木の家を知る・建てる・暮らす

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木の家を建てるときに役立つ知識や、打合せ中によく使われる建築用語をとりあげて解説しています。その他に、オフィスのある葉山周辺の面白いできごとなどを、各週で配信します。木の家に住みたいとお考えの方、葉山辺りの暮らしの様子を知りたい方など、ちょっと覗いてみませんか?

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メルマガ名
木の家を知る・建てる・暮らす
発行周期
隔週
最終発行日
2017年07月26日
 
発行部数
68部
メルマガID
0001000471
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > 一戸建て

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■ 第178号 ■

□・・―――――――――――――――2017年07月26日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□ 目次

【1】  葉山の魅力散策「ライフセーバーと遊ぼう」

【2】 家づくり雑記帖 「 木造住宅の維持管理-2 」

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【1】  葉山の魅力散策「ライフセーバーと遊ぼう」

こんにちは、千葉です。
子どもたちは待ちに待った夏休みに突入致しました。毎日毎食作らなく
てはいけないって本当に大変です。給食のありがたみをひしひしと感じ
る今日この頃です。

さて、今日は夏の葉山のイベントをご紹介致します。
葉山には海水浴場が、森戸、一色、長者ヶ崎の3か所あります。そして
夏の間、その海水浴場を葉山ライフセービングクラブの方たちが、安全
に海水浴ができるよう監視活動を行ってくれています。
そのライフセービングクラブで、「ライフセーバーと遊ぼう 海の安全
教室2017」というイベントの企画があります。
鎌倉・逗子・葉山が共通の課題とする海水浴場利用者のマナーの改善や、
安全快適な海水浴場実現に向け、海の楽しさや、海辺での安全な過ごし
方、ルールやエチケットを学び、海をはじめとした環境への理解を深め
ることを目的とされるそうです。

楽しい夏休みの一日に当ててみてはいかがでしょうか?

・8月6日(日) 長者ヶ崎海水浴場
・8月11日(金) 一色海水浴場
・8月13日(日) 森戸海水浴場

いすれも、事前に申し込みが必要のようですので、ご興味のある方は、
ホームページよりお申込みして下さい。

NPO法人葉山ライフセービングクラブ
http://lifesaving.or.jp/

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【2】 家づくり雑記帖 「 木造住宅の維持管理-2 」

こんにちは、設計を担当している田中です。
前回は、木造住宅の本来持っている寿命の話や、その寿命を引き出
す為にも、環境問題対策の為にも、維持管理が重要視されている。
という話を書きました。今回は、前回に続いて木造住宅の維持管理
方法について書いてみたいと思います。

木造住宅の寿命は、適切に維持管理をして行きますと、少なくとも
100年以上とされていいます。現在、国は環境問題対策の一環と
して、まだまだ使える木造住宅が取り壊されてしまわぬよう、建築
業界、不動産業界、金融業界、民間団体、民間の協会など、多方面
からの「住まい手による木造住宅の維持管理」についてのサポート
体制を整え、維持管理された木造住宅の市場価値の正当な評価、価
値の見える化に取り組んでいます。
具体的には、既存住宅の建築士によるインスペクションの講習や、
中古戸建て住宅の不動産評価基準の整理。メンテナンスガイドライ
ンの作成、リフォーム推進、住宅履歴情報の作成などがあります。

住まい手による木造住宅の維持管理スケジュールを、いくつかのガ
イドラインや国土交通省の資料を読んでみますと、おおよそ5年毎
の点検。10年から15年で防水、塗装などの表面材の修繕の検討。
20年から30年で設備機器の交換の検討。30年目以上で屋根、
外壁、給排水管などの修繕、更新の検討が必要になります。
これは木造住宅の立地条件や素材の耐候性、日ごろのお手入れ等で
変わってきますが、お手入れされ、手が加えられた木造住宅と、
そうでない木造住宅では、将来的には不動産価格に差が出る事にな
るので、住宅履歴情報をまとめておく事が大事になってきます。

日頃から行うお手入れで、特に注意したいのは「水」に関わる部分
です。
雨から守る屋根や外壁、バルコニー、窓回り部分では、普段からの
観察と、地震、台風後の目視チェックで、雨から家を守る部分に破
損が無いかの点検が大切です。湿気が溜まりやすい床下、浴室、
洗面所、キッチンなどでは、掃除、お手入れの際に、不適切な洗剤
の使用、不適切な掃除道具の使用は避け、なるべく部材を痛めない。
床下換気を妨げるようなものを置かない。開かずの扉とならない収
納計画。換気の為の窓の開閉が大事です。

日本は土建国家と呼ばれ、山を切り崩して開発し、30年で住宅を
取り壊して新築してきました。メンテナンスフリーも、30年サイ
クルの中で注目を集めたものでもありました。これからは「こまめ
なお手入れ」で長期的利用に耐えられる住宅が、自然環境を守り、
日本の経済の基盤になっていくように国はシフトチェンジしようと
しています。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の「家づくりの考え方」
http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html

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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆
出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美
http://www.hayama-ie.jp
▲身近な写真と共にブログ更新中

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