禁ギャンブルセラピー

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メルマガ名
禁ギャンブルセラピー
発行周期
週末刊
最終発行日
2013年11月30日
 
発行部数
71部
メルマガID
0001193611
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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メールマガジン最新号

■■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■■
2013/11/30 

   「1週間でギャンブルをやめる方法 2013~1日目 決意~」


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E┃N┃E┃O┃S┃で┃の┃給┃油┃が┃
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      ポ┃イ┃ン┃ト┃2┃倍┃!┃の┃楽┃天┃カ┃ー┃ド┃!┃
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~1日目~
僕はAHKなんちゃらの斉藤さんという謎の女性が帰ってから、財布も取られたし、ボーっとしていた。そしていい機会だから、騙されるなら騙されてみようと思い始めていた。それで長年やめられないギャンブルがやめれるならば、それにこしたことはないとかすかに思った。


僕は傍に置いてあった小冊子の1ページをめくった。そこにはこう書いてあった。「1週間でギャンブルをやめる方法~1日目 あなたは本当にギャンブル依存症ですか?」と。さらにそれは1ページ目しか書かれていない。それもたった2行だけ。


「そういえば、宿題とか言ってたっけ?僕がギャンブル依存症かどうかって?それって関係あるのかなあ。そもそも僕はギャンブル依存症について知らないし、僕にあてはまっているのかなあ。」そこで僕はPCに向かって調べ始めた。


「ギャンブル依存症とは?」


ギャンブル依存症(ギャンブルいそんしょう、ギャンブルいぞんしょう)とは精神疾患のひとつで、ギャンブル(賭博)に対する依存症である。
ギャンブルを渇望する、ギャンブルをしたいという衝動を制御することができない、ギャンブルをするせいで借金など社会生活上の問題が生じているにもかかわらずやめられない、といった症状を呈する。病的賭博、病的ギャンブリング(ギャンブラー)、強迫的ギャンブル(賭博)、強迫的ギャンブラー、パソロジカル・ギャンブリングともいう。ギャンブルへの依存は長らく意思薄弱・性格未熟など本人の資質の問題とされてきたが、1970年代以降、精神疾患として認識する動きが広がっている。

治療には数年を要し、治癒したといえるためにはギャンブルを完全に絶つ必要がある。長期間ギャンブルを絶つことに成功した後でも再びギャンブルに手を出すとたちまち症状が再発するという特徴もあり、「ギャンブル依存症は治らない」といわれることもある。治療法としては、心理療法が最も有力である。依存者自身のみならず周囲にいる人間への影響も大きく、周囲の人間が傷つく度合いにおいて、ギャンブル依存症を超える病気はないともいわれる。とりわけ家族については、患者本人とは別にケアを行うことが必要とされる。(wikipediaより)


よくわからんなあ。さらに調べる。
「ギャンブル依存症 診断」


アメリカ精神医学会が作成したDSM-IV(1994)と呼ばれる診断基準があります。以下に示す10項目中、5つ以上該当した場合、ギャンブル依存症が疑われます。

【ギャンブル依存症・自己診断テストDSM-IVの診断基準】
1.ギャンブルにとらわれている(例:ハンデイをつけること、次のギャンブルの計画を立てること、ギャンブルをするための金銭を得る方法を考えることにとらわれている。)
2.興奮を得たいがために、賭け金の額を増やしてギャンブルをしたい欲求。
3.ギャンブルするのを抑える、減らす、止めるなどの努力を繰り返し成功しなかったことがある。
4.ギャンブルするのを減らしたり、または止めたりすると落ち着かなくなる、またはイライラする。
5.問題から逃避する手段として、または不快な気分(例:無気力、罪悪感、不安、抑うつ)を解消する手段としてギャンブルをする。
6.ギャンブルで金をすった後、別の日にそれを取り戻しに行くことが多い。(失った金を深追いする)
7.ギャンブルへののめりこみを隠すために、家族、治療者、またはそれ以外の人に嘘をつく。
8.ギャンブルの資金を得るために、偽造、詐欺、窃盗、横領などの非合法行為に手を染めたことがある。
9.ギャンブルのために、重要な人間関係、仕事、教育または職業上の機会を危険にさらし、または失ったことがある。
10.ギャンブルによって引き起こされた絶望的な経済状態を救うために、他人に金を出してくれるよう頼る。


だそうだ。さっそくやってみる。
・・・・。8、9以外はすべてあてはまる。つまりこの診断基準ではギャンブル依存症ということになる。本当にギャンブル依存症だということになる。病気だったのか!実感わかないなあ。だってパチンコ屋にはそんな人たくさんいるしなあ。


じゃあ、ギャンブルをやめるにはどうすればいいのだろうか?斉藤さんは何を教えてくれるのだろうか?


そんなことを考えてうとうとしていたら、いつの間にか眠ってしまっていた。突然の玄関のチャイムで起こされた。寝ぼけながらドアを開けると。そこには斉藤さんが立っていた。


「おはようございます!昨夜は失礼しました。約束通り9時にお邪魔しました。」
元気だな・・・。
「どうぞ」僕は少々面倒くさいと思い始めていた。


部屋のPCの画面にはギャンブル依存症に関する検索ページが映し出されていた。斉藤さんはそれを見るなり少し嬉しそうに
「宿題やってくれてたんですね。感激だなあ。ほとんどの人はやらないんですけど。あなたは優秀ですねえ。」
「そうですかねえ」
「そうですよ。ほとんどの人は自分の現実を見ようともしないから。」斉藤さんは少し寂しそうに答えた。


「で、どうでした。あなたはギャンブル依存症ですか?」
「そうでうね。いろんな診断をやってみてもどうやら、ギャンブル依存症のようです。」
「そうですか。それはよく頑張りました。」
「それで、僕はどうすればいいのですかね?」


「その前にどうしてもお伺いしたいことがあります。返答次第ではこの講座は終わりにしたいと思います。」
「はあ。」
「真剣に答えてくださいね。」
「はい。」


「あなたは本当にギャンブルをやめたいと思っていますか?」
「意味がわかりません。何度かやめたいと話しましたよね。」
「そうですね。でも、今度は本気度の話をしているのです。ギャンブル依存症からの回復は非常に難しいことだと言わざるを得ません。人によっては5年、10年かかるでしょう。その間に再びギャンブルしてしまうこともあるでしょう。それでもギャンブルをやめたいと思っていますか?」


「・・・・・。」
「いいですか?ここ大事なことですよ。ギャンブルをやめますって人は簡単に言います。特にギャンブル依存症の人はです。で、不都合なことがあるとすぐあきらめるんです。そういう癖が脳にこびりついているのです。それを少しずつ少しずつはがしていく作業が必要なんです。ここでの決意がすべてを握っていると思って答えてください。」


僕は今までの生活のことを少し考えていた。給料のほとんどをスロット・パチンコに使う日々、現金を作るために生活に使う物まで売りさばく日々、正社員になれず、派遣社員という不安定な身分、いまだ独身であるのは自分がギャンブルをやめられず、借金癖があるからだと気づいてはいた。でも何もせずにずるずる過ごしてきてしまった。


「こんな生活はもういやだ・・。」僕は小さくつぶやいた。
「今なんとおっしゃいました?」
「こんな生活はもう嫌だと言ったんです。孤独で、時々自殺したくなるような世界はもうたくさんです。僕はギャンブルをやめたいです。」


「わかりました。ありがとうございます。私はあなたからその言葉を聞きたかったのです。なぜならこの病気は本人の自覚がなければ、回復のしようがないからです。自覚をしたとしても回復率は5%だと思ってください。100人いたら5人です。でもあなたは回復しなければなりません。あなたを支えてくださっている方のために。」


「わかりました。頑張ります!じゃあ。まずは何をすればいいですか?」
「今日はこれで終わりです。」
「へ?」
「あなたが自分でギャンブル依存症だということを自覚し、やめる決意をすること。が1日目のミッションでした。あなたは無事にそれをクリアしましたので、今日はこれで終わりです。」



「はあ。」
「拍子抜けしましたか?実はあなたは本当の意味での戦いをまだ理解していません。それはこれから学んでいくことです。順序よくいきましょう。少しずつです。階段を上るようにです。」
「わかりました。」僕は少しだけ斉藤さんを信じてみることに心が動き始めていた。


「では、明日までの宿題です」
「また宿題があるのですか?」
「当然です。そんな甘いものではないと言ったはずです。この先、一生この問題とあなたは向き合うことになるのです。それは自分と向き合うことに他なりません。」
「わかりました。で、宿題とは?」


「明日までの宿題は今までギャンブルに使った金額をすべて書き出してください。思いつく限りすべてです。ギャンブルを初めてから今までです。大体でも構いません。」
「う~ん。20歳から始めてますからねえ。そういう場合はどうすればいいのですか?」
「大体でいいです。1か月にギャンブルにどれくらい使ってましたか?その金額×12か月×年数で結構です。」
「わかりました。やってみます」


「では、また明日の9時にお邪魔します。失礼します。」
と言って斉藤さんは部屋を後にして行った。~続く。~

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★編集後記

この物語は結構面白くなってきましたよ。
ブログも更新されています。遊びにきてくださいね。


■ 発行者情報

発行者     :tomo
相談メール   :tomox17@yahoo.co.jp(@を@に変えてください。)
ブログ 禁ギャンブルセラピー:http://tomonyanuoza.livedoor.biz/
解除URL   :http://www.mag2.com/m/0001193611.html
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