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メルマガ名
TOEIC プラス
発行周期
隔週
最終発行日
2018年04月10日
 
発行部数
816部
メルマガID
0001122751
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > TOEIC/TOEFL

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メルマガ_TOEICプラス では「冠詞と関係代名詞の関係」について解説します。


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「こんなTOEIC教えて欲しかった!」 からの問題 


On the business trip, our engineers stayed in a hotel ___________ location is close to the convention center.


(A) that
(B) who
(C) whose
(D) which























時間 :20秒以内

難易度:★★☆

答  :(C)


今回は適切な関係代名詞を選ぶ問題でしたね。


詳しい攻略法については以下のブログでチェックしてください。


TOEICブログ:こんなTOEIC教えて欲しかった! 

⇒ http://ameblo.jp/samito07/


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【TOEIC プラス】 2018年4月10日 第226号


次の英文の違いは何?


1) They stayed in a hotel whose location is close to the convention center.

2) They stayed in the hotel whose location is close to the convention center.































答:会場近くのホテルの数が異なる。


和訳すると、どちらも「彼らは会場の近くのホテルに滞在した」となり、違いがよくわかりません。


それは日本語には「冠詞」という概念が明確にないからです。


しかし、英語ではこの冠詞がとても重要なのです。


よく関係代名詞で修飾された先行詞には the がつくというような説明も見かけますが、たまたまそうなることが多いというだけで、厳密には関係代名詞の有無に関係はありません。


あくまでも冠詞のルールが適用されるのです。


日本人学習者には馴染みが薄い冠詞だと思いますが、英語という言語ではとても重要な働きをしています。


a と the の違いを簡単に言ってしまえば「聞き手が名詞を特定できるかどうか」という話し手の判断。


例えば、次のような説明の語句が付いて限定される例文を見てください。


He is a victim of that crime. 「彼はあの犯罪の被害者(の1人)だ」


a victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできません。なぜならば、被害者が複数いるから。


He is the victim of that crime. 「彼はあの犯罪の(唯一の)被害者だ」


the victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできるのです。なぜならば、被害者が1人だけだから。



では問題文を考えてみましょう。


1) They stayed in a hotel whose location is close to the convention center.


a hotel は複数あるうちの1つ。


つまり、会場の近くにホテルが複数ある。その中の1つを話題にしているのだから話し手には a の基本イメージが浮かぶのです。


そして、a hotel と言われた聞き手は、話し手が話題にしているホテルが複数の中の1つだということが自動的にわかるのです。でも、話し手が「どのホテル」のことを話題にしているのかは聞き手にはわからないのです。


そこで、話し手は関係代名詞 whose を使って具体的にどのホテルのことを話題にしているのか聞き手にわかるようにするのです。


「会場の近くのホテル」と言われれば、どのホテルのことを指しているか聞き手にはわかりますね。


そして、a hotel と聞いているので、会場の近くにはホテルが複数あり、その中の1つを話し手が話題にしていることが理解できるのです。 


the hotel の場合は、


2) They stayed in the hotel whose location is close to the convention center.


the hotel は唯一のホテル。


つまり、会場の近くにはホテルは1つ。だから、話し手には the の基本イメージが浮かぶのです。


そして、the hotel と言われた聞き手は、話し手が話題にしているホテルが1つだということが自動的にわかるのです。しかし、話し手が「どのホテル」のことを話題にしているのかはわからないのです。そこで、話し手は関係代名詞 whose を使って具体的にどのホテルのことを話題にしているのか聞き手にわかるようにするのです。


「会場の近くのホテル」と言われれば、どのホテルのことを指しているか聞き手にはわかりますね。


世の中にはたくさんホテルがありますが、ここでは会場の近くにある唯一のホテルを指すわけです。 


このように a なのか the なのかは関係代名詞節の有無でなく、会場の近くにホテルが1つなのか、複数なのかを相手に伝えるためなのです。


* 今回の内容は書籍版「ザ・英文法」下巻 P.25-28 にてイラスト付きで詳しく解説してあります。


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編集後記


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こんにちは、オグリです。


いよいよ今週木曜日から春セミナーがスタートします!


今回もたくさん目から鱗を落としますよ。


受講生のみなさん、お会いできるのを今から楽しみしています。


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