Re:BORN cube ~中古×リノベで個性的に暮らす~

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京都にてRe:BORN cube のプロジェクト名でリノベーションの先駆けとして頑張っています。「あなたの素敵な時間をデザインします。」リノベーションはもとより不動産や建築の事までいろいろな情報を発信していきます。まだまだリノベーションという言葉自体もマイナーですが、本当に素敵でオンリーワンなあなただけの空間造りをお手伝いさせていただきますよ!

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メルマガ名
Re:BORN cube ~中古×リノベで個性的に暮らす~
発行周期
週刊
最終発行日
2018年05月16日
 
発行部数
33部
メルマガID
0000287274
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > マンション

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皆さまおはようございます!
リボーンキューブです。

さて、ゴールデンウィーク休みによりかなり間が空い
てしまいましたが、今回も前回からの続きと言うこと
で、”フローリング”の話題についてお送りしたいと
思います!そんなワケで、前回は弊社でよく使わせて
頂いているフローリング材の種類としまして、まるご
と一枚の無垢板ではあるものの、縦方向についは数枚
の板を貼り合わせて製品化されている”UNIタイプ
の無垢フローリング”と、複合材の表層3ミリ部分に
無垢材が貼られている”複合フローリング”の2タイ
プある・・・と言うところまでお話しさせて頂きまし
たので、今回はその続きからお話ししたいと思います。
ちなみにコストの点で言いますと、”ソリッドタイプ
の無垢フローリング>UNIタイプの無垢フローリン
グ>複合フローリング”の順となります。と言うこと
で、その点だけを見ればコストダウン優先で”複合フ
ローリング”を選ばざるを得ない様な印象を受けがち
かも知れませんが、じつはこの”複合フローリング”
には他にも幾つかのメリットがあるのです・・・!

まず、まるごと無垢材のフローリングに比べて(ソリ
ッドタイプ、UNIタイプを問わず)、施工後の”あ
ばれ”が少ないと言う点があります。実際にまるごと
無垢材のフローリングの場合、メーカーより指示され
ている施工要領通りに施行したとしても、どうしても
季節によって(湿気や乾燥によって)膨張したり、逆
に梳いたりしてしまうことがあるのですが、”複合フ
ローリング”の場合は、表層3ミリ部分以外は合板の
ため、そうしあばれや狂いが出にくいと言うメリット
があります。さらにもう一点(これが私が勘違いして
いた点なのですが)、縦方向に数枚の板を貼り合わせ
て加工された”UNIタイプ”ではなく、縦方向も一
枚モノの”ソリッドタイプ”は、コストの点で採用し
たくても出来ない旨前述致しましたが、”複合フロー
リング”の場合、モチロン断面的にはまるごと無垢材
ではないものの、表層的には縦方向が一枚モノになっ
ている製品が結構多くあり、コスト的にもリーズナブ
ルと言う点があったのです・・・!そう言う意味では、
かなりマニアックなレベルのコダワリになりますが、
例えば仕上がり的により天然感と言いますか、無垢材
然とした仕上がり感をお求めの場合は、逆にこの”複
合フローリング”を採用頂く方が結果的にそうした表
情を出しやすい・・・と言うことになるのです!(あ
と”複合フローリング”の場合、幅広タイプのモノも
結構リーズナブルにお求め頂けると言うメリットもご
ざいます。)

ちなみに弊社の実際の施行においては、あまりシュッ
とした見た目で仕上がるよりも、”UNIタイプ”の
様にある程度の長さで板目の模様が切り替わった方が
変化があってカッコイイ仕上がりになる・・・との判
断から、敢えてその縦方向の板目を乱尺にカットして
(UNIタイプに似せて)施行する様指示してケース
が多いのだそうです・・・。(正直そこまで細かな指
示はデザイナーサイドの判断となりますので、私も全
容を把握し切れていませんでした・・・。)・・・と、
マニアック過ぎて若干ややこしい説明の仕方になって
しまいましたが!?先の通り皆さまのお好みによって
は、敢えて”複合フローリング”を選んで頂くことで、
コスト的に採用を諦めざるを得なかった”ソリッドタ
イプ”の板目を実現して頂くことも可能ですので、そ
うしたコダワリをお持ちの方は、是非お気軽にお申し
出頂ければと思います・・・!

***************************************************

『“ReBlock”について 3 』

・・・そして、肝心のゾーニングの仕方につきまして
は「ReBLOCK(リブロック)」では、基本的に
何の仕切りもないワンルーム空間をつくるところから
スタートします。この点について、イメージして頂き
やすい様にもう少し分かりやすく言いますと、まずバ
スルームやキッチンなどの水回り以外は何の仕切りや
壁もない(あとはフローリングが貼られているだけの)、
ホントにガランとした”ダダっ広い空間”をつくりま
す。もちろんそれだけなら単なるワンルームなだけで、
ゾーニングでも何でもないのですが、実際に大工さん
に造作してもらうのはココまでです。そして、あとは
必要なところにオリジナル制作の家具を持って来て、
間仕切り壁の代わりに配置してゾーニングして行くと
言うプロセスで空間を構成して行きます・・・。
 
皆さまからすれば「な~んだ、たったそれだけのこと
か・・・」と思われるかも知れませんが!?じつはコ
レがけっこう画期的な発想だったりするのです・・・
!例えば、従来なら”○○LDK”と言う様な表現で
言えば、その”○○”の部分のゾーニングのために必
要な間仕切り壁や、さらに各部屋に設置するクローゼ
ットの壁など、そうした空間を仕切るための数多くの
壁面の全てを大工さんの手作業によってイチからこし
らえてもらうのが基本中の基本のカタチでした・・・。
(木材を一定のピッチで床から天井まで縦に並べて下
地をつくり、その上に石膏ボードを貼って壁をつくっ
て行くと言う工程です。)また、それによって当然大
工さんの工賃(=人工代)や材料費が発生します。こ
れは何も弊社だけのコトに限った事情ではなく、他社
さんでも(どこの現場においても)ごくごく当たり前
のことです・・・。それ故に、それは数ある見積もり
項目の中でも”カットするにカットできない”ある意
味アンタッチャブル的な部分であり、また予算的にも
それなりの金額を占める部分でもありました・・・。
(逆に大工さんにしてみれば、そうした造作工事こそ
が腕の見せどころであり、また稼ぎどころと言うこと
になります・・・。)しかし、元々我々からしてみれ
ば、基本的な考え方として(かなり極端な言い方にな
りますが)、どこのどんなリノベーションでも、要は
”ワンルーム空間に壁を取り付けて、家具やキッチン
を配置してドアをはめればハイ出来上がり”なのでは
?と言うシンプルな発想があり、言ってみれば、たっ
たそれだけのことなのにナゼもっとコストが下がらな
いのだろうか・・・?と言う思いがありました・・・。
(当然ですが、これは何も職人さんのプロフェッショ
ナルな仕事ぶりを軽んじたり、またそれに対して敬意
を払わないと言った様なことではなく、あくまでもよ
り良いものを少しでもコストを抑えて皆さまにお届け
したいと言うスタンスに立っての思いです・・・。)
 
もちろん当の大工さんから言わせれば、そんなに口で
言うほどカンタンなものではなく、実際には手の抜け
ない、手間もヒマもかかる骨の折れる作業となります
ので、そのぶん工賃が掛かって当たり前と言う、ある
意味当然至極かつ並行線なやり取りになって終わって
しまい、我々としても「そうは言っても現実的には仕
方がないしなぁ・・・」と言うことで納得せざるを得
なかった流れがありました・・・。しかし、この「R
eBLOCK(リブロック)」では、実際に我々のそ
うした考え方をコトバ上のやり取りや例え話だけでは
なく、まさにその通りのプロセスでカタチにしてしま
うことにしたのでした・・・。そうです、今までは大
工さんに造作でこしらえてもらっていた、ゾーニング
のための間仕切り壁をまずは一切なくし、前述の様に
”ワンルーム空間をつくる費用”と、あとはそこに設
置するゾーニングのための”家具代”と言う風に完全
に2つに分けてしまったのです・・・!そして実際に
そうすることで、協力施工業者に対して今一度コスト
ダウンのための”発想の転換”を求めたのです・・・。
(そうした発想によって合理的にコストダウン出来る
ことをより分かりやすく理解してもらうために、家具
は別途家具屋さんに発注して見積もりするカタチを取
りました・・・。)・・・と、こうしたコンセプトと
プロセスによって完成したのが「ReBLOCK(リ
ブロック)」と言うワケです・・・
 
・・・と言うことで、そろそろ行数が埋まって参りま
したので、今回もこのあたりで一旦終わらせて頂きた
いと思います・・・。この続きは次回の「4」にてお
送りしたいと思いますので皆さま楽しみにしていて下
さいね。それでは次回も乞うご期待下さい!

***************** HOT LINK ****************

◇今回は冒頭のフローリングの種類について分かりや
 すくまとめられた、とあるメーカーさんのサイトを
 リンクさせて頂きますので、ご参考にあわせてご覧
 になってみて下さい!
 http://www.okabe-floorcare.jp/consumer/know-how/types-of-flooring.html 
 
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Re:BORN cube ウェブサイト → http://www.reborn.cc


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  株式会社リボーンキューブ 
  京都市中京区麩屋町通御池上る上白山町239番地
  TEL 0120-45-7885 FAX 075-213-7498
  ■ 営業日・時間/平日  9:00~19:00
         日・祝 10:00~19:00 
  ■ 定休日   /第2・第4火曜日、毎週水曜日
 【WEB】 <http://www.reborn.cc>
  【MAIL】<info@reborn.cc>

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