国語の偏差値を今よりプラス10上げた方法

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こんにちは。

学習ジム・コーチの堀です。

国語をやっていると

「漢字を覚えるのが苦手」

と聞きます。私は抵抗がなかったの
ですが、覚えているが苦手と言う子の
特徴は漢字を無意味な記号としている
ところです。漢字というのは

「表意文字」

と言って英語と違って

1文字1文字

に意味があります。逆に英語などは

「表音文字」

と言って音を表すだけで1文字1文字
に意味はありません。だから、漢字を
覚えるときは

「1文字1文字の【意味】」

を考えることです。さらに、通常使う
漢字の約90%が形声文字なので、そ
の構成を知ると覚えるのも早くなりま
す。

形声文字とは、意味を表す文字(漢字)
と音(読み)を表す文字(漢字)を組み合
わせてできた漢字の事を言います。

例えば



という漢字は

「金」という意味を表す部分と
「同」という音を表す

部分に分けられます。

こういうような組み合わせられた漢字
が90%をしめます。

覚えられない子というのはそれを1つ1
つ覚えようとするのです。

そうではなく

「1部分の語源から覚える」

とすごく楽に覚えられるのです

例えば 

「貧しい」

という漢字はそのまま覚えれば

「貧しい(まずしい)」「貧(ヒン)」

しかないですが、これを分解して覚え
ます。

「分ける」と「貝」です。

「貝を分ける」

とします。

貝とは何かすると昔はきれいな貝をお
金として使っていました。

だから

「お金を分ける→まずしい」

となるのです。そうすると「貝」の漢
字はお金に関係する感じという意味が
わかります。

実際に調べて見ると

----------------------------------

費・・ついえる。ついやす(小4)

「からまるヒモを2本の棒で振り払う」
象形(「ふりはらう」の意味)と「子安
貝(貨幣)」の象形から、「貨幣を振り
払う」・「浪費」を意味する「費」と
いう漢字が成り立ちました。


賞・・・ほうび。たまもの(小4)

形声文字です(尚+貝)。「神の気配」を
示す文字と「屋内で祈る」象形 (神の
気配をこいねがうという意味だが、こ
こでは、「当」に通じ(「当」と 同じ
意味を持つようになって)、「あたる」
の意味)と「子安貝(貨幣)」 の象形か
ら功績に相当する「ほうび・財貨」を
意味する「賞」という 漢字が成り立
ちました。

参考は以下のサイトです。
大変勉強になります。
https://okjiten.jp/index.html

----------------------------------

となります。

「文字の元々の意味を考える」

と漢字を覚えるのも楽になります。
参考にしてください。

最初は面倒でも「語源から知る」よう
にすると楽に覚えられます。
メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
国語の偏差値を今よりプラス10上げた方法
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年06月27日
 
発行部数
567部
メルマガID
0001065383
形式
PC向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
教育・研究 > 受験 > その他

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