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メルマガ名
幸せになれるコミニュケーション力アップカフェ
発行周期
不定期
最終発行日
2017年09月09日
 
発行部数
571部
メルマガID
0001186130
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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■□■□新刊が9月2日発売になりました■□■□


5冊目の紙の本、「西郷どん式 リーダーの流儀」が本日9月2日に発売になりました。


2018年の大河ドラマの主人公である「西郷どん」こと西郷隆盛さんから学ぶリーダーとしてのあり方を解説した本です。


9章から構成されていますが、各章ごとに四コマ漫画も入っています。


2017年9月2日発売 西郷どん式 リーダーの流儀(扶桑社)
↓↓↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4594077935/ref=nosim/?tag=design7802834-22


こんにちは。


コミュニケーションデザイナーの吉田幸弘です。


今回も、どうぞよろしくお願いいたします。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


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リフレッシュコミュニケーションズ通信
     第344号
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【今回の目次】

1.何でも自分勝手に進めてしまう部下への対応方法
2.不遇な時こそ自分を高めるチャンスです



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■■1.何でも自分勝手に進めてしまう部下への対応


組織である以上、ひとりで何でもしてしまう人に対しては注意が必要です。


人に頼らず、自発的に仕事を進めていくことは素晴らしいのですが、方向性が間違ってしまうと、その行動自体が無駄になってしまう場合があるからです。


私は一時期、怖い上司に否定されてばかりいて、それが嫌で資料を自分ひとりで作成していました。


あるとき、3日3晩かけて作り上げた企画書に対して、思い切りダメ出しをされたことがありました。


20ページある図表、データ満載の豪華なカラーの企画書で自信があっただけに、非常に悔しい思いをしました。


上司に見せたとたん、ひと言「やり直し、話にならない」とダメ出しをされたのです。


顧客のほしい情報がなく、自分よがりの恥ずかしい企画書だったので、今思えば仕方がないことだったのかもしれません。


しかし、ショックでした。


一生懸命いいと思って作って物を一瞬でダメだしされる。


なかなかきついものです。


しかし、リーダーからすると、悪いものは悪いんだから仕方ないという意見があるかもしれません。


確かに、当時の私は途中経過を報告せずに、いきなり出来上がってから持って行ったので怒られても仕方なかったかもしれません。


しかし、部下が報告に来ないのは、上司にも原因があります。


実は私が上司になってから気づいたことがありました。


同じように、何でも勝手に進めてしまう部下がいて苦労しました。


このような部下には、上司側から意識してアプローチを変えることで、だいぶ改善されます。


何でも勝手に進めてしまう部下には、次のようにするといいでしょう。


1.全否定はせず、どこかの部分を認める


部下が提出してきた提案書、報告書、起案事項などのレベルが思うものでないかもしれません。


しかし、そもそも上司と部下ではレベルが違います。


上司からすると、「こんなレベルかよ」と思うことが、部下からすると「精一杯やったレベル」かもしれません。


できている部分は認めるようにしましょう。


仮に、何もほめるレベルに達していないにしても、「相談に来たこと」「企画書を作成していること」「新しいことに挑戦していること」だけでも、まずは認めてあげるようにしてください。


特に若年層の部下にはその必要があります。


2.「自分で考えろ」は言わない。


このような部下を持つ上司の中には、何かを聞かれると、「教えるより自分で考えさせよう」と思って、「自分で考えろ」としか言わない人もいます。


そもそも、部下はわからなくて聞いているわけです。


そのような場合、「自分で考える」としか上司が言わなければ、部下は「聞く必要ないや。自分で進めていこう」と思ってしまうわけです。


仮に部下に考えさせたいと思うなら、答えを最後まで言わなくても、「考えるヒント」を与えましょう。


ヒントなら、部下も自分で考えなくてはいけなくなりますから、部下の成長にもつながります。


3.確認の時期と場をしっかりと定めておく


例えば、2週間後までに企画書を作るように部下に指示したとします。


その場合、全体のラフ案(目次)ができたところで見せてほしい、では3日後の木曜の17時にしよう。


その後、よければ企画書本体に取り掛かってもらい、3日前の16時に確認のミーティングをする。


そこで、最終の指示を出す。


そうすれば、いきなり部下がレベルの低い状態の企画書を持ってくることも避けられるでしょう。


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■■2.不遇な時こそ自分を高める絶好の機会です


西郷隆盛は2度の島流しに遭いました。


特に2度目の島流しは、罪人扱いでしたので、過酷でした。


実際に牢を前にしたとき、思った以上に過酷な牢と知り、西郷は思わず次のように思ったそうです。


「もはやおれに将来はない。飢え死にするだけだ」


結果的に耐え忍んだことで命拾いをした西郷ですが、ここで川口雪逢という陽明学者と出逢います。


川口の影響を受けて、西郷は勉学に傾倒します。


「自分を磨くには島の生活はもってこいだ」とプラスに考えたのです。


ここでの勉学が後の明治維新の西郷の活躍の大きな礎となったと言われています。


人間は、不遇の時にこそ思考を高めることができます。


仕事でずっとトップランナーを走り続けられるとは限りません。


思い通りにならないようなこともあります。


私吉田自身、会社員時代も、独立後もそのような時期がありました。


そのような時期に腐らず、むしろチャンスだと思って磨き続ける。


そうすれば、知らぬ間に力はついています。


(新刊 西郷どん式 リーダーの流儀 P192~194 一部引用)」


2017年9月2日発売 西郷どん式 リーダーの流儀(扶桑社)
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■□■□4冊目の紙の本、「リーダーの一流、二流、三流」の絶賛発売中です!■□■□


現在5刷で、発行部数は25,000部になっております。。


今回の本はタイムマネジメントやマインドなどにも触れております。


2017年4月10日発売 リーダーの一流、二流、三流(明日香出版社)
↓↓↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/dp/475691893X/ref=nosim/?tag=design7802834-22



■著書のご案内


2017年4月10日発売 リーダーの一流、二流、三流(明日香出版社)
↓↓↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/dp/475691893X/ref=nosim/?tag=design7802834-22


2015年10月発売 部下がきちんと動く リーダーの伝え方(明日香出版社)
↓↓↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/dp/475691795X/ref=nosim/?tag=design7802834-22


2013年9月発売 部下のやる気を引き出す上司のちょっとした言い回し(ダイヤモンド社)
↓↓↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4478025576/ref=nosim/?tag=design7802834-22


2013年2月発売 部下を育てる承認力を身につける本(同文館出版)
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http://www.amazon.co.jp/dp/4495520210/ref=nosim/?tag=design7802834-22




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■■編集後記■■


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今週は大分、愛知、京都、大阪に伺いました。


当メルマガに関してのご感想・ご意見はお気軽にご連絡いただければと思います。


では、また次回お会いしましょう!!


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