『茨城を世界に売り込む方法』:茨城ブランディングの極意

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茨城をいかにしてブランディングして、世界に売り込む方法を伝授いたします。 茨城県庁職員の方々、茨城関係者の方々は必見です。 ブランディング・アドバイザーの元商社マンが配信。

 

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メルマガ名
『茨城を世界に売り込む方法』:茨城ブランディングの極意
発行周期
不定期:茨城の風が吹いたら・・・
最終発行日
2018年05月24日
 
発行部数
13部
メルマガID
0001181332
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関東

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◆広岡達朗『巨人への遺言:プロ野球、生き残りの道』を読み解く

※要旨

・私の古巣・巨人で原辰徳監督が辞める時、
私が考えた後任候補はヘッドコーチの川相昌弘だった。
いまの巨人で一番野球をよく知っている男だが、
私の意見を聞いた当時の球団首脳は
「エッー?」
と驚いた。

・巨人はやはり、地味な玄人より、
華やかなスター監督を原の後任に選んだ。
高橋吉伸である。

・選手指導の神髄。

・私が広島やヤクルトや西武で教えてきたのは、
高度なファインプレーではなく、
ひたすら基本プレーだった。

・天才集団であるプロ野球の選手に、
「なぜこうしなければいけないのか」
「どうすればうまくなれるか」
を理解できるまで説明し、根気よく練習させた。
教えるとは、そういうことだと私は思う。

・千本ノックと特打の意義。

・千本ノックという言葉がある。
特守ともいう。
なぜこんな練習が必要なのか。

・初めはスタンドの目も意識して
カッコよく捕ろうとするが、
やがてフラフラになり、
飛んでくるボールを見るのがやっと。

・ボール以外は何も見えなくなり、
無我夢中でボールに飛びつくだけの繰り返しになってから、
余分な力が抜け、体が本来の守備のありかたを覚える。
基本とは頭で覚えるのではなく、
汗とドロにまみれて体に覚えさせてこそ、
身につくのだ。

・特打も同じだ。
初めは元気だし、周りにもいいところを見せようと力が入るが、
そのうち疲れてきたらそれどころではなくなる。
やがてボールだけしか見えなくなり、
ただ来た球を打つだけになる。

・この状況と境地になると、
全身の余分な力が抜け、スコーン、スコーンと
いい当たりが出始める。
これが大事なのだ。
10分や15分の練習では、この境地に入れない。

・打撃の神様、川上さんも、
スランプになると若い投手を2、3人連れて
多摩川球場に行き、カーブばかり投げさせた。
初めは打ち損じもあったが、
そのうちにカーブが曲がる瞬間、
ボールが一瞬止まって見えるようになった。
バックスイングのタメができて、
曲がるところが「止まって見えた」という。

・私はヤクルト時代から付き合いがある整体の専門家から
「筋肉には太くて短い筋肉と細くて長い筋肉がある。
野球選手に必要なのは長くて柔らかい筋肉だ」
と教えられた。

・現在は、プロもアマも
マシンを使った筋トレブームだ。

・大谷翔平投手も、
大食筋トレで太くて短い筋肉に改造したら、
先発エースとして20勝の夢を達成することは
できないだろう。
大食筋トレで肉体改造したら、
投手として長くは使えない、
ということだ。

・史上最多の400勝投手、金田正一は、
国鉄から巨人に移って私も一緒にプレーした。
彼は毎日、走って下半身を鍛え、
練習が終わるとトレーナーからたっぷり
全身マッサージを受けていた。
真っ白な上半身は、
柔らかい筋肉に包まれていた。

・金田が20年間も第一線のマウンドに立ち、
400勝もできたのは、
若い時から引退するまで、
走って走って下半身を鍛えたからだ。

・大谷も、もっと球威を上げたいのなら、
体重増と筋トレで上半身を鍛えるより、
走って下半身を徹底的に鍛えることだ。

・私は筋トレが悪いといっているのではない。
しかし投手は走って下半身を鍛えることが主で、
足りないところをウェイトトレーニングで補うのがいい。
筋トレはあくまで練習の脇役で、
主役になってはいけない。


※コメント
広岡さんの教えは、
スポーツだけでなく、
ビジネスや仕事力にも通じるところがある。
どんどん吸収しよう。

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◆安部司『食文化と味覚と健康の守り方』ご紹介。


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★安部司[あべつかさ]プロフィール

1951年 福岡県福岡市の農家に生まれる。

山口大学文理学部化学科卒業。

総合商社食品課に勤務。食品および添加物に関わる仕事に従事。

退職後、加工食品の開発、海外(中国、アメリカ、東南アジア地域)における
食品の開発輸入に携わり、現在は無添加食品の開発や伝統食品の復興、
有機農産物の販売促進に取り組んでいる。

食品添加物の現状、食生活の危機を訴えた『食品の裏側』(東洋経済新報社)は
中国、台湾、韓国でも翻訳出版され、
70万部を突破するベストセラーとなり、
新聞、雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んでいる。

《取得資格》
農水省有機農業JAS判定員、経産省水質第一種公害防止管理者、
食品製造関係の特許4件取得。


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