【IBS/過敏性腸症候群】を身体の内側から治す方法。もう病院や薬へ依存するのは終わりにしよう。

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メルマガ名
【IBS/過敏性腸症候群】を身体の内側から治す方法。もう病院や薬へ依存するのは終わりにしよう。
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2010年03月18日
 
発行部数
0部
メルマガID
0001062880
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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【IBS/過敏性腸症候群】 腸内環境と認知症(ボケ)は密接な関係があります


■今日は認知症のお話です。

認知症には大きく別けると2種類あります。
「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」です。

この認知症の人口が年々増えています。
推計では、20年後には10人に一人が認知症。
そういう時代が来るようです。

この認知症。
実は、ものすごく「腸」にかかわりがあります。

IBSになってしまうような食生活を長く続けると、
認知症になってしまう確率も上がります。

認知症は本人だけでなく、周囲の家族も不幸にします。
他人事だと思わずに心にとどめて置いてください。


■アルツハイマー型認知症は女性に多く、
原因は不明といわれています。

徐々に進行しますが、場合によっては
人格が変わることもある厄介な病気です。

脳血管性認知症は男性に多く、
人格は保たれますが、
運動障害や知覚障害が現れます。

こちらも家族にとっては大変大きな問題です。


■日本人の認知症(いわゆるボケ)の誘因として多いのが
脳血栓や脳梗塞などの脳血管性障害によるものです。

これらの病気によって脳神経細胞が正常に働かなくなり、
「脳血管性認知症」が引き起こされます。

しかし、このような脳の血管障害による「ボケ」は、
食生活や生活習慣に注意をすると
ある程度は防ぐことが出来ます。

それは、血液をサラサラにすることです。


■それではなぜ血液がドロドロになるのでしょう?
これが、腸内環境と深く関わっています。

今までにも何回もお話ししていますが、
食物繊維の少ない食生活は、
腸内に悪玉菌を増やします。

悪玉菌が作り出す有害物質は、
腸壁を刺激するだけでなく腸から吸収され、
血液に乗って全身に運ばれます。

すると、血液はドロドロになる傾向が強くなり、
毛細血管を詰まらせやすくします。

さらに高血圧の遠因にもなるので、
脳卒中や心筋梗塞などの血管障害の原因になります。

■逆に腸内が善玉菌優勢になると、
悪玉菌の発生が抑えられ逆の症状になります。

つまり、脳血管障害を起こす要因と、
IBSの原因になることには、
共通する部分が多いということです。

ただ、現在のところアルツハイマー型認知症については、
はっきりとして原因と対策が分っていないようです。


■■【IBS/過敏性腸症候群】改善の為に!■■
   今日のあなたに出来ること。

IBS/過敏性腸症候群と認知症のために、
腸内環境を整える食事を心がけましょう。

それは、あなたとあなたの家族のためです。

■ ■ ■



最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

次回もお楽しみに。

小池弘起




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