倒産しない!成功経営塾

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倒産からの再起!~ビジネスマン、経営者の周りは落とし穴だらけ~著者は従業員として、そして経営者としても事業撤退、倒産を経験した。その後ATP(認定事業再生士補)の資格を取り、過去の経営を見直し、たくさんの他の倒産案件を学び、現在事業再生の専門家として活躍している。また自ら、再度会社を立ち上げ現在1億円を超える売上をあげる優良企業を育てている。その著者があなたに倒産しない経営、成功する企業経営を伝授する。倒産したくない人、ビジネスで成功したい人に贈る倒産から再起した社長からのとっておきのノウハウ!

   
 

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メルマガ名
倒産しない!成功経営塾
発行周期
不定期
最終発行日
2011年01月14日
 
発行部数
0部
メルマガID
0001042843
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 経営学・経営理論

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平成23年1月14日号
倒産しない!成功経営塾
「会社を守るための分散投資」

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メルマガ発行人 森 恒一郎
______________________________

こんにちわ、森恒一郎です。

■はじめに

皆さん倒産する、もしくは破産するってどういうことかわかりますか?
いろいろと難しい数式や理論はあるんですが、要はお金(キャッシュ)がなくなることです。
なのでキャッシュフローに注意せよ、とか言ういい方をされますが実際本当にキャッシュは
重要です。

特に個人のキャッシュ!

法人のキャッシュフローは顧問税理士さんなり経理担当者さんなり複数の人がいろいろな角度
からみてくれますし、日々気にしてますよね、でも個人のキャッシュフローは自分でみるしか
ないです。

日本では借り入れの際に代表者の方は個人の連帯保証を取られたりします。
また倒産とかないまでも、やはり会社が緊急時は、社長さんが手持ちの資金で運転資金を補う
しかないです!!

あ、ちなみに倒産でもして自己破産って時、自己破産するにもお金いるの知ってました?
お金ないから自己破産するのになんでやねん!!ですが、破産の手続きに司法書士なり
弁護士経由でかかるんですよ、、、、。

私がとある弁護士に倒産前の父親の会社の決算書持って相談にいったら真っ先にされたのは
倒産して個人も破産した時の必要経費見積もりでした、、、、。
これだけ貯金はありますか、、、、と、、、、。

なので、社長さんは堂々と給料を取って、貯金しといてください!!!!
これは隠すとか脱税とかでなくちゃんとまっとうに貯金をして有事に備えておくということです!!


■投資について

で一般的には、貯金というと、銀行預金と言うことになりますが、その普通預金か定期か
というところと、それプラス資産運用ということは法人の財務的にも、個人の貯蓄的にも
考えられる方多いと思います。

で、よく資産3分法とかいって
不動産、債券、株式に分散して投資してリスクを低減しよう!
ということになります。
「投資」は「分散」。
ここの部分に関しては、
もはや議論することは無いでしょう。
ただ、どこの何に分散して投資するかについては考えないといけません。

1970年~1990年、日本の圧倒的な実績は世界中を驚愕させました、
(※1970年に500万円分日本株を日系平均で投資1990年間まで保有で約2億円以上に!)

ぎゃくに
1990年~2010年、日本の下降傾向を尻目に、大きく伸びた世界全体平均。
(※1970年に500万円分日本株を日系平均で投資1990年間まで保有で約200万円前後に・・・
逆に世界平均では約1500万円に!)

それぞれの20年間の過去実績を分析した時、
・株式
・不動産
・債券
これらが基本軸となるのも、変わりはなさそうです。
次に、考えなければならないのは、投資をする国ということなのです。

過去から学び、実証された傾向。
投資対象国となるべき国は、
・人口が増加
・インフレーション(物価水準が「継続」上昇)が起こる
・インフラストラクチャー(社会経済・生産基盤)が徐々に整う
この3条件が揃っていること。
継続的な上昇曲線を描いている国でその上昇に合わせて投資をする。
この点を考慮し、2010年~2030年は、
どこの国で、分散投資をしていくのか。
この選択が鍵となってくるに違いないでしょう。

しかも、過去どうだったか、よりも、これから未来どうなって行くかが重要ですよね。
あたりまえ?

・人口
・インフレ
・インフラ

国それぞれの政策が
毎年発表されているとは言え、
それが本当に実現されるかどうか、どうかの部分ではリスクが伴います。

よって、3分法というのは、3ヶ国以上に投資をすることも、重要です。
3ヶ国以上に、金融資産をバランスよく分散させておく。
通貨為替リスクも考慮し、3カ国以上/3通貨以上で分散投資して初めて
「分散投資」と言える時代であることは間違い無いのです。

ではその投資配分をどうするか?ですが、
いろいろ専門の方に意見をうかがっていると、金融資産100万USD相当以上を
持つ者とそうでない者の違い。その中でも大きく異なる部分は、
「自分の労働力と時間」も「お金」と同等であると考えられているか?
このマインドセットの部分だそうです。

その視点から見たとき、我々日本人はすなわち「日本での自分の労働力、時間」を投資する者、
と、置き換えて考えることができると思います。

例えば、私たちの労働力と時間(≒お金)、
23歳~50歳、
「自分の給与=自己への投資」に、継続投資続けたとすると、そこから見込めるリターンは、
日本全体平均・男ベースで約1億4400万円。

【サラリーマン平均年収表】
年齢 男性 / 女性
70歳以上: 398万円 / 236万円
65~69歳: 402万円 / 207万円
60~64歳: 514万円 / 228万円
55~59歳: 630万円 / 256万円
50~54歳: 670万円 / 276万円
45~49歳: 663万円 / 290万円
40~44歳: 617万円 / 288万円
35~39歳: 530万円 / 290万円
30~34歳: 453万円 / 301万円
25~29歳: 378万円 / 294万円
20~24歳: 264万円 / 232万円
19歳以下: 154万円 / 112万円
対象年齢平均: 533万円 / 271万円
※国税庁 平成20年 民間給与実態統計調査結果より

でもこれって、ちょっと視点を変えて考えてみると、日本で働く日本人の場合、
既に「日本」で「日本円」による、1億円以上の投資をしてしまってるってこと。
35年ローンなんか組んで、マイホーム購入してしまった人にいたっては、
更に追加でゆうに3,000万円以上も・・・。
日本の、「これから」を見据えて考えたとき、
・人口
・インフレ
・インフラ
・・・どれをとってみても、
これからの投資対象国と見ることは従来の1990年~2010年に引き続き、
難しい。

いや、「難しい」どころか、逆にこれからは従来以上に、不安要素しか見つからないのが現状。
プロでないとなかなか難しい。

その日本に、既に人生のほとんどをかけたような、一点集中の投資をしてしまっている。

「通貨日本円での1億4千万円規模の日本投資」
(※マイホーム不動産物件投資者は更に・・・)

「3カ国以上/3通貨以上分散投資」の視点から投資配分を分析した時、
日本では既に十分すぎる投資額。

2010年~2030年の20年間においては、日本でのこれ以上の追加投資はもう必要無い。
全額を海外に投資していく勢いで臨まないと、「分散投資」できないことが分かります。

日本1点集中からの脱却
日本の現役サラリーマンもしくは経営者である私たちは、「分散投資」の観点から見た時、
これ以上、日本に追加投資する必要は当面無いようです。
私たちは既に、日本で大規模な投資をしています、投資用語的には「ポジション」を取って
いるのです。

これから考えることは、この、日本1点集中の投資からの脱却。

日本の企業から得られる給与収入、(自己投資投資リターン)これらを原資として、
「分散投資」。

どこの国の、不動産、株、債券に投資するか。

基本的には、これだけなのです。

まず初めに目指すは、
⇒ 日本:海外=1:1
次に目指すは、
⇒ 日本:海外A:海外B=1:1:1
これが、
2010年~2030年、
これからの20年間。
私たちが、リスクを極力分散しながら、投資で金融資産を増やして行くための
最低限の条件であることは、もはや、議論するべき部分ではないのではないでしょうか。

ということで海外投資の勉強は着実に進めるべきです。
日本の金融の会社でもいろいろ情報をくれます。
私は海外の金融系の会社の情報も入れ只今勉強を開始しました。
具体的な投資案件とかの紹介は許認可的にも、経験実績的にもできませんが、
今後私自身の投資結果や進捗報告はできると思います。

皆で分散投資により、しっかりと税金を払って、自己資産(しかもキャッシュの)を積み上げ、
有事に備えましょう!!

■編集後記

寒すぎませんか、今年、、、、。
海外販路開拓でお手伝いしている先から預かっている補正下着のサンプルが非常に役に立っています。
姿勢もよくなり、新陳代謝が良くなり体を引き絞り、かつ姿勢が良くなる。

日本にはいいものがたくさんあります。

なのでやっぱり日本が好き。

お金は海外で動いてもらって、生活と種銭稼ぎは日本でが一番。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。
______________________________

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