ブラインドタッチで打てる人は仕事が速い! 我流打ちの2倍以上のスピードで楽に打ち続けられるから。

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日本経済新聞社から1987年に出版した『キーボードを3時間でマスターする法』以来、ブラインドタッチを教え続けている「増田式! PCキーボードの学校」の校長が、自信のない人でも多忙な人でも、毎日約10分の練習で目標を達成出来る新カリキュラムを2012年2月に開発。それ以来、10~70代受講者のほぼ全員をブラインドタッチにしました! 入力速度も我流打ちの2倍や3倍は当たり前。有名な練習ソフトや練習サイトでダメだった方でも大丈夫な攻略法の全容を教えます。

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メルマガ名
ブラインドタッチで打てる人は仕事が速い! 我流打ちの2倍以上のスピードで楽に打ち続けられるから。
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2016年10月22日
 
発行部数
237部
メルマガID
0001198833
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
インターネット・パソコン > パソコン > 初心者向け

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■                我流打ちの        ■
■                 2倍以上のスピードで   ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■楽に打ち続けられるから。■


                  2016年10月22日(土) 第209号

───────────────────────────────

こりゃどうも。

「増田式! PCキーボードの学校」校長の増田忠士じゃ。

このメルマガは以下の構成になっておる。

┌“シーズン2”:ローマ字入力を扱った内容─────────┐
│                             │
│ タイトル「ブラインドタッチで打てる人は仕事が速い!」  │
│                             │
│ 2013年9月7日(土)第46号からの新シリーズ │
│                             │
└─────────────────────────────┘

┌“シーズン1”:チョイ入力と超絶技巧入力を扱った内容───┐
│                             │
│ タイトル「グーグル(Google)で日本語入力をバージョン2.0に │
│      すればブラインドタッチは10分でOK!」 │
│                             │
│ 2010年10月8日(金)第0号から               │
│ 2012年7月13日(金)第45号までの旧シリーズ        │
│                             │
└─────────────────────────────┘

みんなの周囲でブラインドタッチになりたいヒトがいたら
このメルマガの読者として登録するように伝えると
喜ばれるはずじゃ。


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あらためまして、こんにちは、秘書のガルシアです。

  このメルマガがきれいに見えない場合は、等幅フォントに変更
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  Outlook(Windows)の場合、「表示→文字のサイズ→等幅」を選
  択すればOKです。

  行幅を設定できるメールソフトでは、1行全角30文字(半角60文
  字)以上にしてご覧ください。

では、ローマ字入力をテーマにした
メルマガ“シーズン2”の164回目、第209号です!

バックナンバーは、以下のようになっております。

(1)ブラインドタッチ学習のニーズはあるのか?

  第46号~第47号 ブラインドタッチは必要か?
  第48号~第53号 我流打ちとブラインドタッチの違いは?
  第54号~第69号 なぜ我流打ちが90%以上なのか?

(2)自習とメール通信講座ではどう違うのか?

  第70号~第73号 自習の何が問題か?
  第74号~第85号 ブラインドタッチ学習法をどう改良すべきか?
  第86号~第90号 スピードアップ練習をどう改良すべきか?
  第91号~第94号 本格版「メール通信講座」はどうだったのか?
  第95号~第99号 超ゆっくり版「メール通信講座」はどうか?
 第100号~第104号 ミスタイプを最少にして快適さを保つには?
 第105号~第202号 どんな人たちがマスター出来たのか?
 第203号~第208号 本当に自転車に乗るのと同じなのか?


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■本当に自転車に乗るのと同じなのか?(その7)

秘:校長、前回はポイント5についてのお話が済みましたよ。

校:そうすると今回は、「All About 暮らし」というサイトに紹介
  してある新・自転車練習法のポイント6と増田式キーボード練
  習法の対応についてということになるね。

秘:では、ポイント6をご紹介しますね。

   ポイント6:ペダルをつけて走ってみよう!

校:その説明を引用するぞ。

   バランス感覚が身に付き、ブレーキにも慣れてきたら、いよ
   いよペダルをつけるときです。

   補助輪つきの自転車でペダリングはマスターしているので、
   スタートの数メートルはパパがアシスト。

   繰り返し、ブレーキを使って止まる練習をしましょう。

秘:なるほど、自転車のほうは補助輪付きでペダルを回転させる要
  領を磨き、補助輪とペダルを外して地面をキックして進む練習
  でバランス感覚を磨く。

  この二つを別々に練習しておいてから、補助輪を外してペダル
  を付けることで合成するのですね。

校:ワシのキーボード練習法では、仮名漢字変換の練習に相当する
  かな。

秘:えっ、仮名漢字変換ですか。

  確か、校長のブラインドタッチ練習法では、仮名は打ち易い順
  に一文字ずつ打ち方を覚え、その合間に単語練習もしますが、
  仮名のみ単語でしたよねぇ。

校:そうなんだが、ワシのブラインドタッチ講座もある程度進むと、
  実務でも手元を見ずに打ってみたくなるのさ。

秘:それは、すべての仮名が手元を見ずに打てるようになってから
  ではなかったでしたっけ。

校:やはり、人間、欲が出るのさ。

  そうした気持ちを先取りして、ブラインドタッチ講座では、30
  日間の後半で少しだけ仮名漢字変換の練習をする。

秘:ガン見やチラ見の打ち方をされる皆様は、手元を見ながら長文
  を打ち、画面に視線を移して変換キーを押されるのですよね。

校:これがブラインドタッチであれば、手元に視線を落とす必要は
  ない。

  だから、視線は画面だけに向けていればよいので、同音異義語
  が多い日本語の場合、文節単位で変換キーを押すのが基本にな
  る。

秘:こんな感じですか。

  まずはガン見やチラ見のスタイルですね。

   きょうはよいてんきです。[変換] → 今日は良い天気です。

校:う~ん、このような単純な文章では全部を入力してから変換キ
  ーを押しても、まずは思い通りの漢字仮名交じり文になるぞ。

秘:いやいや、入力している方は「今日はよい天気です。」とした
  いかもしれませんよ。

校:そうなるとカーソルを戻して「良い」を「よい」に再変換する
  ことになるね。

  こうした手戻り作業は出来ればやりたくないものさ。

秘:なので、文節単位で変換する・しないを決定するスタイルなら、
  こうなりますよね。

   きょうは[変換]よい[無変換]てんきです。[変換]

    →今日はよい天気です。

校:こうすれば、手戻り作業なしで、自分が望む漢字仮名交じり文
  になるわけだ。

秘:つまり、仮名のみ入力と変換の仕方が合体するので、ポイント
  6なのですね。

校:そうなんだが、受講者のみんなは文節単位で変換キーを押すワ
  シのやり方に戸惑うケースが多い。

秘:へ~、そうなんですか。

校:そうなんだ、やってみないと分からないものさ、世の中は。

  メール通信講座では、受講者のみんなと毎日やり取りをするこ
  とで、そうした実態が分かり、対策を講じることで、ほぼ全員
  をブラインドタッチにして入力速度を2倍にするカリキュラム
  を完成させることが出来たのさ。

秘:受講者様々ですねぇ。

校:なぜ戸惑うのかと質問すると、文節単位で変換キーを押すとい
  う今までにない作業が加わると、仮名のみ入力では問題がなか
  ったのに、その部分までぎごちなくなるというんじゃ。

秘:どうアドバイスされるのですか。

校:まだ入力速度が遅い、つまり手元を見ずに打てるけれども、無
  意識的なタイピングにはなっていないわけだ。

秘:なるほど、それで校長はそうした状態を“初期のブラインドタ
  ッチ”と呼ばれるわけですね。

校:その状態からワシのスピードアップ講座に進んでもらえば、確
  実に段階的に入力速度が2倍以上になる。

  そうなって、もう一度仮名漢字変換をしてみれば問題なくなる
  とみんなが言っておるのさ。

秘:自転車の練習で言いますと、補助輪付きのペダリングも十分に
  マスターしていて、ベダルを外してバランス感覚をつける練習
  が十分に行われていれば、あとはマッチングさせるだけという
  わけですね。

校:そうじゃ、ブラインドタッチ講座の後半で文節単位の仮名漢字
  変換に戸惑う受講者は、もう少し手元を見ずに打てる能力を育
  てる必要があるということになる。

  文節単位で変換するという作業は、タイピングに余裕が出来れ
  ば、大人にとってそんなに難しいことではないからね。

秘:最初は、新・自転車練習法と校長のキーボード練習法とを無理
  矢理に対応させていると思っていましたが、こうやって説明を
  聞いていますと、なんだか説得されてしまいますねぇ。

校:いやいや、なにか他に新しくうまくいく練習法があれば、それ
  とワシのキーボード練習法を対応させてもいいのさ。

秘:でも、自転車練習法と対応されているのは、自転車の場合はほ
  ぼ100%の方がマスターされているからですよね。

校:そうそう、この話は新・自転車練習法のようによく考えられた
  やり方であれば、ブラインドタッチだってほぼ100%マスターで
  きるという話につながるわけさ。

秘:増田式練習法だからそうした対応が出来ますが、これが他の練
  習法だと出来ないということですね。

校:人間の学習能力に基づいた理論と方法が他の練習法にはないか
  らねぇ。

秘:では、次回はポイント7についてお願いしますね。


………………………………………………………………………………


■レディ・ガガルシアの心に残らないお話───────────

このコーナーは、秘書の私が書いております。


映画シリーズです。

このところ、
アメリカが大不況だった1900年前後を舞台にした映画を
ご紹介してきました。

そのことを書きながら、
あれっ「華麗なるギャッビー」って、
同じ頃のアメリカを舞台にした映画ではなかったかしら、
と思ったわけです。

この映画、
ちょっと調べてみますと
ロバート・レッドフォード主演の1974年版と
レオナルド・ディカプリオ主演の2013年版があります。

後者は先日テレビで流れていましたが、
録画するのをウッカリ忘れていました。

多分、ディカプリオ版は映画館で観た記憶がまだ鮮明なので
改めて観る気持ちになれなかったのでしょう。

最近は、映画の封切り後
それほどせずにテレビで流れる映画って多くなりましたよね。

映画館で観て好印象だった映画ほど
テレビで観るとそれほどでもないと感じることはありませんか。

私にはそういう傾向が強いようなので、
気に入った映画ほどそれなりに時を経た後でないと
テレビでは観ないようにしております。

さて、
アメリカの大不況は1873年の恐慌に始まり、
1929年の世界大恐慌につながるのですが、
第一次世界大戦後の1920年代、
アメリカは繁栄するのです。

この期間が「華麗なるギャッビー」の舞台になります。

つまり、
約60年間にわたって不景気だったアメリカでも
景気には波があるということです。

やはり、いつどこで生まれたかによって
どんな人生になってしまうかが決まる確率が高そうですね。


では、
最後までお読みいただいた皆様へのお知らせです。

2012年春まで、「増田式! PCキーボードの学校」には
「本格版」のメール通信講座(29,800円+税)しかありませんでした。

その後、
「超ゆっくり版」として、以下の二つを追加しました。

 ★ローマ字入力 ブラインドタッチ 30日間メール通信講座

 ★ローマ字入力 スピードアップ 30日間メール通信講座

音声教材を使わなくても大丈夫な前者は、
「9,800円+税」とお安くなっております。

後者は、
お手元に音声教材があるかどうかによって
受講料が変わりますし、
ご自分でスピードアップ練習をされる方は
受講の必要もありません。

完全なブラインドタッチが出来ますと、
現在の皆様の我流打ちより2倍以上のスピードで
打ち続けられるようになりますよ。

しかも、ミスタイプが少なく、疲れません。


詳しくは、当校のホームページをご覧くださいませ。

「増田式! PCキーボードの学校」のホームページ
http://keyboard.la.coocan.jp


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

校長の説明には分かりにくいところもあると思います。

ご質問・ご意見を、どしどし送ってくださいね♪

では、ほぼ一週間後にお会いしましょう!!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

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 「まぐまぐ」さんありがとうございます。

 発行責任者:「増田式! PCキーボードの学校」校長・増田忠士
 公式サイト:http://keyboard.la.coocan.jp
 問い合わせ:kfe05101@nifty.com
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