田舎暮らし通信

  • ¥0

    無料

2002年、環境に優しいアワビ養殖をやろうとして対馬に移住。刺し網や延縄などの沿岸漁業や自家菜園で田舎暮らしを満喫謳歌しています。ユウターンやアイターンを応援します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
田舎暮らし通信
発行周期
ほぼ 季刊
最終発行日
2016年05月12日
 
発行部数
69部
メルマガID
0001063946
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 日々のできごと

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

☆★☆───田舎暮らし通信 ~豚と育つアワビ太郎~ 第56号───☆★☆


 発行人の ”あわび太郎”こと中庭満登です。第56号のメルマガを発行することになりました。プロフィールはこのメルマガの下にあります。56号のメニューはコチラです。


   ■「漁師の生活」から、「豚と育つ農場の生活」へ変わって、もうすぐ2年。 2016年春

   ■森のアワビ???好適環境水が、海がない、ここ埼玉県でもやれるかも?

   ■編集後記

 _________________________________


   ■「漁師の生活」から、「豚と育つ農場の生活」へ変わって、もうすぐ2年。 2016年春


 朝5時半の目覚ましで起床。

蒲団の上で、腹筋運動とストレッチをしてから洗面。

ラジオ体操をしてから養豚部へ出勤、という規則正しい生活(涵養日以外)を繰り返してきた。

 養豚部では主に子豚の世話をやらせてもらっている。

特に、離乳から子豚舎へ送るまでの2週間が力の入れどころである。

この間にどれだけ食べこませて、すくすくと育ってもらえるかが勝負。

そして、大きさを出来るだけ揃えて子豚舎に送る。

 火曜日は、翌日子豚舎に送る子豚の選別作業をする。

これは云わば、子豚学校の通知表つけともいえる。

 水曜日は晴れて、分娩舎から子豚舎への進級。

これがハイライトで、毎週毎週繰り返される。

 育てる対象がアワビから子豚に代わって、作業をしながらいろいろな思いが湧いてくる。  

飼育という点では、似通っている面も多いが、ここでの養豚は、子豚の生産を10人のメンバーが手分け

して,リレーでやっている辺が今までやっていたアワビ養殖と全然違う。

連携プレーをスムーズにするために、朝8時と夕方4時の打ち合わせがとても大切になってくる。

 もうひとつ、アワビから豚に代わって違ってきたのは運動量。

特に朝の豚房掃除は、左右対称になっている豚舎で、左右交互の動きをして、バランス良く筋肉を使っ

ている。

そして、急な坂道がある離れた豚舎への移動なども健康目的にかなっている。

お陰で、糖尿病予備軍と言われていた血糖値が、正常値に収まってしまった!



http://blogs.yahoo.co.jp/nmichito/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fblogs.c.yimg.jp%2Fres%2Fblog-31-ee%2Fnmichito%2Ffolder%2F473266%2F36%2F27448936%2Fimg_3%3F1463037760&i=1

離乳直後の子豚で特に小さい仔達を集める。




http://blogs.yahoo.co.jp/nmichito/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fblogs.c.yimg.jp%2Fres%2Fblog-31-ee%2Fnmichito%2Ffolder%2F473266%2F36%2F27448936%2Fimg_1%3F1463037760&i=1

仔送り直前の子豚達。豚房掃除後のオガ粉で遊ぶ。




   田舎暮らし通信の背景アルバムーーー> http://web1.nazca.co.jp/mitito/newpage3.html

_________________________________


  ■森のアワビ???好適環境水で、海がない、ここ埼玉県でもやれるかも?


 岡山理科大学の山本俊政準教授の開発した好適環境水を使って、アワビ養殖をやれないか調べてい

る。

山本俊政準教授が開発した好適環境水は人工海水よりはるかに安いコストで、しかも病気の出ない養

殖を可能にした。

温暖化、乱獲、海洋汚染、魚病などで、海で魚を作るのが難しくなってきた現在、農村を漁村に変えよう

という 壮大なビジョン!       ーーー>  https://youtu.be/0UUt1VYjT60?t=29


 アワビでもやれそう。


   好適環境水でエビ養殖、農漁者を作れーーー> https://www.youtube.com/watch?v=PCnjTa1bZrQ


 天然海水は60種以上の成分を含み、人工海水にも20種以上の成分が必要とされるが、他社との差別

化を図るかが開発の歴史。

その発想を大転換し成分を増やすのではなく、必要な成分は強化するが不必要な成分は徹底して減ら

し、濃度や組成間のモル比をダイナミックに変えて何百もの水槽で実験を続ける。

最終的に、わずか数種類の成分だけで魚を飼育できる好適環境水に到達し、海水魚を飼育する上で必

須とされる主要成分さえも削った

「究極の好適環境水」へと進化を遂げる。

 ところで、海水での養殖とでは、好適環境水で飼育した魚の方が代謝が良く、海水養殖より短期間で

成長すること、海での養殖には魚病や寄生虫に対応した抗生物質やワクチンが欠かせないが、好適環

境水ではこうしたリスクが皆無。

この施設には抗菌剤や薬の類は一切置かず、安心安全な養殖を実現しているという。

エサを100%管理できるため、天然魚で問題となる水銀もほぼゼロ。

しかも好適環境水は人工海水に比べて60分の1の低コストで済むという効果がある。


 先ずは、観賞用の水槽で、好適環境水を使って、アワビ稚貝を飼うところから始めてみようかなと思う。
 


_________________________________


■編集後記 

 初めて好適環境水のことを知り、アワビ養殖のことが蘇ってきている。

海がない、ここ埼玉県でも、アワビ養殖がやれる可能性が出てきた。

人工海水だと1トンの海水を作るのに1万円かかるが、好適環境水だとその60分の1と言うから、200

円もかからない。

夢のような発明に驚いている。

 しかも、水道水を使うことで、海水のような水銀や魚病(貝病?)の害がないという。

眠っていた「アワビ養殖のページ」もリニューアルして、好適環境水のことを取り上げた。  

 「対馬のアワビと綺麗な海」から「豚と育つ農場の生活」のホームページも

 「対馬のアワビと綺麗な海」から「豚、アワビと育つ農場の生活」のホームページに

変わるかもしれない。



 ご意見ご希望などありましたら、お気軽に nakaniwa77@hotmail.com にご連絡くださいね♪ では、またお会いしましょう!!  
                       
                                                     あわび太郎


   メールマガジン「田舎暮らし通信」 ~国境の島、対馬の Jターン漁師ーーー>豚と育つ陸のカッパ発~

☆発行人プロフィール

1951年2月 長崎県対馬で生まれる。        
中学2年まで対馬にいて、その後 福岡、大阪、東京、三重、京都などで暮らしてきた。

2000年   境一朗氏の「磯焼けの海を救う」に出会い、

2002年12月 環境に優しいアワビ養殖をする為、上対馬町に移住。沿岸漁業とアワビ養殖開始。 

2004年10月 テレビ朝日「人生の楽園 -玄界灘の新米漁師- 放映。 

2007年 4月 長崎新聞 「島に生きる」-Uターンでアワビ養殖 -国境の島で理想の生活 と紹介される。

2008年10月 長崎県主催「ながさき田舎暮らしキャラバンin大阪」に 田舎暮らし実践者として

          パネリスト参加。

2009年10月 長崎県主催「ながさき田舎暮らしキャラバンin東京」に 田舎暮らし実践者としてパネリスト参加。

2016年 6月 埼玉県深谷市に転出。養豚に従事。


☆発行責任者:中庭満登   埼玉県深谷市今泉333

☆Facebook :中庭満登https://www.facebook.com/michito.nakaniwa

☆ブログ :「田舎暮らし日記」http://blogs.yahoo.co.jp/nmichito/

☆ブログ :「島暮らし日誌」http://blog.livedoorjp/nakaniwa1/

☆HP :「アワビ養殖のページ」 http://www.geocities.jp/eco_awabi/

☆HP :「対馬のアワビと綺麗な海」から「豚と育つ農場の生活」http://web1.nazca.co.jp/mitito/

☆お問い合わせ:nakaniwa77@hotmail.com

☆田舎暮らし通信発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/




☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001063946.html ;


メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ