三橋貴明の「新」経世済民新聞

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●テレビ、雜誌、ネットで話題沸騰!日本中の専門家の注目を集める経済評論家・三橋貴明が責任編集長を務める日刊メルマガ。三橋貴明、藤井聡(京都大学大学院教授)、施光恒(九州大学大学院准教授)、島倉原(評論家)、上島嘉郎(ジャーナリスト/産経新聞「正論」元編集長)、小浜逸郎(評論家/国士舘大学客員教授)、平松禎史(アニメーター/演出家)、竹村公太郎(作家/日本水フォーラム事務局長)、浅野久美(チャンネル桜キャスター/「月刊三橋」ナビゲーター)、saya(歌手/チャンネル桜キャスター)などの執筆陣たちがニュースの真相をメッタ斬り! 世界の「今」と「裏」がわかる経済メルマガ!!

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メルマガ名
三橋貴明の「新」経世済民新聞
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年04月04日
 
発行部数
28,599部
メルマガID
0001007984
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 経済

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メールマガジン最新号

From 藤井聡@京都大学大学院教授

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


 『三橋貴明の「新」経世済民新聞』

     2018/4/4


※配信解除は、最下部でできます。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

[お知らせ]

4/5(木)より、本メルマガの配信は不定期となります。

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こちらのページよりメールアドレスをご登録ください。
https://pages.keieikagakupub.com/opt-in_mag1/

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「2017ダイジェスト上半期・下半期」のプレゼントもあります

なお、今までに「月刊三橋」や経済レポート
「日本が国債破綻しない24の理由」などのお申込履歴のある方は、
4/5(木)より自動的に日刊メルマガの配信対象者(※)となっているため、
メールアドレスのご登録は不要です。

※対象者の方には、3月23日(金)の10時半ごろに以下のメールをお送りしています。

【送信者】月刊三橋事務局(経営科学出版)
【送信元】support■keieikagakupub.com(■は@に変換)
【件名】「新」経世済民新聞メルマガのお届け 4/5(木)より

ーーーーーーーーーーーー

「いよいよ、「プライマリー・バランス」を巡る攻防が本格化します。」
From 藤井聡@内閣官房参与(京都大学大学院教授)



ご無沙汰しています。京都大学の藤井聡です。

年始の三橋さんの逮捕報道以来、
こちらでのメルマガ配信を控えさせて頂いておりましたが、
法的な問題等も無きことも確認されたとのことで、
改めて本メルマガ配信も再開させて頂くこととなりました。

その間、2月に言論誌『表現者クライテリオン』を創刊し、
https://the-criterion.jp/
それにあわせて、『週刊ラジオ表現者』も、毎週月曜日の放送を継続し、
https://the-criterion.jp/category/radio/
『表現者メールマガジン』の配信を始めました。
https://the-criterion.jp/category/mail-magazine/

この『表現者メールマガジン』(無料)では、
当方からは毎週月曜日に、
主として「保守」に関わる諸々のお話を差し上げていますが、
経世済民新聞でもお馴染みの柴山桂太さんや、
文芸批評家の浜崎洋介さん、
若手言論人・研究者の川端祐一郎さんなどからも毎週一度ずつ、
様々な切り口の記事を連日(週日)、配信しています。

是非、皆様もこちらの定期購読も願えますと有り難いです。
(この無料メルマガの登録は、コチラから↓
http://www.mag2.com/m/0001682353.html)

そしてこの度は、この『表現者』の雑誌やメルマガ、ラジオの取り組みも、
ある程度「軌道」に乗って参ったこともあり、
新年度を迎える機会に改めて、
「政策論」とりわけ「経済政策」を中心の記事を配信すべく、
再開させて頂くこととなった次第です。

さて・・・先にも触れましたが「表現者メルマガ」では、経済に限らず、
政治や社会全般、思想、文学など幅広い記事を配信していますが、
やはり、まさに今、日本国家で最も大切な政策的課題は、
「デフレ脱却」を果たし、
「衰退途上国」という不名誉な状況から抜け出すことに他なりません。

そのためにもやはり今、日本にとって最も大切な政策論は、
来月5月から6月にかけて閣議決定される「骨太の方針」の
「プライマリーバランス」を巡る記述が如何なるものになるか、
という一点にあります。

この記述が、
「2022年にPB黒字化を目指す」
となれば、政府支出が大きく削られ、
消費増税もほぼ決定的となり、
大型補正も不可能となり、
当面、日本が「衰退途上国」から抜け出すことが不可能となります。

一方で、財政規律はあくまでも、世界標準と同様に
「債務対GDP比の安定化である」ことを明記すると同時に、
PBについての記述が全面削除されるなら、
デフレ脱却までの消費増税の延期・凍結の見通しも得られ、
自由度の高い政府支出が可能となり、
デフレ脱却が果たされ、
これ以上の「日本の衰退」を防ぐことも可能となります。

あるいは、PBについて記述されることがあったとしても、
今、政府試算で自然に黒字化すると想定される2027年が、
PB黒字化の目標年次となるなら、
同様に、デフレ脱却の可能性が開けることになります。

さらには、PBの定義が、

「建設国債は、PB算定時に除外する」
「未来投資案件は、PB算定時に除外する」

と改変されるだけでも、政府支出の自由度が確保されます。

(※ これはちょうど、将来の税収を増やす投資案件は、
PB算定時に除外される「財政債」と同様の扱いをする、という考え方です。)

さらには、

「目標年次までのPBの改善推移を直線で固定しない」

という考え方も効果的です。

今のPB制約は、PB赤字を毎年、「同額ずつ改善していく」
という「直線的な改善」が前提となっています。

しかし、初期数年はPB制約に配慮せずに財出を拡大し、
経済を十分に拡大させてから、
終盤の数カ年でPBを改善していく、
という「非・直線的な改善」の方が、デフレ脱却は容易となります。

あるいは、
「『税外収入』の将来推計値を適正化する」
という方法もすこぶる効果的です。

この「税外収入」というのは、金利が上がれば拡大するのですが、
現状のシミュレーションではその効果が考慮されておらず、
将来推計値が、「過小」評価になっています。

これを改善するだけで、将来の政府の財政余力は、
大きく拡大することになるのです。

・・・・

もちろん、こうした話は極めて「テクニカル」な話ですが、
この「テクニカル」な話をこの僅か1,2ヶ月の間にクリアできなければ、
我が国の財政派結局、「緊縮」のままとなり、
我が国は半ば永遠に、「衰退途上国」から、
脱することが出来なくなってしまうのです。

だから、この「PBを巡る攻防」は、
文字通りの「日本を守る防衛最前線」なのです。

本メルマガの読者の皆さんだけでも、
この真実をしっかりとご認識の上、
この1、2ヶ月の間の「PBを巡る攻防」で、
「緊縮派」でなく「国民経済派」が少しでも有利となりますよう、
様々なご支援を頂けますと大変有り難く存じます。

それでは、来週からも、よろしく御願いします!!

追伸1:プライマリー・バランスについては是非、
過日「増刷」となりましたこの一冊をお読み下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/4594077323

追伸2:「PB戦線」の意味を深く理解するためにも是非、
危機と対峙する保守思想誌『表現者クライテリオン』をご購読ください!
https://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/

追伸3:「表現者メルマガ」にご関心の方は是非、下記よりご登録下さい!
https://the-criterion.jp/category/mail-magazine/








---発行者より---



【オススメ】

中国経済の失速は
共産党政府もわかっているようで、
その典型的な対策が「一帯一路」構想だ。

中国は、古来より帝国を築き、
地政学用語でいう「ランドパワー」
の国として繁栄と衰退を
繰り返してきた。

同時に、「一帯一路」構想はまさに
「ランドパワー」と「シーパワー」の両方を
同時に伸ばしていこうという作戦。

対して、古来より「シーパワー」の国として
続いてきた我が国日本は、
この巨大な勢力・中国と
いかに対峙していけばいいのか。

三橋貴明が語るキーワードは「地政学」だ。


月刊三橋最新号
「日本VS中国2018~2000年続く攻防に勝利できるのか、敗北するのか?」
http://www.38news.jp/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_mag.php



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