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Weekly 井沢元彦の書かずにはいられない

私たちは大きな歴史の過渡期に生きています。世界を覆う非対称戦争(テロ)、金融危機、宗教対立、農地争奪戦、水資源枯渇etc…。目の前にあるさまざまな危機を解決するヒントは、過去の歴史のなかに必ず隠されています。作家・井沢元彦はロングセラーの著書『逆説の日本史』において独自の視点を提示し、多くの読者の支持を得てきました。このメールマガジンでは、井沢史観をもとに時事、歴史、国際、文化などの各分野にわたって論じ、過渡期の荒波を乗り切るコンパス(方位磁針)を読者に提供したいと考えています。

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  • 毎週 水曜日 今月4/4回(最終 2014/09/24)
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著者プロフィール

井沢元彦
名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。31歳で退社し作家動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓し、週刊ポスト連載の「逆説の日本史」は800回を超えてなお回を重ねている。主な著書としては、『言霊』『穢れと茶碗』『隠された帝』『天皇になろうとした将軍』『逆説の日本史』(古代黎明編から江戸名君編まで既刊)『世界の「宗教と戦争」講座』『銀魔伝』『黎明の反逆者』『魔鏡の女王』『恨の法廷』『信濃戦雲録』などがある。現在、連載中の紙誌は『週刊ポスト』『SAPIO』『旅行読売』『夕刊フジ』など。文化放送『朝ワイド 吉田照美 ソコダイジナトコ』にレギュラー出演中。2009年4月から、大正大学客員教授(文学部)も務める。日本推理作家協会常任理事。
神社・仏閣巡りで鍛えた脚で、全国各地のハーフ・マラソンに参加しています。競技で姿を見かけたら、気軽にお声をかけてください。 サンプル記事も毎週水曜日に更新。本文の前半部分をお読みいただけます(4月19日)
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