ADRA便り~ひとつの命から世界を変える~

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世界約120カ国に支部を持ち、国連とも協働している国際NGOのADRA Japanがお届けする「知って役立つ」「学べる」情報が満載です。国際協力の現場で働く海外駐在スタッフの生の声やメルマガ限定豆知識、ボランティア情報などもお届けします。

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メルマガ名
ADRA便り~ひとつの命から世界を変える~
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年01月31日
 
発行部数
37部
メルマガID
0000288303
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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■□───────────────────────────────□■
     ADRA便り ~ひとつの命から世界を変える~
■□───────────────────────────────□■
Adventist Development and Relief Agency (ADRA)は、世界約120カ国に支部
を持ち、国連とも協働している国際NGOです。人種、宗教、政治の区別なく
「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するため、約200の国や地域で支援
活動を行なっています。

継続支援は未来への希望です。継続寄付を募集中です https://goo.gl/A5BBjz
=========================▼今号のトピックス▼=========================
【1】ニュース
1) ミャンマー 教育支援第2期を開始しました
2) ネパール医療チーム 魅了された手術室のチームワーク
3) 【参加者募集】 課題解決型ワークショップ形式のイベントを開催します
【2】今月の活動(ホームページ・ブログ更新情報)
【3】寄付金状況
====================================================================


【1】ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) ミャンマー 教育支援第2期を開始しました 
------------------------------------------------------------------------
60年にわたり紛争が続いていたミャンマー。紛争の間に校舎は朽ち、紛争が落ち
着いた現在も、子どもたちが安全に勉強できない環境のままとなっています。ADRA
Japanは長い紛争の影響を受けた学習環境を改善するため、2013年から教育支援
に取り組んでいます。2016年9月からは公益財団法人イオンワンパーセントクラ
ブの助成を受け、教育支援を行なっています。

2017年9月から、本事業の第2期を開始しました。今回は、本事業の3つの取り
組みについてご紹介します。

本事業ではまず、子どもたちが安全に、集中して勉強できる環境を整えるため、
カレン州で4校、ヤンゴンで3校、合計7校の校舎の建設を進めています。また、
学校の水衛生環境を整えるためにトイレや井戸の設置も行なっています。

加えて、住民や教師から成る学校運営委員会が、校舎や学校設備の維持管理をし
っかりとできるように、学校運営委員会の運営能力強化研修も実施しています。
学校運営に村の人たちを積極的な参加を促すことにより、事業終了後も村の人た
ちが主体的に教育環境を維持していける体制を目指しています。

さらに、子どもたちの学習環境整備に加えて、教師を対象にした教授方法に関す
る研修も実施しています。この目的は、教育の質を向上させ、子どもたちが授業
内容の理解を深められるようになることです。第1期では、クラスマネジメント
(教師の役割と責任について、授業の組み立て方、児童の興味を持続する教授方
法など)及び英語(読む、書く、聞く、話す)の研修を実施しました。第2期で
も教師が希望する研修内容の聞き取り調査を行ない、研修を実施する予定です。

多くの子どもたちの笑顔がミャンマーの学校に溢れることを目指して、ADRA
Japanはこれからもできることをお手伝いしたいと思います。引き続き、皆様の
ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

★建設前の校舎・建設後の校舎イメージはコチラをご覧ください
http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1488


2) ネパール医療チーム 魅了された手術室のチームワーク
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2017年11月24日、「2017年形成外科医療チーム」が手術を待つ患者さんのため
にネパールへ出発しました。そして11月26日から12月3日、全国からこのプロ
ジェクトの為に集まった医師・看護師・臨床工学士を含めた総勢24名が一丸とな
って、合計44名の患者さんに手術及び術後のケアを行ないました。手術後、患者
さんの症状は良好に経過し、全員が自宅へ帰ることができました。今回は、手術
の様子をお伝えいたします。

手術を受ける患者さんの中には、口唇裂(唇が裂けている)や口蓋裂(上あごが裂け
ている)の方がいます。また、唇や頭部に血管腫がある方や一部の指が肥大化して
しまった方がいます。そのため、裂けた皮膚をふさいだり、腫瘍を摘出したりす
る手術を行ないます。

手術を施すに当たっては、形成外科医や麻酔科医、手術室看護師のチームワーク
がとても大切です。執刀は形成外科医が、手術中の全身管理は麻酔科医が担当し
ます。また、必要な器械などを供給する器械出し看護師、手術全体をサポートす
る外回り看護師も含めて、手術は一つのチームで行なわれます。手術の成功のカ
ギを握るのは、このチームの阿吽の呼吸です。手術が終わると、病棟に患者さん
を運び、病棟の看護師に申し送りをし、バトンタッチです。

手術においては、一人一人が専門性をもった大切な役割を担い、連携し息を合わ
せることが大切です。本事業に参加される医療従事者の方々は、普段は別の病院
で働いておられる方々ですが、手術の様子を見ていると、まるでいつも同じ病院
で、何度も一緒に手術を行なっているグループのようなチームワークに魅了され
るばかりです。

本事業は今回も皆様のご協力のもとで行なうことができました。皆様のご支援を
心より御礼申し上げます。

★手術室の様子はコチラをご覧ください
http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1487


3) 参加者募集 課題解決型ワークショップ形式のイベントを開催します
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ADRA Japanでは、課題解決型ワークショップ形式による、レバノンに住むシリア
難民が抱える教育問題について検討するイベントを開催します。
現地駐在経験のあるADRA Japanスタッフの話を聞くことができるほか、ワークシ
ョップ後の懇親会には現地の美味しいコーヒーとお菓子もございます。皆様、ふ
るってご参加ください!

【イベント名】「国際協力×SDGs海外駐在員とリアルな教育支援を考える~シリ
ア難民支援の現場から~」
【日時】2018年2月25日 (日) 14:00~17:00 (予定)
【場所】ADRA Japan 東京事務所 (原宿クリスチャンセンター 地下1F)
(JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分)
【定員】25名

★お申込み及びイベント詳細はコチラをご覧ください→
http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1489


【2】今月の活動(ホームページ・ブログ更新情報)
1/31 2月25日開催イベント 国際協力×SDGs 海外駐在員とリアルな教育支援を
考える ~シリア難民支援の現場から~
http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1489
1/24ミャンマー便りvol.20~イオンワンパーセントクラブ ミャンマーにおけ
る教育支援第2期を開始しました~
http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1488
1/18 魅了された手術室のチームワーク
http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1487


【3】寄付金状況(2017年12月末 入金集計)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12月に寄付をしてくださった方:536人・団体(累計1841人・団体)
12月の寄付金額:5,693千円(累計15,233千円)
皆様のご支援を、心から感謝いたします。


★継続支援は未来への希望です。継続寄付を募集中★
https://goo.gl/mN3nim
★古本を送ってください。「古本で始める国際協力」★
http://goo.gl/H9yab3
★切手やハガキで国際協力! 書き損じハガキ、受付中★
http://goo.gl/U247PC


~~~~~~~~~~<編集後記(ADRAのつぶやき)>~~~~~~~~~~
メールマガジン担当の百々です。今号もお読みいただきありがとうございます。
先日、帰省先から都内に戻ろうと駅へ向かうと、新幹線のダイヤが強風のため大
幅に遅れていました。前もってチケットの手配をしていた新幹線「のぞみ」が来
るのは2時間後。子連れの私にとってはちょっとしたパニックでした。チケット
の振替手配をするため、窓口前の列に並び、どうすればいいかと尋ねると、30分
後に来る新幹線「ひかり」のチケットならすぐに手配ができるということでした。
のぞみの乗車時間よりも長くかかりますが、「駅で2時間のぞみを待つよりはい
い!」と思い、私はひかりに乗ることを選びました。電車を待っている間、私は
マイナス思考な性分なので、「今日は最悪だな~」と思っていました。でも、結果
的にはひかりに乗って大正解。息子はいつも乗らない電車に大喜びし、のぞみよ
りも空いていているので、子連れの身分としては私もとても気分が楽でした。同
じ物事でもプラスにとるかマイナスにとるのか、結局は自分次第なのだと感じた
出来事でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【ADRA便り~ひとつの命から世界を変える~】第118号
<2018年1月31日> → 次号2018年2月28日配信予定
■編集:ADRA Japan メールマガジン担当 百々久美
■発行:特定非営利活動法人ADRA Japan 発行責任者:浦島靖成
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045/FAX: 03-5474-2042
■ADRA Japan ホームページ:http://www.adrajpn.org
■ADRA Japan facebook:http://facebook.com/adrajapan
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