も大切なこと。

まずは、これらを受診時に伝えていくことが、
スムーズなコミュニケーションと診察につながるんだなぁと改めて実感しました。

********************
それでは、また来月15日に!
><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><
小さい子どもを持つママ・パパが多く活動しています♪
一緒に活動しませんか?
↓↓会員登録はコチラ↓↓
https://www.shirouiryo.com/親御さんへ/会を応援するには/
><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あなたの疑問・質問が特集テーマになるかも!
メルマガへのご意見・ご感想はこちらへ↓↓
info@shirouiryo.com
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私たちは、親の不安を少しでも減らしたいと小児医療の講座を開催しています。是非、この活動を応援してください。一口1000円~

ご寄附頂いたお金は、各地での講座開催及び今後、全国への動画配信などの活動費として大切に使用させていただきます。
===============
第109号2017年9月15日配信
一般社団法人 知ろう小児医療守ろう子ども達の会 
ホームページ:http://www.shirouiryo.com/
Facebook: https://www.facebook.com/shirouiryo?fref=ts

◎しろうジャーナルのバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000285845/index.html
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ