楽しい海外旅行への準備

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元外資系客室乗務員、元海外添乗員、現役PADIのダイビングインストラクターが、旅行中のオプショナルツアーとして、スクーバダイビングを提案させていただいております。ダイビングができるようになると、海の中の素晴らしさを知り、世界が広がります。地球の71%は海です。

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メルマガ名
楽しい海外旅行への準備
発行周期
不定期
最終発行日
2018年02月03日
 
発行部数
1部
メルマガID
0000287624
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > 中南米

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メールマガジン最新号

皆様、こんにちわ。

大変、長い間、ご無沙汰しておりました。
お元気でお過ごしでしょうか?

6年もの間、休刊していました。
その間に、転職しました。

空、陸、と、働き、なぜか、今度は、海になりました。

2015年7月20日に、スペイン・フランスツアー8日間を最後に(実は、去年7月~8月、以前のお客様からのリクエストで、スイス、イタリア、フランス9日間ツアーに、元乗務員でしたキャセイ航空を使って、往復、羽田空港から香港を経由して、添乗員として、仕事をしてきましたが)、一週間ほど、実家へ戻り、荷物を入れ替え、7月27日から、メキシコのカンクンに来ております。

コスメルにも1年少し住み、メキシコ労働ビザの手続きに半年かかり、その間、エジプトダハブに行き、ダイビングを教え、1カ月ちょっと住み、また、コスメルに戻り、日本へも、4ケ月ほど帰国し、去年の2017年1月から、また、カンクンに戻り、

現在は、メキシコのカンクンで、PADIのダイビングインストラクターとして、海を仕事場にしております。

メキシコの労働許可書保有、海洋公園ガイド許可書も保有して、フリーランスで働いております。

去年11月で、26の認定(オープンウォーターダイバー&アドバンスオープンウォーターダイバーの認定)を出し、インストラクターのランクを一つだけ、上げることができ、現在、マスター・スクバー・ダイバー・トレーナー(MSDT)となっております。

***********
ダイバーまでの道のり
***********

PADIオープンウォーターダイバーから、9カ月と9日目に、ダイビング本数、最小の60本で、PADIオープンウォーター・スクバー・インストラクター(OWSI)でなれました。

PADIアメリカ本社から審査官が来て、2日間に及ぶ、学科テストと、教室内での学科プレゼンテーションと、実技で、プールでの実演と、海洋での実演と、レスキュー実演で、フロリダのフォートローダーデールで、全て英語で、合格できました。

いきさつは、30歳になった時から、節目節目で、過去に達成できなかったことに再挑戦してきていたのですが、まず、アメリカの大学卒業。結婚や・・・、転居を機に、(沖縄での)授業に通学できなくなり、約8年間ほど、休学していましたが、添乗員時代に、復学し、無事に卒業できました。

次は、なぜか、ダイビングがある夜、突然、気になり始め、朝まで、眠れず、添乗の合い間を塗って、モルディブへ行ってオープンウォーターダイバーコースを受けてきました。ウィーン、ヘルシンキ経由で帰国、当時の千葉のアパートに戻って、スーツケース内の荷物を入れ替え、帰国4時間後に、出国しました。コロンボ経由で、モルディブへ。初めて行く国でしたので、空港で地球の歩き方を買って。

なぜ、モルディブへ?

たまたま、アメリカン航空のマイレージを使って泊まれるホテルの中で、一番安かったホテルが、モルディブにある、ホテルだったからです。島が一つ一つのリゾートとして運営されていることも知らず、モルディブに行ったら、ダイビング教えてもらえるところがあるだろう、と、水着(これは添乗中いつも持っておりましたが)と、ウェットスーツと、マスク、シュノーケル、フィンを用意して行きました。

ダイビングショップがあるはずだ、と、思っていきましたが、実際、前もって調べたわけでもなく、ひとまず、行きました。

マーレ空港に着いたら、迎えの用意をお願いしていたのですが、返事がなかったので、おかしいなあと思いながら。

そして、夕方5時頃に着くと、迎えなど誰もいなく、また、空港からホテルまで、水上飛行機で飛ぶほど離れていることも知らず、その夜は、到着ロビーでホテルを探してもらい、マーレ空港の近くで一泊。

翌朝、空港へ戻り、予約していたホテルへ水上飛行機で行きました。荷物が多く、持ち込みできず、ほとんどのものを、マーレ空港に預けて。しかも、予約していた前日の宿泊が出来ず、返金もなくキャンセル扱い。

そして、着いて、フロントで、ダイビングショップがあるか聞いてみたら、ある、と、聞き、ショップに行くと、ショップは、もう、閉めようとしているところでした。

最初に、そのショップの人(男性)から言われたことは、
 
泳げるように見えなかったのか、歳とってみえたのか?「あなた、泳げる?」と。

私「はい。1キロぐらい。」

その人「ダイビングやったことある?」

私「あ、23年前に。はい。でも、マスククリアーだけできなかったんです。」

その人「じゃあ、復習みたいな感じだね。明日、来て。」

私「わかりました。」

それで、どうしても、3日間で済ませてもらうようにお願いしました。
3日間が今は、主流ですが、4~5日かけるショップもあります。

対応された人が、イタリア人で、朝食レストランへ行っても、コックも、従業員もイタリア人ばかり。
その島自体がイタリア人経営の島だったようです。

翌日、ショップへ行くと、その人が、「あ、僕が、教えることになった」と照れ笑いしながら、言ってくれました。
その人、インストラクターだったんですね。

ただ、やっぱり?イタリア人・・?

その人「僕、明日からミラノへ休暇で帰るから、明日からいない。」

私「?」(では、どなたかに変わるんだろう)
皆様、こんにちわ。

大変、長い間、ご無沙汰致しました。

6年間ほど、休刊しておりました。

その間に、転職致しました。

で、次の日に行くと、なんと、マスター・インストラクター(MI)の男性(ドイツ系イタリア人)が引き継いで、教えてくれました。

ドイツ系イタリア人のMI「イタリア語がいい?英語がいい?」

イタリア語も、添乗員時代に使っておりましたので、会話程度でしたら、わかりました。

私「会話でしたら、イタリア語でもいいですが、教えるのは、英語でお願いします。」

これが、私の人生を変えた、非常に幸運な出会いでした。

この彼が、一つ一つ、丁寧に教えてくれ、マスククリアーの恐怖を、見事に、取り払ってくれました。

そして、後にも書いていますが、この方が、厳しく指導され、また、最初のダイビング2本で、なんと、45分、60分もダイビングをさせられ、さらに、最後に言い続けてくれた、「ダイビングの資格を取っても、続けない人が多いんだ。Keep Diving」の一言を、ひたすら信じ、今に、至ることになったのです。


わざわざ、ヨーロッパから帰国し、成田空港で、ユーロを米ドルに換えてから行きましたが、ユーロが使えた島でした。

で、6月9日に無事、認定されて帰国。帰国2日後から、チェコ、ハンガリー、オーストリアのツアーへ添乗。
2015年の6月の飛行時間は90時間にもなっていました。

客室乗務員が、月に飛ぶ飛行時間が60~80時間、添乗員で50時間ぐらい。
それよりも多く、大好きな飛行機に乗った6月でした。

******************
もともとダイビングとの出逢いは・・・
******************

26年前3月、まだ水温の低い、サイパンの海にて、日本人インストラクターから、突然、マスクに水を入れられ、筆記も、限定水域でもクリアーできたはずのマスククリアーが、水深6mの海で、できず、鼻から一気に水を飲んで、浮上。

あなたはダイビングができない、と、インストラクターの方から強くはっきりと言われ、その後23年間、トラウマ。ダイビングを封印。当時、数名はいた中、私だけ、PADIのダイビング入門、スクーバーダイバーの認定すらもらえませんでした。

23年間もの間、封印してきたダイビング。

え?一体、歳いくつ?と言われますが、・・・・
実は・・・10歳ぐらい若く見られているようです・・・

さて、話を戻しまして、思考を変え、日本語で、日本人インストラクターから学ぶのではなくて、海外で、外国人インストラクターから英語で、学ぶ決心をしました。

イタリア人、ドイツ系イタリア人、アメリカ人から学びました。彼らの教え方が素晴らしかったのでしょう。

全て英語で学んだダイビング、この思考転換が、私には効いたのでしょう。

PADIスクーバーダイバーの1つ上のオープンウォーターダイバーから挑戦し、その後も、ドイツ系イタリア人が最後に言ってくれた、「Keep Diving」を信じ、ダイビングの安全を追求し、気が付いたら、9カ月と9日目の、26年前と同じ3月に、フロリダのフォートローダーデールで、インストラクター試験に、全て英語で合格、オープンウォータースクバーインストラクターに認定されました。

このトラウマ体験があったからこそ、初めての方々の怖さがよくわかります。
怖さを勇気に変えるお手伝いをさせていただきたいと思います。

水泳は、10歳から始め、シュノーケリング歴は20年以上。ダイビング歴は4年目、ダイビング本数は、1000本以上です。

安全で楽しいダイビング、海の世界の素晴らしさを、ぜひ、共有しましょう!

***************
不思議な人生です。
***************

どれが、与えられた使命なのか・・と、考えました場合、いまだに、空だと思っております。
海よりも、飛行機が好きだからです。

ここ16年前から、全く別の業界のため、自分はしたくない、自分には出来ない、と、毎日毎日思ってきていたことをする、人生になっています。

CA時代、機内で、動き回る添乗員を見て、自分は絶対、添乗員にはなりたくない、と、思った。それが、なんと、13年半も続いた海外添乗員の仕事。

添乗員時代には、人から学ぶことは好きだが、ガイドさんのように、人に教えることはできない、と、思ってきた。そしたら、今は、インストラクターとして、人に教えることが大好きに。海の中ではガイドを!

さらに、まさか、自分は起業することには興味がなく、出来ない、と、思っていたところ、フリーランスとして働くことになった去年12月から、これは、ダイビングの個人事業主として、起業しなくてはいけない、と、思うようになりました。

そこで、今、メルマガから、数名ぐらいの方の起業や、マーケティング等についての動画やPDFを読みながら、勉強しているのですが、その中でも、一つ、結構、他の方の話よりも、その方の方法論等について、少々長いですが(=詳細に説明してくれていますので)、かえって、もどかしくなく、すぐに、実践できますので、副業としても、いいのでは、と、思い、ご紹介させていただきたく、かつ、転職の挨拶を兼ねて、6年間休刊していたメルマガを復刊させて、メッセージさせていただいている次第です。

人生に、タイミング、必要ですね。
ちょうど、そのタイミング、今が一番いいんです。
解禁されたばかりのものです。
暗号通過(仮想通過)の副業ではありません。

ご興味のある方、次のメールで、詳細を述べさせていただきますね。

ご精読、誠に、ありがとうございました。


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アメブロ一新しました。

タイトル「カリブ海、カンクンでPADIオープンウォーターダイバー認定します!」
https://ameblo.jp/cefirotomoko/

Tomoko Sumiyama
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