稼ぐ、残す、増やす!経営者のための資産形成術

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メルマガ名
稼ぐ、残す、増やす!経営者のための資産形成術
発行周期
不定期
最終発行日
2010年09月13日
 
発行部数
0部
メルマガID
0001186073
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > その他

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★ 稼ぐ、残す、増やす!経営者のための資産形成術 ★
                  2010.09.13 配信
                


こんにちは。群馬FP事務所代表の松田聡子です。
 
このところ、朝晩涼しくなりました。
その分、季節の変わり目で夏の疲れが出て、体調を崩す方が
多いようですね。
ご自愛くださいね。
 
 
明日はいよいよ民主党の党首選ですね。
菅氏が有利と伝えられていますが、どちらに決まっても
党の運営、政権の維持に支障を来たすのではないでしょうか?
 
 
為替の問題等、緊張が続きます。
経営者の皆さまの判断にも大きな影響が出るのではない
でしょうか?

 
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■ 「ダム経営のススメ」
 
法人の生命保険はキーマンの死亡保障だけでなく、解約返戻金を活用して
勇退退職金準備にも活用できる上、目的外の非常事態にも備えられる
財務リスク回避手段にもなります(含み益)。

これは松下幸之助の言っている「ダム経営」そのものだと思います。

本来の意味合いは、事業をするに当たり、資金的に余裕のない状態で
臨むのではなく、十分な余裕を持った経営をしなさいということです。

保険ではダムの貯水ということは利益の一部を留保しておくことと
考えられます。
日照が続いてダムの水を放流するというのは、会社の資金が
不足したときに利益と資金が含み益からもたらされることです。

生命保険が「会社の生命」を守るということになります。

利益を留保というと「節税」ということをお考えになる方が
多いのですが、利益を平準化して納税をスムーズにするというのが
大切なのだと思います。

経営者の方から「予定納税で大変な苦労をした」というお話を
たびたび伺います。
無駄なく先の読める納税をするために利益を会社が統治することが
会社の利益になるのだと思います。

法人で保険というと「経費で落ちる」というイメージがあります。
「経費で落とす」という響きを好まれる経営者の方は多いのですが、
そのことよりきちんと貯水できることに意義があります。

よくありがちなのが利益が見込まれるために期末に駆け込みで
宣伝費を増やしたり、パソコンを購入したりするケースです。
税金を抑えるという発想から来ているのでしょうが、ダム経営は
最初は貯水しなくてはならないので放水してしまってはいけないと
思います。

わたしは企業の中長期の財務に保険をもっと活用したほうがいいと
考えています。
しかし、経営者の方は攻めに強く守りに弱い方が多く、うまく
活かせていないと感じています。

もし、保険で会社の資金繰りが改善されたら、その効果と日頃の
節電や節水の効果はどちらが大きいと思われますか?。


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■編集後記


この夏の猛暑は地球温暖化と決して無関係ではなかったと思います。
 
21世紀は世界人口の2/3が飲み水に困るといいます。
 
食糧自給率40%の日本では、外国の渇水や旱魃が大きなインパクトに
なります。
 
政府には、農業振興など食糧自給率を上げ、労働人口の再配置を進めて
もらいたいです。


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