中学英語の勉強法(中学1年生)

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  中学英語の勉強法(中学1年生) 第361回 2017.05.22

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆★┛


  <目次>

《今回の内容》


1「中間テスト対策 part2」

2「編集後記」

______________________________


こんにちは、西川かなめです。



今回も前回に続いて中間テスト対策をしていきます。
今週がテスト本番という人も多いでしょう。
頑張っていきましょうね^^ /



<無料で使える英語の勉強のサイト>

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「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html


____________________________________________________________


【中間テスト対策 part2】


次の日本文にあう英文になるようにカッコに適語を入れて文を完成
させなさい。


1. Becky, (   )(   )(   ) classroom.
 (ベッキー、これは私たちの教室です)

2. (   )(   )(   ) desk.
 (これはあなたの机です)

3. (   )(   ) chair.
 (あれは私のイスです)

4. (   )(   ) a fish market?
 (あれは魚市場ですか)

5. No, (   )(   ). (   ) a restaurant. 4番の答えとして
 (いいえ違います。それはレストランです)

6. Becky, (   )(   ) Kevin.
 (ベッキー、こちらはケビンです)

7. (   )(   ) Australia.
 (彼はオーストラリアの出身です)

8. (   )(   )(   ) America?
 (彼女はアメリカの出身ですか)

9. Yes, (   )(   ). 8番の答えとして
 (はいそうです)

______________________________


【解答・解説】


1. Becky, (   )(   )(   ) classroom.
 (ベッキー、これは私たちの教室です)


このように穴埋め問題の場合は、前回と同じように日本語と英語を
照らしあわせていきます。


「Becky」
→「ベッキー」

「classroom」
→「教室」


となっているので抜けている部分は「これは私たちの・・・です」と
いう部分になります。



「これは~です」
→「This is ~」

「私たちの」
→「our」


こういう言い方でした。
これを当てはめると次のようになります。


「Becky, this is our classroom.」
(ベッキー、これは私たちの教室です)



正解)

「Becky, ( this )( is )( our ) classroom.」
 (ベッキー、これは私たちの教室です)

_______________


2. (   )(   )(   ) desk.
 (これはあなたの机です)


今度の問題はどうでしょう。
この問題も「これは~です」となっていますから「This is ~」と
なることが分かりますね。


ただし「あなたの」となっているので「your」となります。
また「This」は文の最初になるので大文字で書き始めることも気を
つけましょう。


1番で「私たちの」→「our」
2番で「あなたの」→「your」


このように似たような表現がこれから出てきますが、そのつど一つ
ひとつきちんと覚えていってくださいね。


最初のときにこういった単語をしっかり覚えて進めていく人と、そ
うでない人では、後で愕然とするくらいの差がついてしまいますか
らね。



正解)

「( This )( is )( your ) desk.」
 (これはあなたの机です)

_______________


3. (   )(   ) chair.
 (あれは私のイスです)


今度は「あれは~です」という言い方に変わりました。
これは次のように言います。


「あれは~です」
→「That is ~」


ただし「私の」という「my」も入れるのにこのままではカッコが足
りません。こういうときに使うのが“短縮形”です。


短縮形というのは2つの単語を1つにくっつけた言い方でした。


「That is」=「That's」(ザッツ)


こうすればカッコが1つで足りるので「my」も入れられるようにな
ります。



正解)

「( That's )( my ) chair.」
 (あれは私のイスです)

_______________


4. (   )(   ) a fish market?
 (あれは魚市場ですか)


次の問題は「ですか」となっていますから疑問文です。
「a fish market」というのは「魚市場」のことですね。


疑問文を作るときはどうしたでしょう?


そうです、「is」を「this」や「that」の前に出してあげる、つま
り順番を変えてあげれば良かったです。



例)

「That is a book.」
(あれは本です)

  ↓

「Is that a book?」
(あれは本ですか)



このときに注意するのは、


・「文の最初は大文字にする」
・「疑問文は最後にクエスチョンマーク(?)をつける」


ということです。
この問題ではすでに「?」がついていますが、自分で文を作るとき
には忘れないようにしましょう。


またこの問題でも「Is」のように「I」は大文字にすることを忘れ
ないように気をつけて下さい。



正解)

「( Is )( that ) a fish market?
 (あれは魚市場ですか)

_______________


5. No, (   )(   ). (   ) a restaurant. 4番の答えとして
 (いいえ違います。それはレストランです)


これは4番の質問に対する答えの文です。
まずは最初の「いいえ違います」から考えてみます。


「Is that a fish market?」
(あれは魚市場ですか)

   ↓

「No, it isn't ( a fish market).」
(いいえそれは(魚市場)ではありません)


こういう意味になれば良いことが分かりますか?


「あれは魚市場ですか」と聞かれているので、「いいえ違います」
というのは「いいえそれは魚市場ではありません」ということを
言うことになります。


しかし「a fish market」はくり返しになるので英語では省略しま
す。そのため「No, it isn't.」とだけ答えることになります。


ちなみにこれは「No, it's not.」でも正解です。




次に「それはレストランです」の部分ですね。
「それは~です」というのはこういいます。


「それは~です」
→「It is ~」


しかしここでもカッコが足りないので、短縮形を使います。
「It is」の短縮形は「It's」といいます。



正解)

「No, ( it )( isn't ). ※「No, it's not.」もOK。
(いいえ違います)

「( It's ) a restaurant.」
(それはレストランです)


_______________


6. Becky, (   )(   ) Kevin.
 (ベッキー、こちらはケビンです)


この問題では「こちらは~です」という言い方を尋ねられています。


「こちらは~です」
→「This is ~」


この言い方は「これは~です」と同じですね。
「これは」も「こちらは」も“近く”の場合は「This」を使います。


「もの」でも「人」でも「This is ~」は使えます。



ちなみに“遠く”になった場合は「That is ~」でしたが、これも


「That is ~」
→「あれは~です」
→「あちらは~です」


のように言います。



この問題では文の途中なので「that」は小文字の「t」にします。



正解)

「Becky, ( that )( is ) Kevin.」
 (ベッキー、こちらはケビンです)

_______________


7. (   )(   ) Australia.
 (彼はオーストラリアの出身です)


はい、もう少しですから頑張ってくださいね。
次の問題は「彼は~の出身です」という言い方を尋ねています。


「彼は~です」
→「He is ~」

「出身」
→「from ~」

  ↓

「彼は~出身です」
→「He is from ~」


となります。
しか~し、またまたここでもカッコの数が足りません。


ですから短縮形ですね。
「He is」を短縮することができます。


「He is」=「He's」


これを使って「He's from」とすれば完成です。



正解)

「( He's )( from ) Australia.」
 (彼はオーストラリアの出身です)


_______________


8. (   )(   )(   ) America?
 (彼女はアメリカの出身ですか)


これも「出身」という言い方が入っている問題ですが、今度は文の
最後が「ですか」となっているので“疑問文”です。


疑問文は「be動詞(is)」を主語の前に出してあげれば良かったです
ね。


この問題がもしも肯定文(ふつうの文)だとしたらどうなるのかを
最初に考えてみましょう。



「彼女はアメリカの出身です」
→「She is from America.」



こうなります。


ここまで分かればあとは簡単です。
「is」を「she」の前に出してあげれば完成です。



正解)

「( Is )( she )( from ) America?」
 (彼女はアメリカの出身ですか)

_______________


9. Yes, (   )(   ). 8番の答えとして
 (はいそうです)


はい、最後の問題です。
これは8番の質問に対する答えです。


8番で、


「Is she from America?」
(彼女はアメリカの出身ですか)


と聞いていました。
それに対して「はいそうです」と答えるということは


「はい、彼女はアメリカの出身です」


というのと同じですね。
それを英語で考えてみると、


「Yes, she is from America.」


こうなります。
でも「from America」は5番で説明したのと同じで、くり返しにな
るのは英語では嫌がるので、「Yes, she is.」までを答えることに
なります。



正解)

「Yes, ( she )( is ).」 8番の答えとして
 (はいそうです)



はい、今回はどうでしたか?


今勉強していることはこれから英語の勉強を進めていく上で、とて
も大切なところになります。


テスト前だからというだけではなく、しっかり理解できるように頑
張っていきましょうね。 ^^ /



次回は「be動詞のまとめ」を練習していきます。
お楽しみに (^_^)/



PS1.

教科書ガイドを使って中間テストや期末テストなどの定期テストの
準備をしておきましょう。日ごろの予習復習に役立ちます。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書ガイド」
http://kyokasho-guide.com/en2_1.html


「教科書ガイドの有効な使い方」
http://gakunentop.client.jp/teikitest.html



PS2.

勉強している単元の内容にぴったり合ったワークの問題に慣れてお
くことは中間テストや期末テストの対策には一番です。
問題のパターンや傾向を事前につかんでおきましょう。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html



PS3.

「e点ネット塾」
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PS4.

中学英語の勉強法(中学2年生)
http://www.mag2.com/m/0001181850.html


「英語で学年トップをねらう勉強術」(中学3年生)
http://archive.mag2.com/0000149524/index.html


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【編集後記】


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。


こないだテレビを見ていたら、血糖値に関することをしていました。
それは大学の相撲部の学生さんたちは、すごい量のご飯を食べます。

しかし血糖値はとても低いのです。


なぜか?


それは、食事のタイミングによるということです。
食事と食事の間に17時間くらいあいていたことが理由らしいです。


ある程度以上、食事をしない時間が空くと、体は血管中の糖分を細
胞内に取り込もうとするので、血管中の血糖値が下がるということ
です。


ちなみに大学相撲部の学生さんたちは、
昼の12時に食べて、夜の7時に食べる。
1日にこの2回だけだそうです。


これだと、夜の7時に食べてから翌日の12時に食べるまでに17時間
あきます。この“プチ絶食状態”が良いらしいです。



さらにネットで調べたら、これと似たもので、


“8時間ダイエット”


というものがありました。
これは朝の9時から夕方の5時までなら何を食べても良いけど、
それ以外の時間は水分(糖分は含まない)以外は何も食べないとい
うものです。


時間は昼の11時から夜の7時にずらしてもよいみたいですが、
いずれにしても一日のうち8時間以外は食べ物を口にしないように
すると、ダイエット効果が得られるということです。



ただし、この8時間の間にバカみたいにたくさん食べてはダメです。
ふつうに満腹になったらそれ以上は食べないということです。



これも最初の大学相撲部の学生さんたちと理屈は同じなのかなと思
いました。一日のうち8時間以外の16時間は何も食べないというこ
とですから。



いずれにしても、ダラダラといちでも何かを口にするような生活は
体に良くないということを知ったので、早速実行しています。^^



次回は「be動詞のまとめ」を練習していきます。


それではまたお会いしましょう。
See you next time.


西川カナメ



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