健康管理士一般指導員かめさんの瓦版セミナー

  • ¥0

    無料

家族を支えるヘルスプロデュース情報(健康情報)と毎日を楽しく暮らしたい人のためのかめさん流セルフプロデュース法。いつまでも身も心も若く美しく健康を保ち続けるためのヘルシーセミナー。

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
健康管理士一般指導員かめさんの瓦版セミナー
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2012年07月23日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000289896
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
発行者:健康管理士一般指導員 本村 寛記(かめさん)
職業:生命保険販売代理業
   生命保険に関する提案
   健康に関するセミナー企画 提案 助言
   職場、地域、個人への健康保持、増進アドバイス
   
資格:トータル・ライフ・コンサルタント(生保協会認定FP)
   健康管理士一般指導員
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

猛暑が続いています。どうしても外で作業したり、仕事したり、
外出しなければならないこともあるかと思ういます。
対策を考えて行動しておいたほうがよさそうです。




最近、熱中症のニュースが流れています。
















もしその場に居合わせた、また自分のためにも、症状と処置を知っておくと役に立つと思います。




この熱中症、室内、屋内問わず、多湿の環境の中で、労働や運動をしているときに




体内に熱がこもり、温熱中枢が障害され体温調節機能が乱れ、体温が異常に上昇




し,肝臓、腎臓、中枢神経などの障害をおこす病気です。







日射病、熱射病、熱疲労,熱けいれんなど区分がありますが、最近では、重症度によって程度が分かれています。総称して「熱中症」といいます。










1、1度(日射病)~手足の末梢神経が太陽の熱によって、また熱の放散を高めるために拡張し、そこに血液がたまるため、一時的に、脳や臓器の血液量が減少しておこります。
















また、炎天下にスポーツや激しい労働をしたときに汗が沢山でて体の水分が足りなくなり心臓へ戻ってくる血液量が少なくなって、心臓が空うちしてしまう「脱水症状」になったときにおこります。










症状・発汗、吐き気、めまい、口渇、腹痛




   ・体温は平常であるが、もしくは軽度上昇する。




   ・あたたかい発汗がある。




   ・皮膚は熱く乾いている。










応急手当




・風通しのよい、涼しい場所に移動し、上半身を高くして寝かす。




・衣類など締め付けているものは緩める。




・水分を補給させる。




2、1度(熱けいれん)




汗には塩分も含まれています。高温多湿な環境で作業や運動をして多量の発汗をし、水分や塩分がうしなわれたにも関わらず、水分のみを補給し塩分を補給しないときにおこります。




放置すると、塩分不足により、ナトリウム欠乏症の脱水症状により、筋肉の興奮性が亢進し、手足に筋肉の痛みを伴うけいれんがおきます。







症状




・発汗があり、吐き気、めまい、口渇、腹痛




・体温は平常、もしくは軽度の上昇




・温かい発汗があり、皮膚は青白く汗でべとべとしている。




・脈は弱く、速くなり、血圧の低くなる。







応急手当




・風通しの涼しい所に移動し、下半身を高くし横に寝かす。




・塩分不足のため、食塩水、もしくは食塩を含んだもの(スポーツドリンク)を飲ませる。










3、2度(熱疲労)~1度より重い中等症です。多量の発汗があり、体内から水分と塩分が失われ、その両方とも補給しなかったため、水分、血液量も減り、疲労感や吐き気、めまいなどおきます。







症状




・疲労感がある。




・意識がもうろうとするか、あるいは呼びかけるとかろうじて目を開ける状態。




・頭痛、めまい、吐き気などの訴えがある。




・皮膚は青白く、やや冷たい。




・体温は通常か、もしくは若干上昇している。










応急手当




・風通しの良い所に移動し、下半身を高くし安静にさせる。




・衣類を緩め、水分補給(スポーツドリンクなど塩分を含んだもの)を与える。







4、3度(熱射病)~2度の熱中症が放置されるとより、重篤な状態になります。




暑さのために、体温を調節している所が破壊されます。高熱、あるいは長時間の熱にさらされることで、体温調節機能が異常をきたし、汗をかかなくなり体温を下げられなくなり、体温が危険な温度まで上昇します。







症状 ・発症当初は発汗がみられ、しだいに口渇、頭痛、嘔吐、全身倦怠感がでる。




    ・体温は40℃を超え、場合により42~43℃まで上昇する。




    ・意識程度は強く、昏睡、けいれんを起こす。




    ・皮膚は赤く、熱ぽく、乾燥している。







応急手当




    ・風通しのいいところと安静を保てる所に運ぶ。




    ・水平もしくは上半身を高くし、衣類を緩め、冷却する。




    ・意識がはっきりしている場合に限り、水分補給を行なう。




    ・意識障害がある、吐き気がある場合には医療機関での輸血が必要になる。










~~これらの症状のとき、多少なりとも意識障害があるときは、経口での水分投与は、
異物を飲みこむ可能性があり、行なってはいけません。




「呼びかけや刺激に対する反応がおかしい」「応えない」ときは意識障害があります。




吐き気を訴える、ないし、吐くという症状は、すでに胃腸の動きが鈍くなっている証拠なので、
安易に胃の中に水分を入れるのは禁物です。










熱中症について記載してきましたが、これらの症状がみられた場合、
付き添いの人がついてすぐに医療機関に受診しましょう。
とくに意識がない場合、すぐに救急車を呼ぶことで、身を守るようにしましょう。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

あなたの健康と幸福そして生きる美しさを追求する、
健康管理士オフィス
【ヘルシーライフ・コンシェルジュ】

代表 本村 寛記

健康セミナー。メルマガ、ブログの執筆。生命保険から健康管理までお問合せ、仕事依頼などはこちらまで。

メール;healthymotolac@gmail.com

本村 寛記

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ