中学英語の勉強法(中学1年生)

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中学英語の勉強法(中学1年生)
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週刊
最終発行日
2017年07月24日
 
発行部数
227部
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カテゴリ
教育・研究 > 中学生向け > 英語

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  中学英語の勉強法(中学1年生) 第370回 2017.07.24

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆★┛


  <目次>

《今回の内容》


1「Whatを使った疑問文」

2「編集後記」

______________________________


こんにちは、西川かなめです。


2回にわたって塾に通う目的のお話をしました。


1回目
「塾に通っていれば成績が上がる。塾の先生がなんとかしてくれると
思っていても、自分の努力がなければ何の意味もないですよ。」


2回目
「塾に通わず独学でも勉強はできるけど、理解できないことに出くわ
したときに時間の短縮になる。」


という内容でした。
今回はまた別の角度からのお話をしてみます。



<塾に通っている生徒がたくさん>

私が小学生や中学生だったころは子供の数が多い時代でした。
その頃から学習塾はもちろんありました。

しかし塾に通っている生徒の割合は今よりも少なかったと思います。
これは感覚的なもので、きちんと調べたわけではありませんが中学生
の頃でもクラスの半数程度が通っているという印象でした。


それに対して現在はというと、これも私の生徒に聞いている感覚ですが
中学生になると2/3から3/4の生徒が通っているのではないでしょうか。


現代は子供が少ない、いわゆる“少子化”の時代になっているにもかかわ
らず、昔より大手の学習塾も増えたため生徒の取り合いになっています。


入試制度もどんどん変わってきて分かりずらいので塾にお願いしようとい
う面もあるかもしれませんね。



<学校の授業>

このように昔よりも塾に通っている生徒の割合が多くなってきている現在、
最近あることを生徒からよく聞くようになりました。


それは私が生徒に対して、

「ここは塾で前にやったけど、学校でももう習ったかな?」


と質問すると、

「先生(これは私に対して)!そこはほとんど説明してくれなかったよ。学校
の先生が『みんなは塾でやってもう知っているから大丈夫でしょう。』って言
って。」


もしかしたら、みんなの中にも経験がある人がいるかもしれません。
学校の先生が



“塾で習っているから知っているでしょう。”



といってほとんど説明をしないというのです。
これはもちろん全ての先生がそうではありません、一部の先生です。


しかしこんなことを何度もされてしまうと、実際に塾に通って理解している生徒
は問題ないですが、そうでない生徒はたまったものではありませんね。


様々な学校でときどき耳にします。
ですから、これを読んでいるご父兄の方々は「こういうこともあり得る」という
ことを認識しておいた方が良いでしょう。


特に独学で勉強をしていて、基本的に学校の授業をベースにしている人は注意が
必要です。



「こういうこともあるから塾に通ってください。」ということを言いたいのでは
ありませんが、実際に起こっている授業もあるということを知ってもらいたかった
ので書いてみました。



夏休み中は夏期講習のためちょっとお休みをさせていただきます。
次回は8月28日月曜日に配信しますね。^^



それでは今回の内容を見ていきましょう。^^ /



<無料で使える英語の勉強のサイト>

中1英語の文法と練習問題
http://chuichi-eigo.info/


中2英語の文法と練習問題
http://chuni-eigo.info/


中3英語の文法と練習問題
http://chu3-eigo.info/



「英語で学年トップをねらう勉強術」
http://gakunentop.client.jp/index.html


「~中学英語(中1編)~中学英語の勉強法」
http://eigo-gakushu.com/eigo1/index.html


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html


____________________________________________________________


【Whatを使った疑問文 練習問題】


次の下線部をたずねる疑問文を作りなさい。


1.He is Takeshi.
     ~~~~~~~

2.I eat bread and coffee every morning.
     ~~~~~~~~~~~~~~~~

3.I watch TV after dinner
   ~~~~~~~~.

______________________________


【解答・解説】


1. He is Takeshi.
     ~~~~~~~


下線部をたずねる疑問文を作るときの基本的な考え方があります。
それは次のようになりました。


_______________

<下線部をたずねる疑問文>

1.下線部を疑問詞に変える。

2.下線部以外の部分を疑問文の形にして1の後ろにつなげる。

_______________


これを頭に入れながら問題を考えていくとこうなります。


_______________

1.下線部を疑問詞に変える。

「He is Takeshi.」
    ~~~~~~~
_______________


ここでは「Takeshi」という人の名前に下線が引いてあるので
「誰」という疑問詞「who」に変えます。


_______________

2.下線部以外の部分を疑問文の形にして1の後ろにつなげる。

「He is Takeshi.」
    ~~~~~~~
_______________


この中の「Takeshi」は1番で「who」に変わっているので、それを
除いた残り「He is」を疑問文の形にするとこうなりますね。


「Is he」


これを「who」の後ろにつなげればいいので、答えはこうなります。

   ↓


「Who is he?」
(彼はだれですか)




「Who is he?」(彼はだれですか)

  ↓

「He is Takeshi.」(彼はタケシです)


これで会話が成り立ちますよね。
このように考えます。



1番では考え方を説明するために短い文の問題にしましたが、次は
少し長くなりますよ。



正解)

「Who is he?」
(彼はだれですか)


______________________________


2.I eat bread and coffee every morning.
     ~~~~~~~~~~~~~~~~


ここでもまずは下線部を疑問詞に変えるところから考えていきます。


_______________

1.下線部を疑問詞に変える。

「I eat bread and coffee every morning.」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~
_______________


「私は毎朝パンとコーヒーを食べます」の「パンとコーヒーを」と
いう部分に下線が引いてあるので、「何を」とすればいいですね。


ですから疑問詞は「what」になります。


_______________

2.下線部以外の部分を疑問文の形にして1の後ろにつなげる。

「I eat bread and coffee every morning.」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~
_______________


この中の「bread and coffee」は1番で「what」に変えたので、残
りの「I eat every morning」を疑問文の形に変えることになりま
す。


しかしここで一つだけ注意してもらいたいことがあります。
それは主語が「I」になっているということです。


質問されて答える人が「I(私は)」といっているということは、
質問する人は「you(あなたは)」と聞いているはずですよね。


そこに注意すると「あなたは毎朝食べますか」という疑問文を作る
ことになりますから英語ではこうなります。


「do you eat every morning?」


これを1番の「what」の後ろにつなげます。


   ↓


「What do you eat every morning?」
(あなたは毎朝何を食べますか)



これで完成です。
ちょっと会話を確認してみましょう。



「What do you eat every morning?」
(あなたは毎朝何をたべますか)

    ↓

「I eat bread and coffee every morning.」
(私は毎朝パンとコーヒーを食べます)



ねっ、ちゃんとした会話になっているでしょう!
この問題のポイントは、


「下線部が引いてある文の主語が“I”のときは、疑問文の主語を
“you”にする」



ということです。



正解)

「What do you eat every morning?」
(あなたは毎朝何をたべますか)


______________________________


3.I watch TV after dinner.
   ~~~~~~~~


さて、最後の問題です。
この問題も基本を押さえたうえで少し注意することがあります。
ちょっと問題を見てみましょう。


_______________

1.下線部を疑問詞に変える。

「I watch TV after dinner.
   ~~~~~~~~

_______________


ここでの下線部は「watch TV」で「テレビを見る」となっています。
ここまで解いてきた1番や2番では下線部文は全て名詞でしたね。


でもここでは「テレビを見る」という「動詞」に線が引いてありま
す。


「それが何か?」


こう思うかもしれませんが、大いに関係あります。
「テレビを見る」をたずねるためには「何をする?」としないとい
けません。


つまり、「watch」という動詞はこれから作る文では使われないと
いうことです。


まぁ、下線が引いてあるところは1番、2番でも消えていたので、こ
こでも「watch TV」に下線が引いてあることから分かると思います
が。


ということで、ここでは疑問詞は「what」になり、そのほかにこの
後動詞も変わることになります。


_______________

2.下線部以外の部分を疑問文の形にして1の後ろにつなげる。

「I watch TV after dinner.
   ~~~~~~~~

_______________


次にもう一つチェックしないといけないのが問題文の主語です。
ここでも2番と同じように「I」になっているので、作る疑問文では
「you」にしないといけません。


もう一度確認しますが、この問題では


・下線部が「watch TV」になっているので、「何をしますか」とし
 ないといけない。

・問題文の主語が「I」になっているので、作る疑問文では「you」
 にしないといけない。


この2つを頭に入れて文を作るとこうなります。


「What do you do after dinner?」
(あなたは夕食後何をしますか)

    ↓

「I watch TV after dinner.」
(私は夕食後テレビを見ます)



答えの文で「do you do」となっていますね。
最初の「do」は「do you ~?」と疑問文を作るための「do」で、
後ろの「do」は「する」という意味の一般動詞の「do」になります。



このように下線部をたずねる疑問文で「動詞に下線」が引いてある
場合は「watch」が「do」になったように元の動詞は使われなくな
りますので覚えておきましょう。



この3番の問題が一番やっかいな気がしませんか?


そうですね。
でもこのパターンがテストでは出されますから頑張って理解してく
ださいね。^^ /



正解)

「What do you do after dinner?」
(あなたは夕食後何をしますか)




今回はここまでです。


次回は「複数形の文」を練習していきます。
お楽しみに (^_^)/



PS1.

教科書ガイドを使って中間テストや期末テストなどの定期テストの
準備をしておきましょう。日ごろの予習復習に役立ちます。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書ガイド」
http://kyokasho-guide.com/en2_1.html


「教科書ガイドの有効な使い方」
http://gakunentop.client.jp/teikitest.html



PS2.

勉強している単元の内容にぴったり合ったワークの問題に慣れてお
くことは中間テストや期末テストの対策には一番です。
問題のパターンや傾向を事前につかんでおきましょう。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html



PS3.

「e点ネット塾」
http://goo.gl/5jRaq


<こんな人に向いています>

・自分だけで勉強をしようとしても進めれらない人

・分かるまで繰り返し説明を聞きたい人

・普通の通信教育だと参考書と変わらず進められない人

・クラブ活動と塾の時間が合わない人

・塾の帰りが暗くて不安という人

・雨の中毎回送ってもらうのが大変な人



PS4.

中学英語の勉強法(中学2年生)
http://www.mag2.com/m/0001181850.html


「英語で学年トップをねらう勉強術」(中学3年生)
http://archive.mag2.com/0000149524/index.html


■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━□■


【編集後記】


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。


関東地方でも梅雨が明けました。
しかし私の住んでいる埼玉南部ではほとんど雨が降っていません。


ところが一部の地域のみに「線状降水帯」という聞きなれないものが現れてとんで
もない被害を起こしています。


また最近「ゲリラ豪雨」という言葉も聞きますが、本当に一部地域に集中的にバケツ
をひっくり返したような豪雨が降っています。


世界的にこういう現象が起こっているようです。
本当に必要なところに必要な分だけ降ってくれればと切に思うこの頃です。



次回は「複数形の文」を練習していきます。


それではまたお会いしましょう。
See you next time.


西川カナメ



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