荒井千裕*音の綴り方

  • ¥0

    無料

香港在住ピアニストでピアノ講師の荒井千裕が、練習法・打鍵・体の使い方や精神コントロールについてお話させて頂いています。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
荒井千裕*音の綴り方
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2018年07月12日
 
発行部数
859部
メルマガID
0001160010
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > クラシック

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

♪#♪──────────────────────

荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1023号*
2018年7月12日刊
──────────────────────#♭#

おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。

西日本の豪雨災害に遭われた方々のご無事をお祈りしております。
これ以上、被害が大きくなりませんように・・・



さて先にご案内から。いよいよ3日後の開催となりました。
少し、お席がございます。

────────────────────────
*バッハ・装飾音の考え方講座開催のご案内
────────────────────────

ベルギー在住のチェンバリスト・ピアニスト・通奏低音奏者で
作曲家の末次克史先生によるバッハ講座第3弾開催のご案内です。

今回は、「バッハ・装飾音の考え方」について。

・その装飾音は本当に必要なのか
・必要な装飾音とそうでない装飾音の見分け方
・装飾音の意味
・楽譜に無い装飾音の入れ方

以上の事柄について、チェンバロとピアノを使って
考えていくワークショップです。

受け身だけではなく、あなた自身がバッハの装飾音について
考える力をこの機会に身につけませんか?


7月15日(日)13時から
東京都杉並区のスタジオ・ピオティータにて。
受講費:5,000円

詳細はこちらをご覧ください。
https://chihiropiano.com/event/bach_workshop3/

お問合せ・ご予約は、わたくし荒井が承っております。
以下の方法でお寄せ下さい。

・このメルマガに返信
・荒井へメールで chihirohk@gmail.com
・Facebookのメッセンジャーで
・Facebookのイベントページへのコメント投稿
https://www.facebook.com/events/1364140440319926/

末次先生のこの講座についてのブログ記事はこちら。
https://ameblo.jp/suetsugukatsu23/entry-12368722471.html

あなた様のご参加をお待ちしております。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて本日は、イタリア後期バロック音楽の作曲家でヴァイオリニストの
エヴァリスト・ダッラーバコ(1675-1742)、

ノルウェーのオペラ歌手、
キルステン・フラグスタート(1895-1962)、

日本の作曲家で指揮者の
芥川 也寸志氏(1925-1989)、

アメリカのピアニスト、
ヴァン・クライバーン(1934-2013)の誕生日です。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


そして、イタリア後期バロックの作曲家でヴァイオリニストの
エヴァリスト・ダッラーバコ(1675-1742)、
お誕生日に亡くなられたのですね。

ドイツの作曲家でフルート奏者の
ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773)、

ベルギーの作曲家でオルガニスト・指揮者の
ジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953)、

ロシアの作曲家、
アレクサンドル・モソロフ(1900-1973)、

アイルランドの作曲家、
アロイス・フレイシュマン(1910-1992)、

日本のピアニスト、
安川 加壽子氏(1922-1996)、

イタリアのバリトン歌手、
ピエロ・カプッチルリ(1929-2005)の命日です。



────────────────────────
@手の動きを理解する
────────────────────────

「手の動きを理解する」、ん?そんな事、わかっている!
と言われそうですね。生まれてから今まで長いこと
ずっと使ってきたのですから。

自分の体の中でも、使う頻度の高い部位が「手」。
ただ、無意識に使っている事が多いだけに、
意外と自分の体のことなのに、わかっていないのかもしれません。


それは当たり前のことかも知れませんが、
手は「1つの動きをしたまま」にはしないということ。

書き方が良くないですね。

例えばね、何か物を掴んだら掴みっぱなしにはしません。
掴んだ後は必ずその物を手から離します(放します)。

何かに触れたら、離れる。
何かを持ったらその後、それをどこかに置く。

何かの動作をしたら、それを必ず元に戻します。


つまり?

ここからピアノの打鍵のお話に繋がります。

打鍵で手指を落とす(下への動き)をしたら、
必ず「元へ戻る動き」(上がる動き)をすることで、
動きは1つ(1セット)で完了するのではないか?

でも、毎日弾いているピアノだけれど、
意外と自分はどう弾いているのか、
その動きを理解していない(認めていない)場合が多そうです。

打鍵で落としっ放しにしていませんか?
下への動きだけで弾いていませんか?


ちょっと、あなたの手の動きに注目してみて下さいね。



お読みくださり、ありがとうございました。

メッセージをお寄せ下さる場合は、
このメルマガに直接返信して下さいね。

頂いたメッセージは全て、嬉しく読ませて頂いておりますが、
お返事を期待しないで頂けると嬉しいです。

筆 荒井千裕

────────────────────────
メール・マガジン:荒井 千裕#音の綴り方
発行責任者:荒井 千裕
公式サイト:https://chihiropiano.com
メール:chihirohk@gmail.com
電子書籍:本番で演奏するための練習法
http://goo.gl/bPUKW5
現在10冊発売中!
Copyright ChihiroARAI all right reserved.
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ