成績を上げるにはどうしたらいいの!?

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■□■□■□■□■□■□■□■ もくじ ■□■□■□■□■□■□■□■

■高校受験で成功するには:夢と目標
 学習効果を上げて成果を出す方法 その290
■受験に失敗したくなかったら過去問対策はしておいた方がいいです
■中3生(高校受験生)の君へ
■学習支援サイトGashin(ガシン)のご紹介(無料)
■編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■高校受験で成功するには:夢と目標
 学習効果を上げて成果を出す方法 その290
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。



今日は、

学習効果を上げて成果を出す方法の第290回目、

 ”高校受験で成功するには:夢と目標”

です。


   ◆


高校受験に成功するためのお話しです。



高校受験に『合格』するだけなら、

多くの子が合格出来ています。



『成功』という言葉を使ったのは、

偏差値と内申を上げて、

第一志望校に、

合格するためのお話しだからです。



第15話の今日は、

『夢と目標』です。



下記の、

(1)(7)に関係するお話しです。



<<< 高校受験で重要だと思うこと >>>


 (1)具体的な目標を持つこと

 (2)勉強の仕方を間違えずにすること

 (3)可能性を信じて努力を惜しまないこと(親も子も)

 (4)結果が出た(成功した)喜びを忘れないこと

 (5)成功した自分をイメージして勉強すること

 (6)失敗から学ぶ姿勢(意識)を常に持つこと

 (7)家族で支えあうこと

 (8)最後まであきらめないこと


   ◆


お子さんから、

 「勉強は何の為にするの!?」

なんて、

質問をされたことはありませんか。



将来の夢や目標のある子なら、

 「あなたの夢や目標を叶えるためよ」

と言ってあげれば、

お子さんは納得するでしょう。



でも、

夢や目標のない子に対して、

あなたは何と答えますか。



その答えで、

お子さんは納得するでしょうか?





夢や目標というものは、

人が日々楽しく生きていくための、

力になってくれるものだと私は思っています。



例えば、

 「今週末のお休みには、

  大好きな趣味に没頭するぞ!」

とか、

 「来月は、

  10年ぶりのクラス会♪

  どうやっておしゃれしていこうかしら」

なんて楽しみがあるから、

毎日のツライことも、

我慢できるのではないでしょうか。



また、

自分のスキルを上げるために、

国家試験や検定の資格取得を、

目指している人もいるでしょう。



仕事に追われ、

忙しい中での勉強は、

とても大変だと思います。



でも、

 「どうしても資格が欲しい!」

という強い気持ちがあれば、

 「5分でも10分でも勉強しておこう!」

という気持ちにもなれると思います。



子供だって同じです。





将来なりたい職業や夢・目標といったものがあるから、

今の自分を変えることができるのだと思っています。



 「大人になったら、

  消防士になりたい」

 「将来、

  ゲームを作るプログラマになりたい」

 「お父さんと同じ職業に就きたい」

といったようなことや、

 「頭がよくなりたい!」

 「今度のテストで80点を取りたい!」

 「内申5を取りたい!」

 「今の成績を下げたくない!」

といったような目標でもいいと思います。



そんな気持ちがあれば、

それが『はげみ』になって、

勉強を始められるのです。


   ◆


中でも私がおススメしたい目標は、

 『志望校を持つこと』

です。



そもそも高校受験は何の為にするのかというと、

行きたい高校に合格するためです。



そのための具体的な目標(志望校)を持つことで、

入試までの辛くて長い道のりが、

乗り越えられるようになると思っています。



 『志望校を決める』

ということは、

 『受験勉強を始めるキッカケ』

 『自分へのはげまし』

 『心の支え』

を作ることに等しいのです。



もし志望校が決まっていないのなら、

できれば夏休みが始まる前までに、

決められると良いのですが、

慌てて決めることでもないので、

せめて数校の候補は絞り込んで、

夏休みを迎えて欲しいと思っています。


   ◆


そこで、

志望校が決まっていない受験生のために、

志望校の決め方(選び方)について、

少しお話ししたいと思います。



志望校は、

高校を卒業した後のことを考えて、

決めるのがいいと思っています。



大学に進学したいと望んでいるのなら、

進学実績のある高校が良いでしょう。



高校卒業後に働きたいと考えているのなら、

資格を取得しやすい高校にするとか、

専門学校という選択もあると思います。



ただ、

とは言っても、

中学生の年齢で、

将来を決めている子はあまりいないと思います。



多くの子は、

年齢を重ねていく中で、

自分の適性を知り、

自分のやりたいことを見つけていくのだと思います。



なので、

現在はこれといった、

将来の夢や目標はない(思い付かない)、

という子も多いはずです。



そういう子の場合は、

興味のある学校の、

 「学校見学」

 「学校説明会」

 「オープンスクール」

等に足を運んで、

 ・見て

 ・話しを聞いてくる

のがいいと思っています。



そうすることで、

 ・学校と心の距離が縮まる

 ・学校や部活動の雰囲気がわかる

 ・文化祭などの行事を知ることができる

など、

事態が進展して、

具体的な目標を見つけられる場合があるからです。



そのためには、

友達に誘われたからという理由でも構いませんから、

公立・私立含めて、

いくつかの高校に足を運んでみるのがいいと思います。



そして、

その中から、

 「行きたい」、

と思える数校を絞り込んでいけばいいのです。



秋には、

 ・入試相談会

 ・学校説明会

に参加して(同じ学校に何度も足を運んで)、

本命を絞り込んでいけばよいでしょう。


   ◆


今の時期は、

目先の勉強に気が取られがちですが、

夢や目標がない状態での受験勉強は、

身が入らないと思います。



イヤイヤな気持ちで2時間勉強をするのなら、

2時間掛けて高校見学に行った方が、

後々の為になると思っています。



人というものは、

夢や目標があると、

ツライことを乗り越えられるようにできていますから、


   勉強より先に、

   夢と目標です!





続きは、

「編集後記」で。。。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■受験に失敗したくなかったら過去問対策はしておいた方がいいです
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基礎基本の勉強をしておくことは当然ですが、

受験に失敗したくなかったら、

過去問対策はしておいた方がいいと思います。







私がしていた個別では、

受験に備えて、

中3の4月から、

中1・中2の復習をさせていました。



中1~中3夏前までの復習は、

夏期講習から行うところが多いと思いますが、

私は復習する回数が多いほど、

知識は定着すると考えていましたから、

4月から、

中3の勉強とは別に、

中1からの勉強も行っていました。



ただし、

塾の授業の中で、

中1からの復習を本格的に行ってしまうと、

中3の勉強がおろそかになってしまうので、

中1~中2までの勉強は、

それ専用のテキストを使って、

宿題で対応していました。



 ⇒ 高校入試用 中1・2の総復習
   http://benkyou-shikata.info/kyouzai/chuu1-2_soufukushuu.shtm

   ※塾で使用したものとは違いますが、
    中身はほぼ同じです。



そして、

夏期講習が始まる前までに、

中1~中2までの復習を、

一度終わらせてしまいます。



そして、

夏期講習では、

もう一度、

中1~中3夏前までの復習を行います。



これで2回は、

復習を行った計算になります。

(実際は、

 授業のコマが許す限り、

 何回転も何回転もテキストの問題を解かせていました。

 そして、

 正解率が7~8割位まで上がってきた生徒には、

 レベルを上げた問題集を買ってもらって、

 さらにこの問題集の問題を、

 何度も何度も解かせていました)



さらに、

9月以降は、

夏期講習で行った中1~中3夏前までの復習の中で、

間違えた問題や、

不得意な分野・単元の問題だけを選んで、

宿題として、

さらに問題を解かせていました。



これを、

最長で冬期講習前まで行っていましたから、

4月から始めて、

約9か月、

中1~中2までの復習を行った計算になります。



ここで疑問を持たれた方がいらっしゃるかもしれませんので、

申し上げますが、

何故、

中1と中2の復習にこだわるのかと言いますと、

入試では、

その範囲から6割程度の問題が出題されているからです。



だから、

何度も何度も復習を繰り返して、

身につけさせようとしていたのです。



出来れば、

この復習は、

今から始めた方がいいのですが、

中3の勉強とのバランスは、

よく考えながら行ってくださいね。



これが入試に向けた、

私の塾の取り組みでした。



塾としては、

4月から、

教科書の隅から隅まで、

復習していくので、

ある意味安心です。



その上で、

冬期講習からは過去問を取り組んでいきますが、

中1~中3秋までの基礎が身についていれば、

すんなり過去問に入っていくことができます。



そのあとは、

志望校の過去問を何度も何度も解かせて、

問題慣れさせていきます。



そして、

志望校の合格ラインの少し上の得点を、

毎回取れるようになってきたら、

次は、

同位校の過去問をドンドン解かせていきます。



これでほぼ完成です。



あとは、

健康面や精神面だけが課題となってきます。







受験までの道のりは、

長いようですが、

あっという間です。



大事なことは、

今自分がどこの位置に立っているかということを、

いつも気にしながら勉強することです。



春には春の、

夏には夏の、

冬には冬の勉強の仕方が、

あるということです。


 ⇒ 中3の受験勉強の仕方
   http://benkyou-shikata.info/benkyou-shikata/benkyou-shikata46.shtm







大筋上記のやり方で完成しますが、

受験を万全にするために、

年間を通して課題を見失わないように、

もうひとつ加えて欲しいことがあります。



それは、

最終目標である、

入試問題の傾向と対策を、

早い段階から把握しておく、

ということです。



というのも、

合格を確実にしておくために、

過去問対策は欠かせないからです。



これは、

臨む相手(入試問題)がどのようなものなのかが、

事前にわかっていれば、

本番に向けて、

準備が整いやすく、

勉強がしやすくなるからです。



志望校の入試問題の傾向を抑えつつ、

複合問題とはどういうものなのか、

発展問題とはどの程度のレベルなのか、

入試レベルの学力を身に付けていくためには、

どういった順序で、

どのような勉強をしていく必要があるのか。



それらのことが事前にわかっていれば、

勉強の組み立てがしやすくなり、

途中途中でのトラブルを、

未然に回避することができると思っています。



つまり、

効率よく、

効果的に、

勉強を進めることで、

完成を早めることもできるし、

完成度を上げることもできるのです。



場合によっては、

志望校を1ランク上げることだって、

可能だと思っています。



これらのことは、

孫子(中国の兵法の書)の言葉を借りて言うと、

闘う相手(入試問題)を知っておくことは、

自分との力関係を知ることにもなるし、

そこから攻略の仕方を見出すこともできて、

闘いを有利に進めることができるようになる、

ということなのです。







私がおススメしている教材は、

入試問題全般の傾向やレベル、

その対策、

加えて、

そのための勉強のやり方を教えてくれます。



位置付けで申し上げますと、

市販の問題集と、

過去問(模試)との間に、

位置付けることができると思っています。



市販の問題集をやり終えて過去問に入る前や、

過去問を取り組んだ後の補強教材として利用できますので、

市販の問題集と過去問(模試)とのギャップを減らし、

ワンクッションおくことができます。

(ちなみに、

 この教材は問題集ではないので、

 お間違えのないようにお願いします。

 ノウハウ&レクチャーの教材です)





また、

受験対策だけで申し上げますと、

この教材を軸に勉強して、

弱いと気付いたところは市販の問題集に戻って補強し、

攻められる科目は、

過去問に突き進むという使い方もできます。





市販の問題集と過去問の間に位置付けられるため、

柔軟に使えて、

かつ、

実践的なので、

短期間・短時間で、

入試レベルまで学力を上げることが可能です。

(もともとは、

 そのような目的で作られている教材です)



傾向と対策を調べる目的で使用したり、

もちろん、

年間を通して、

受験勉強としても使えるので、

自信を持っておススメしています。



■奇跡の逆転合格プロジェクト

 ⇒ 3ステップラーニング
   http://benkyou-shikata.info/sp/text6.htm



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■中3生(高校受験生)の君へ
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夏休みに一気に学力を上げたいと思いませんか?



もしそんなことを考えているのなら、

『3ステップラーニング』という教材がオススメです。



この教材は、

『高校受験合格!』を真剣に考えている教材です!



市販の問題集では見られないようなくくりでまとめられているため、

受験に対応する力を短時間で身に付けることが可能です。

(問題集ではありません)



偏差値が60以下(≒内申で4以下)なら、

チェックだけでもしてみてください。



 ※夏休み前にサラッと一通りの復習をしてください。

  サラッとでいいです。

  そして、

  夏休み中にじっくりもう一度、

  夏休み後にもう一度、

  冬休みにもう一度、

  というように、

  自分の苦手なところをこの教材で一つずつ、

  つぶしていってください!

  苦手なところが克服できたか確かめるには、

  この教材と平行して、

  市販の中学3年間の総復習問題を解いてみるといいです。

  力がついた単元から、

  入試レベルの問題をドンドン解いていってください。

  冬休みからは過去問を軸にして、

  この教材で苦手なところをつぶしていってください。



■奇跡の逆転合格プロジェクト

 ⇒ 3ステップラーニング
   http://benkyou-shikata.info/sp/text6.htm


 ※別売ですが、

  偏差値が50未満(≒内申で2以下)の子には、

     今さら聞けない超基礎シリーズ

  も合わせて勉強した方がいいと思います。



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■学習支援サイトGashin(ガシン)のご紹介(無料)
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無料で見れる、

動画サイトを提供している会社(※)がありますので、

ご紹介します。



この会社は、

3ステップラーニングという教材を作って、

販売している会社(※)です。



※静岡県にある学習塾です。



この動画サイト(学習支援サイトGashin)は、

中学生が習う学習内容(5科目3年分)を、

単元毎(ポイント毎)に、

配信している動画サイトです。



わずらわしい会員登録など一切なく、

無料で24時間、

いつでも何回でも見ることができますので、

繰り返しの学習が可能です。



動画は、

塾で授業を受けているのと同じように、

一流の講師が勉強を教えています。



中学3年間で学ぶ5科目について、

単元毎(ポイント毎)に解説をしてくれています。



もちろん、

苦手なところだけを見ることだってできます。



閲覧の制限もないため、

どなたが何回見ても大丈夫です。



理解が深まるまで何回でも繰り返し見れますので、

これで納得するまで見てください。





この動画サイトで、

君の勉強が前に進むこと間違いなし!です。



よい機会なので、

大いに使っていきましょう!



 ⇒ 学習支援サイトGashin(ガシン)の紹介ページ
   http://benkyou-shikata.info/douga/gashin.shtm

   ※5科目3年分の授業を単元(ポイント)毎に見ることができます♪
   ※スマホ、パソコンどちらからでも見れます♪
   ※24時間、何回見ても無料です♪
   ※会員登録などのわずらわしい入力・登録、一切ありません♪



追)ちなみにですが、

  英語担当の石切山さんは、

  かなり前に、

  『ビートたけしのTVタックル』に出演したことがある方です。



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■編集後記
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模試の偏差値を上げるお話しです。



先日街を歩いているとき、

たまたま先を歩いていた親子(多分受験生)の会話の一言が、

私の耳に入ってきました。



 「いずれやることになるから」



その一言から閃いたお話しがこれです。


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


学校のテスト以外に、

模試(偏差値や志望校判定表が出るもの)を受けている受験生は、

多いと思います。



模試には、

塾指定のものや、

会場テスト(※)と呼ばれているものがあります。

※東京都の場合は、

 Vもぎ、W合格もぎと呼ばれているテストです。



これらの模試は、

入試が近づくにつれて、

(回を重ねる毎に)、

本番の入試に近い形で、

問題が出題されるようになります。



また、

学校の定期テストより大きな規模で行われるため、

テスト後に出される偏差値と志望校判定表は、

それなりの信ぴょう性があります。



ただ、

今の時期は、

習っていないことが問題で出たり、

問題そのものが難しかったりして、

想像していた以上に、

得点が取れないのではないでしょうか。

(結果的に偏差値が低くなる)





それもそのはずです。



模試は、

(当然のことですが)

本番を想定した模擬試験だからです。



まして、

今の時期は、

学校のテストや宿題に追われ、

模試の対策なんて満足にできないはずです。





市販の教材を使って対策をしようとしても、

中学3年間の総復習といったものが多いので、

これをいくら頑張っても、

模試の対策にはなりません。



何故なら、

出題の傾向が違うからです。

(出題の傾向が違っても、

 教科書が丸暗記できている子なら、

 公立の問題なら解けるはずです)







入試には、

入試の対策が必要であるように、

模試には、

模試の対策が必要です。



ここを抑えて模試の対策をすると、

偏差値は簡単に上げられます。





私がこのメルマガでご紹介しているノウハウ教材は、

入試対策用の教材なので、

そのまま模試対策としても使えます。



 ⇒ 3ステップラーニング(特典付)
   http://benkyou-shikata.info/sp/text6.htm

   特典の受け取り方
   http://benkyou-shikata.info/toranomaki/3steplearning_tokuten.shtm



高校受験の入試問題は、

毎年ほぼパターンが決まっているので、

この教材が教えていることを、

おさえておくだけで、

状況を変えることは十分可能です。





この教材はシンプルにまとまっていますが、

それでも、

5教科を一通り終わらせるためには、

最短でも1か月ちょっと掛かるはずです。

(個人差はあります)



夏休み前に一通りやっておくと、

夏休みの勉強の仕方を変えられる(※)と思うので、

ご検討ください。

※偏差値を上げる勉強に特化できる、

 という意味です。(下記参照)

 何故なら、

 偏差値は模試でしか出てこないからです。










塾でやっていることは正論なので、

それを否定する気はありません。



ただ、

偏差値を上げたいのなら、

模試の対策を全力で行うべきです。



畑でトマトを実らせるために、

種をまいて育てるのが塾のやり方で、

苗を植えて実らせるのが、

ノウハウ教材です。



そこに気付くと、

遠回りしないで、

ストレスを感じることなく、

偏差値を上げていくことができるでしょう。



但し、

勉強というものは、

基礎から積み上げていくものなので、

お子さんの将来のためにも、

種から育てていくやり方の方が、

お子さんのためにはなると思いますが。


  ◆◆◆


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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メルマガ名
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発行周期
週刊
最終発行日
2017年06月19日
 
発行部数
5,814部
メルマガID
0001199632
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 中学生向け > その他

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