【うつのくれた贈り物】~「うつ」からもらった、幸せの法則~

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なんでこんなに苦しいんだろう……。 心のつらさは、人には見えません。 でも、そんなつらさもほんのちょっとした見方で「幸せ」な想いに換えることが出来るんです。 幸せになるって、むずかしいことではないのです。 2回のうつ病を体験し、そこを抜け出したときに気が付いたあふれるほどの幸せ。 どうやったらそこに行くことができるのか? 幸せになりたいあなたに、ちょっとずつその方法をお伝えします。

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メルマガ名
【うつのくれた贈り物】~「うつ」からもらった、幸せの法則~
発行周期
小さな幸せが見つかったときに
最終発行日
2012年04月01日
 
発行部数
0部
メルマガID
0001029380
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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【うつのくれた贈り物】 
~「うつ」からもらった、幸せの法則~

※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

皆さん、こんにちは。
スマイルコーディネーターの駒村です。

先日、一枚の写真を撮りました。
その写真に写っているのは
山。雲。青い空。雪の白……。

目に入るそれらの光景。
そこに、あなたは何を「見る」事が出来ますか?

今日は、それをテーマにします。

・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★
「形ないもの」を見ることが大切な理由(わけ)。
・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★

その写真は昨日、何気なくカメラを構えて撮ったものです。
撮ったきっかけはふと何気なく見た光景に不思議な感じを持ったからです。
真っ白な山の上の雲。
雲なのだけれど、なんだか不思議な雰囲気です。
妙に惹かれてシャッターをきりました。
家に戻って写真を取り込んで見たら、びっくりしました。
雲の形がまるで、鳳凰と龍が仲良く並んで飛んでいるように見えたのです。

そういえば先日も、何気なく部屋の窓から見上げた雲の雰囲気がいつもと違うので、写真を撮ってそれを取り込んで見たら……それはまるで、空いっぱいに天使の羽根が拡がって、羽ばたいているように見えたんです。

けれど、それはあくまでもそう「見えた」と言うだけの話。
わたしの認識の上でだけのことです。
人によっては、それはただの雲の流れ。
人によっては、まったく別な形に。
人によっては……「いつもと変わらない空と雲」に過ぎず
もっと言うと、人によっては別なことに頭がいっぱいで雲や空の認識さえもないかもしれません。

つまり、あくまでもこれは私自身の「イメージ」の世界のことなのです。

鳳凰も、龍も、それから天使も。
多分誰も「実物」を見たことがありません。
だから、多分誰も、それが「ホンモノ」か「偽物」かなんて証明も出来ないんです。

たとえばわたしがこれらの写真を「鳳凰や龍が飛んでいるよ」とか、「天使が羽ばたいているよ」って言ってウオールにアップすると、誰も「そんなの嘘だ!」なんて言えないんです。

そう見えない人は、そう見えない。
けれど、わたしの言葉を受けて「あ、そう見える!」と共感する人にはちゃんとそこに龍や鳳凰、天使が存在するのです。

それは「神さま」も同じです。
神さまも、決して「ホンモノ」や「偽物」って、誰も決めることができません。
けれど、そう思う人にとっては、たとえば天から落ちる雷や、水の流れ、路傍の石、降り注ぐ日の光……そういうものの中に「神の存在」が確かにあるのです。

では、「見えるもの」ってなんでしょう?

人にとって「形あるもの」しか自分の目の中に飛び込んでくるものはありません。
目の前にたっている人は、あくまでも「人」という認識の元に目に飛び込んできます。
鳥は鳥、草は草、花は花、本は本。つまりその「物体」そのものの形です。

けれど、人は生きていく上で、「形」のみを認識してみているのでしょうか?
いえ、そうではありません。
多分人は、その「形」の中にさまざまなものを見ているのです。

それが「感じる」ということであり、その「感じる」ところから「イメージする」こと。
それを人は、子供の頃からずっと無意識のうちにやっているのです。
そうして、ある形からさまざまな認識が、それぞれの人の頭の中で展開しているのです。

ですから、同じ「雲」を見ても、人によってそれは水蒸気の固まりであり、人によっては青い空に描かれる絵画であり、人によってはそこに命や神の意志さえも見いだすのです。

そうして、そこに人の「好奇心」「疑問」が発生し、それを「解明」「理解」しようとする。
そこに生まれるのが「学びへの意欲」です。

形あるものをその形のまま……見えるものを見るだけで人が理解していたら。そこに起きる現象を見えたそのまま、疑問も好奇心も恐れも感じないままに人が理解していたら。
「人の進歩」や「文化」や「学び」はありえなかったわけなのです。

けれども、そうして人が進歩してきた時に、あまりにすべてのことを理解しようとして「説明」「解釈」ばかりに気をとられてしまってきた今。
人は「見えるもの」「形あるもの」しか信じない、そんな世の中になってしまいつつあるように思います。

データや統計で「説明」できるものしか信じない。
実際に法則や理論があるものは、それに則った状況しか認めない。
結果、「想定外」「ありえないこと」は、この世に存在してはならないことになっていきます。

今回の震災の対応でも何回か耳にした「想定外なので」という理由。
実は人の認識の上で理解できることなんて、この世の中の流れのまだほんの一部のことであり、ほとんどが「想定外」のことであるはずなのに、人は自分の認識の範疇のことでしかものを考えなくなっているのでこの「理由」がもっともらしい言い訳として通用してしまう世の中になっている……ということなのです。

震災のことだけでなく、それは本当に身近な学びの場も浸食しています。
学校で勉強することは、学年で決まっていて、それ以外のことは認められないのです。
たとえば、小学校一年生が授業中に「マイナス」という理論を口にすると「知ったかぶりするな」と怒られるのです。
テストでは、すでに決まった「解答」があり、それに当てはまらないものはどんなに思考過程がしっかりしていても、すべて「×」になってしまうのです。

空の雲は水蒸気の固まり。
もし、最初に示した写真がテストにでて、「これはなんですか」という問に「鳳凰と龍」なんて答えたら、そこにある「感覚」はまったく無視されて大きな×をもらってしまうことでしょう。

……これが今の学びの場や、社会で起こっていることなのです。

うつや不登校、という状態で悩む人たちは、こういう状態になじめなくて心の闇に陥っていることがとても多いのです。

こんな風に今、人は、本来持っているその「好奇心」や「疑問」を感じる力を阻害され、そぎ落とされてきているのです。

「形のあるもの」というのはつまり、人間の認識として「正しいもの」と認められているものです。
それしか見ない、ということは、人の理解の範疇でしかものを考えない、ということです。

けれど、先に述べたように、人はその目で見える範囲だけでは理解し得ない物事を究明することで進歩してきました。そして、この世の中の流れの中では、まだまだたくさんしていかなくてはならないのです。人にとっては、永遠の謎であることもたくさんあります。

なぜ人は生まれてきて、そして死ぬのか。
そんな基本的なことでさえも、誰も説明できません。

けれど、そういう「説明できないこと」……なぜそれが「永遠の謎」なのか。
それはつまり、「知識=頭で理解すること」ではないからです。
答えが1つではないことだからです。

それを理解しようとすること、必死で考える事。もっと言うと、それを「理解」するのではなくて「感じる」こと。
それが人にとっては、ものすごく大切で必要なことなのです。

自分の目の前にいる人の気持ちなんか、絶対にわかりません。
もしかしたら、自分自身の気持ちでさえも、自分でちゃんとわかっていないことも多いのです。
何が自分の幸せになるのか、何が自分にとって大切な事なのか。
それもはっきりとした「答え」はありません。
時の流れ、その時の状況、生まれてからこれまで積み重ねてきた経験……それらの物事によっても、ひとときとして同じ答えが出ないものなのです。

そういうものは「目に見える形のあるもの」として表現することができませんし、説明もできないのです。

見えるものを見るだけでは、本当のことは何も見えません。
大切なのは、形ないものを見ること、イメージする事、考える事……つまり「感じる」ことなのです。

それが、学びの基本です。
それが、人が進歩するための力です。
そうして、それが、人が「生きる」と言うことそのものなのだと私は思います。

「感じること」を、もっと見直してみませんか?

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こころが苦しい人へ。
私のHP(http://komacafe.net/)に対処法が書いてあります。

誰かに聞いて欲しいけど、話せる人がいないとき。
私でよければメールでつぶやいてみませんか?
心を軽くするお手伝いができるかもしれません。
(メールはこちらです)↓
midori.komamura@nifty.com

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それでは、また次の「幸せ」まで。~See You.~

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【うつのくれた贈り物】
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★発行者:駒村みどり

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