TOEIC プラス

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TOEIC講師がバンクーバーから発信、たとえTOEICで高得点を取っても、A book is on the table. を読んで不自然に感じなければ本当の英語力とは言えません。TOEIC問題を解きながら、プラスα で英語の本質に迫ります!

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メルマガ名
TOEIC プラス
発行周期
隔週
最終発行日
2018年02月13日
 
発行部数
814部
メルマガID
0001122751
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > TOEIC/TOEFL

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メルマガ_TOEICプラスでは「agree to do と agree to doing の違い」を解説します。


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「こんなTOEIC教えて欲しかった!」 からの問題 


Counsel agreed ___________ these actions in abeyance until the question of entitlement is determined by the court.


(A) hold
(B) held
(C) holding
(D) to hold






















時間 :15秒以内

難易度:★☆☆

答  :(D)


今回は「不定詞・動名詞」の問題でしたね。


詳しい攻略法については以下のブログでチェックしてください。


TOEICブログ:こんなTOEIC教えて欲しかった! 
⇒ http://ameblo.jp/samito07/


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【TOEIC プラス】 2018年2月13日 第222号


次の空所に入るのは?


He agreed to (      ) on Sundays.


1) work

2) working






























答:どちらも正解(しかし、両者のニュアンスは異なる)


受験英語やTOEIC対策文法では agree には to不定詞が続くと習いますが、実践英語ではどちらも使われます。


そして、もちろん両者のニュアンスは異なります(形違えば差異がある!)


動詞 agree「同意する」はふつう to do が続きますが、問題文のように to doing が続く場合もあります。


なんだか厄介に思えますが、to do が続くのか、to doing が続くのかは to不定詞の基本イメージと動名詞の基本イメージで考えれば、それほど厄介なものではありませんよ。


to不定詞を用いた He agreed to work on Sudays. は直接的で、日曜日に働くことに向けて同意し、その方向へ動く意味まで含みます。


これは「日曜日に働くことに到達する」という積極性を含んでいるのです。


ここに「行為に到達したい」という to不定詞の基本イメージが入っているのです。


それに対して、動名詞を用いた He agreed to working on Sundays. は間接的で、日曜日に働くという「考え」に同意しているだけ。


つまり、実際に日曜日に働くことに到達するという積極性を含んでいないのです。ここに「行為が到達するかどうかわからない」という動名詞の基本イメージが入っているのです。


He agreed to working on Sundays.
= He agreed to the idea of working on Sundays.


受験英文法や参考書などでは、to不定詞を「未来志向」動名詞を「過去志向」として区別をつけるような説明がありますが、動名詞を過去志向として捉えていると、いつまでたっても動名詞の本質が見えてきませんよ。


日本セミナーでは、不定詞と動名詞の本質についてしっかりと講義します!この機会に不定詞・動名詞を使いこなせるような英語脳を一緒に作りましょう!


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編集後記


バンクーバー以外に在住のかたでも「ザ・英文法」のレッスンが受講できるスカイプレッスン! 無料トライアルレッスンもあります。是非、小栗式VLMを体験してみて下さい。


お問い合わせは下記メールまでお願いします。

info.iaxsvancouver@gmail.com



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こんにちは、オグリです。


昨日は久しぶりのハーフマラソンレース!


今回は練習不足のためファンランに変更。
たくさん写真を撮りながらレースをエンジョイしました。


久しぶりの快晴。バンクーバーは晴れるとやっぱり美しい街でした!


ちょっと真剣に練習しないといけないなぁ。。。反省。。。


日本セミナーの申込がスタートしました!
詳細は下記HPをご覧ください。

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