中学英語の勉強法(中学2年生)

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中学2年生のみなさん、中間・期末テストの点数は順調にとれていますか?高校受験なんてまだだからと油断をしていると、来年は大変なことになってしまいますよ。ゆとり教育はもう終わりました。このめるまがで基本をマスターして定期テストに備えていくようにしましょう。

 

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  中学英語の勉強法(中学2年生) 第355回 2017.05.22
   
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《今回の内容》

1「中間テスト対策 part2」

2「編集後記」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは、西川かなめです。



今回も前回に続いて中間テスト対策をしていきます。
今週がテスト本番という人も多いでしょう。
頑張っていきましょうね^^ /



<無料で使える英語の勉強のサイト>

中1英語の文法と練習問題
http://chuichi-eigo.info/


中2英語の文法と練習問題
http://chuni-eigo.info/


中3英語の文法と練習問題
http://chu3-eigo.info/



「英語で学年トップをねらう勉強術」
http://gakunentop.client.jp/index.html


「~中学英語(中2編)~中学英語の勉強法」
http://eigo-gakushu.com/eigo2/index.html


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html


不規則動詞の一覧表をダウンロードできます ↓


「不規則動詞一覧表」(確認テストも一緒にどうぞ)
http://gakunentop.client.jp/fukisokudoushi-dl.html


______________________________


【中間テスト対策 part2】


次のカッコ内から適語選んで文を完成させなさい。


1. What ( is, are, was, were ) you doing last night?

2. I ( am, is, was, were ) watching TV then.

3. I ( clean, cleaning, was cleaning ) my room every Sunday.

4. Hiroshi saw Yumi, but he ( isn't, wasn't, weren't, didn't )
speak to her.

5. Did you ( talk, talking, talked ) with Ken last week?


______________________________


【解答・解説】


1. What ( is, are, was, were ) you doing last night?


今回の内容も全て基本問題で、しっかり理解しておくことが必要で
す。


さてそれでは問題を見ていきましょう。
カッコの中を見ると、どれもbe動詞になっているので、「主語」と
「時制」を確認します。


すると


主語 →「you」→「are」か「were」のどちらかと分かる。

時制 →「last night(昨夜)」→「過去」→「were」が答え。


このように考えて解くことができます。


「カッコの中から適切な語を選ぶ」というパターンの問題は必ず答
えにつながるヒントが文の中に入っています(そうではなければ解
けません)ので、そこを注意して見ていくようにすれば難しくはな
いでしょう。


この「be動詞 + ~ing」は「過去進行形」で「~していました」と
訳しました。



正解)

「What ( were ) you doing last night?」
(あなたは昨夜何をしていましたか)

_______________


2. I ( am, is, was, were ) watching TV then.


この問題も同じように考えてみます。
カッコの中はやはりbe動詞だけなので1番と同じように主語と時制
を確認します。


主語 →「I」→「am」か「was」のどちらかと分かる。

時制 →「then(そのとき)」→「過去」→「was」が答え。


ねっ、簡単ですね。



正解)

「I ( was ) watching TV then.」
(私はそのときテレビを見ていました)


_______________


3. I ( clean, cleaning, was cleaning ) my room every Sunday.


さて、この問題はどうでしょう。
今度はbe動詞ではなくなっているので、少しレベルが上がりました。


まずは時制を確認しましょう。


時制 →「every Sunday(毎週日曜日)」→「現在」→「was cleaning」が消える。


「every」という語がついたら「現在形」にすると覚えておきまし
ょう。


例)

「every day」  →「毎日」
「every week」 →「毎週」
「every month」 →「毎月」
「every year」 →「毎年」
「every Sunday」→「毎週日曜日」など


なので、ここでは「was cleaning」が過去進行形ですからまず消し
ます。


残りは「clean」と「cleaning」です。


一見するとどちらも良さそうに感じるかもしれませんが、ここで
「cleaning」は使えません。


「~ing」という形を使うには「I am」のように「現在形のbe動
詞」が必要だからです。



こられのことから、この問題は「clean」が正解となります。




正解)

「I ( clean ) my room every Sunday.」
(私は毎週日曜日に部屋を掃除します)


_______________


4. Hiroshi saw Yumi, but he ( isn't, wasn't, weren't, didn't )
speak to her.


3番までは簡単でしたか?
ではこの問題はどうでしょう。


このような問題になってくると間違えが増えてきます。
最初の文に目を通すとこう書いてあります。


「Hiroshi saw Yumi」
(ヒロシはユミを見ました)


ここで「見ました(saw)」となっていることをサラッと流さないで
下さい。つまりこの文は過去形ですよね。そして話が続いています。


「but he ( ) speak to her.」
(しかし彼は彼女に話しかけ・・・)


となっているので「話しかけませんでした」としたいのだと分かり
ます。つまり最初の流れから後半も過去形にしないといけないこと
が分かりました。


ここまでで「isn't」は消えますね。


さらに過去形と言っても「wasn't」「weren't」「didn't」のうち
もう一つはすぐに違うと分かります。どれでしょう?



それは「weren't」です。
これは主語が「he」ですから「are」の過去形である「were」は使
わないと考えます。



さぁ、そうすると「wasn't」と「didn't」のどちらが正解でしょう
か?


ここで結構まちがえる人が多いのですが、正解は「didn't」になり
ます。


「wasn't」ではないですよ。



分からない人はよく聞いてください。


「but he ( ) speak to her.」


この文のカッコの後ろには「speak」という動詞の原形が来ていま
す。


もしも「wasn't」を入れてしまうと

「wasn't(be動詞)」



「speak(一般動詞)」


の2つの動詞が入ってしまうことになります。
これは間違った使い方ですよね。



ですから「wasn't」は使いません。
ちなみにカッコの後ろが「speaking」となっていたら「wasn't」が
正解になります。


「be動詞 + ~ing」で進行形になるからです。
「~ing」の形にすると見た目は一般動詞のようですが、動詞の扱
いではなくなります。ここも知らなかった人は覚えておいて下さい。



また正解の「didn't」についても確認しますと、一般動詞の否定文
では


「don't + 動詞の原形」
「doesn't + 動詞の原形」
「didn't + 動詞の原形」


のように使いました。
ここでは過去形なので「didn't + 動詞の原形」になっています。




正解)

「Hiroshi saw Yumi, but he ( didn't ) speak to her.
(ヒロシはユミを見ました、しかし彼は彼女に話しかけませんでした)


_______________


5. Did you ( talk, talking, talked ) with Ken last week?


さて最後の問題ですが、4番の話が理解できれば答えは簡単ですね。
次の点をチェックしましょう。


「Did」で始まっている →「過去形の一般動詞の疑問文」→「動詞の原形」


これだけで答えは決まります。
正解は「talk」ですね。


「talking」は問題文が「Were you」となっていれば正解になりま
す。


「talked」は「ed」がついているので、疑問文や否定文では使えま
せん。



正解)

「Did you ( talk ) with Ken last week?」
(あなたは先週ケンと話しをしましたか)


はい、今回はここまでです。


前回と今回の内容は英語の基本になります。
悩みながらではなく、見た瞬間に自信を持って答えられるようにな
るまで練習しておくことが大切ですよ ^^ /




次回は「不定詞(名詞的用法)」を練習していきます。



お楽しみに (^_^)/



PS1.

教科書ガイドを使って中間テストや期末テストなどの定期テストの
準備をしておきましょう。日ごろの予習復習に役立ちます。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書ガイド」
http://kyokasho-guide.com/en2_1.html


「教科書ガイドの有効な使い方」
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PS2.

勉強している単元の内容にぴったり合ったワークの問題に慣れてお
くことは中間テストや期末テストの対策には一番です。
問題のパターンや傾向を事前につかんでおきましょう。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html



PS3.

「e点ネット塾」
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「中学英語の勉強法~中学1年生~」(中1英語)
http://archive.mag2.com/0001169114/index.html

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http://archive.mag2.com/0000149524/index.html


■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━□■


【編集後記】


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。


こないだテレビを見ていたら、血糖値に関することをしていました。
それは大学の相撲部の学生さんたちは、すごい量のご飯を食べます。

しかし血糖値はとても低いのです。


なぜか?


それは、食事のタイミングによるということです。
食事と食事の間に17時間くらいあいていたことが理由らしいです。


ある程度以上、食事をしない時間が空くと、体は血管中の糖分を細
胞内に取り込もうとするので、血管中の血糖値が下がるということ
です。


ちなみに大学相撲部の学生さんたちは、
昼の12時に食べて、夜の7時に食べる。
1日にこの2回だけだそうです。


これだと、夜の7時に食べてから翌日の12時に食べるまでに17時間
あきます。この“プチ絶食状態”が良いらしいです。



さらにネットで調べたら、これと似たもので、


“8時間ダイエット”


というものがありました。
これは朝の9時から夕方の5時までなら何を食べても良いけど、
それ以外の時間は水分(糖分は含まない)以外は何も食べないとい
うものです。


時間は昼の11時から夜の7時にずらしてもよいみたいですが、
いずれにしても一日のうち8時間以外は食べ物を口にしないように
すると、ダイエット効果が得られるということです。



ただし、この8時間の間にバカみたいにたくさん食べてはダメです。
ふつうに満腹になったらそれ以上は食べないということです。



これも最初の大学相撲部の学生さんたちと理屈は同じなのかなと思
いました。一日のうち8時間以外の16時間は何も食べないというこ
とですから。



いずれにしても、ダラダラといちでも何かを口にするような生活は
体に良くないということを知ったので、早速実行しています。^



次回は「不定詞(名詞的用法)」を練習していきます。


それではまた次回お会いしましょう。
See you next time.



西川カナメ


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