人材戦力化200%の法則

  • ¥0

    無料

経営の課題は最終的に「人」に行き付きます。 「社員」という最高のリソースを、最大限に活かす法則を、事例を交えてお伝えします

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
人材戦力化200%の法則
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2015年04月06日
 
発行部数
152部
メルマガID
0001000798
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

(お知らせ)
----------------------------------------------------------------------
★【富山】4/26に富山でICCAのBasic講座が受講できます
https://argo-navi.net/mielca_r09/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=215
----------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■      人材戦略化200%の法則

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<RyoNagai>━

本日は採用についてです。


■新卒採用でコミュニケーション能力の高い学生を採用する方法

今年も本格的な新卒採用の季節になってきました。
「どんな学生を採用したいか?」と中小企業の経営者の方に伺うと、
ほぼ100%の確率で条件に入ってくるのが「コミュニケーション能力
が高い」ということです。

「なかなか、そういう学生がいないんだけどね…」と嘆くのはちょっと
待ってください。

実は、あなたの会社で「コミュニケーション能力が低い」と判断した
その学生。他の会社の面接では、非常に高いコミュニケーション能力を
発揮しているかもしれないのです。


面接担当者次第で学生のコミュニケーション能力は変わる

笑顔のない挨拶。事務的で単調な説明と質問。そして学生の話には、
「ふーん、そう・・・」。
これほど極端な面接担当者の対応例は、今は少ないかもしれません。

しかし1つでも思い当たることがあれば、要注意です。こうした行為は、
面接での学生の緊張感をさらに高めてしまいます。緊張した場で十分な
コミュニケーション能力を発揮するのは、なかなか難しいことです。


また仮に学生が緊張しなかったとしても、面接担当者に対して「あまり
自分に興味を持ってくれていない」「自分の話をきちんと聞いてくれて
いない」「この人と一緒に働くのか…」と感じれば、会社に対する興味
やモチベーションが下がります。

興味やモチベーションが下がった会社に対して、やる気のないコミュニ
ケーションになるのは致し方ない状況とも言えます。

このように面接担当者の対応が、面接での学生のコミュニケーション能力
を瞬間的に下げてしまっている可能性もあるのです。


「この人と働きたい」と思えば学生のコミュニケーション能力は高まる

一方、面接担当者に対して「この人とぜひ一緒に働きたい!」と思えば、
学生のコミュニケーション能力は高くなります。

恋愛と同じように、相手への興味が高まれば、「自分のことを知ってほしい」
「自分の熱意を伝えたい」「ぜひ一緒に働きたい」という思いで、一生懸命
コミュニケーションをとろうとするのです。

では、学生が「この人と働きたい」「この会社で働きたい」と思うのは、
どのような面接担当者なのでしょうか。

もちろん、「イキイキと楽しそうに働いている」「仕事ができそう」という
仕事能力の高さへの尊敬もあります。学生に対して、きちんとしたマナーで
対応するということもあります。

しかし、最も多いのが「自分の話をしっかり聞いてくれた」「学生の目線で
話をしてくれた」という理由です。


入社した後、相談にのり、話を聞いてくれそうな社員がいる。面接担当者を
通じてそんなイメージが持てた時に、「こんな社員がいる、この会社で働き
たい」と学生のコミュニケ―ション能力は120%発揮されるのです。


面接担当のコミュニケーションを見直そう

つまり、面接担当者のコミュニケーション能力次第で、学生本来の持つ
コミュニケーション能力を引き出し、「コミュニケーション能力の高い学生」
を採用する可能性が高まるのです。

コミュニケーションといっても、巧みなプレゼンで会社の魅力を伝え、
軽快な話術で学生との話を盛り上げるということではありません。

もちろんそれも学生のモチベーション形成には重要ですが、より重要なのは、
話しやすい雰囲気作り、学生の立場にたって話をきちんと聞く姿勢などの
傾聴力なのです。

傾聴力は理論を学び、意識をすれば、話術を磨くよりもはるかに簡単に
身に付けることができます。

「コミュニケーション能力の高い学生」を採用するために、まずは面接担当者
のコミュニケーション能力を再確認してみませんか。

(株式会社アールナイン 小松紀子)

*****************************


◇◇=========◆◆◇◇=========◆◆
株式会社アールナイン
発行人:長井亮
お問い合わせ:info@r09.jp
ホームページ:http://r09.jp
ブログ:http://ameblo.jp/r09/

登録解除はhttp://archive.mag2.com/0001000798/index.html

◇◇=========◆◆◇◇=========◆◆
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ