有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~

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メルマガ名
有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年09月26日
 
発行部数
16部
メルマガID
0001205053
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

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メールマガジン最新号

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■ 有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~
■ 有坂汀(ありさか みぎわ)     (2017.09.26号)
■ プロフィール http://profile.ameba.jp/magokorowo-bokuni/
=================================================================
☆このメールマガジンは、私、有坂汀が独断と偏見と個人的な興味の
赴くままに読み続けた本を編纂し、できましたら自分が今まで
学んだことを読者の皆様と共有いたしたく、まぐまぐから発行して
おります☆

■ごあいさつ
こんばんは、みなさん。9月も終わりに近づいておりますね。
夏が終わって秋となり、肌寒くなってまいりました。
1年があっという間に過ぎ去っていきます。

今週はの Mr.Childrenの『花 -Mémento-Mori-』を送りします。
歌詞の中にある
「 同年代の友人達が 家族を築いてく」
という一節が身に染みるお年頃…。

<YouTube↓ ↓ ↓>

https://youtu.be/TtycsUXnvk8

私のメルマガを今週もお読みいただいて、ありがとうございます。
あなたに感謝御礼でございます。

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■今回の本

OH!KARATE

著者:大山泰彦
出版社:福昌堂

★★★★★

http://amzn.to/2hwhHpP

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天才空手家がつづる爆笑必死のエッセイです。その痛快な内容が私の胸を
熱くさせてくれました。武道や格闘技に興味のない人が読んでも面白い
です。

私が高校時代に初めて読んだ、『空手バカ一代』(講談社漫画文庫)で地面
スレスレの超低空飛び蹴りを放ったり、映画、『地上最強のカラテ』で
ヌンチャクやトンファーや棒術の演武をしていた、現USA大山空手最高師範の
大山泰彦氏によるエッセイ集です。
出版年を見ると今から約20年前に書かれていますが、内容はいささかも
古びていません。

特に親元を離れ日本を離れ、まだ右も左もわからない内弟子が作った不味い
肉野菜炒めを黙々と食べるところはとっても笑わせてもらいました。
自分が運転する車をスピード違反で車を止めた州警察官が自分の弟子だったり、
弟子とが結婚した『青い目の花嫁』の方が実は自分たちより強かったりと、
まぁ笑わせてくれるのですが、でも、指導に対する箇所になると、悩みに
関する描写が結構出てきて、
『あぁ、こういう人でもまだ指導は悩んでいるんだ』
と逆に感心してしまいました。

武道、格闘技にかかわる人はもちろん、まったく関係ない人が読んでも面白い
非常に痛快な内容になっています。

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■有坂汀的確付け表
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<本の格付け基準>
★★★★★(非常に参考になりました。できましたらこの感動を共有したいです)
★★★★☆(一読して損はないと思います)
★★★☆☆(もしかしたら異論はあるかと思いますがそれを踏まえてもお勧めです)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればお読みいただけるとうれしいです)
★☆☆☆☆(私と読書傾向が違うのかもしれませんが人によっては…)
☆☆☆☆☆(格付け云々の前にそもそもこういうお勧めできない本は初めから掲載しません)
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※本メルマガが紹介するのは「あくまでも個人的な「本の内容、および見識」
であって、書籍の著者及びその活動を皆様に推薦するものではありません。

☆読者の皆様へ相互紹介のお願い☆
読者の皆様にメルマガやブログ等発行媒体もしくはFacebookや
twitterなどのソーシャルメディアアカウントをお持ちの方で私のメルマガを
紹介してもいいという方がいらっしゃいましたらぜひお願いします。
貼り付けるだけのものを下にご用意致しました。ご報告いただければ弊メルマガで
定期的に紹介させていただきます。よろしくお願いいたします。
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■メルマガ紹介のお願い
【有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~ 】は、
私、有坂汀が『恥じ多き生涯』の中で読み勧めた本を紹介するメルマガです。
これを読んで何かを感じてくれると幸い、という想いだけがこのメルマガを書く
動機になっております。ぜひよろしくお願いいたします!
http://archive.mag2.com/0001205053/index.html
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■編集後記
拙著の新刊『斜めからの視点に立つ: 釧路公立大学下山ゼミ生・学生団体
SCANたちと分け合った日々』(KDPほか)
で取材対象であった釧路公立大学下山ゼミ生の指導が後期からできそうです。

■今月の名言
「フロイト以来、西欧的な狂気は一つの非言語となった。狂気は二重の言語
(その言葉においてしか存在しない言語、自らの言語をしか言わない言葉)
となったからだ。
即ち、何も言わない言語活動の母胎となったということだ。話されていることの
折れ目、即ち作品の不在となったのだ。

ミシェル・フーコー『狂気、作品の不在』

私の書評が少しでもあなたの心に寄り添い、
あなたご自身と…。あなたの周辺にいる大切なひとたちが、
しあわせになることを心から願ってやみません。
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■自著のご案内
長年の悲願であった自著の出版を先日、Amazonの『kindleセルフパブリッシング』
などから刊行いたしました。これもひとえに皆様のお引き立てのおかげでございます。
これからも有坂汀をよろしくお願いいたします。以下に書名とURLを掲載しますので、
興味をお持ちになった方はご覧になっていただけると幸いです。

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・ミギワノコトノハ~Ver.2012~

6冊目に上梓した拙著です。ここでは2012年に私がツイッター上でつぶやいた
「ツイート」を基に編集し、更に描き下ろしのエッセイを加えて書籍したもの
です。2012年当時と2015年の私が交錯しているところをお楽しみいただければ。
制作に1年半もの時間を要しました…。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/Q0tnfs


note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m3bf260cfba6e


ブクログのパブー版
http://p.booklog.jp/book/100250


YONDEMILL版
https://yondemill.jp/contents/15414?cid=15414


Google Play版
https://goo.gl/gNfL3q


Stores.Jp版
https://arisakamigiwa.stores.jp/items/570638379821cc9fc

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ミギワノコトノハ~Ver.2011~(ツイッター本第2弾)

5冊目に上梓した拙著です。ここでは2011年に私がツイッター上でつぶやいた
「ツイート」を基に編集し、更に描き下ろしのエッセイを加えて書籍したものです。
「3.11」に何を考えていたのかが生々しく記録されておりますが、それ以降は
グダグダの展開かもしれません…。


Amazon Kindle版
http://goo.gl/qYktLP

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m3bf260cfba6e

パブー版
http://p.booklog.jp/book/92603

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/12598

Google Play版
https://goo.gl/RZSjIt


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/55b76b953cd48253d900074d

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・ミギワノコトノハ~Ver.2010~(ツイッター本第1弾)
私、有坂汀のツイッターで2010年度につぶやいたツイートを取捨選択した上で
一冊にまとめました。編集していて思ったことは「私」というものが良くも
悪くも最も生々しい形で出ているな、という事でありました。

Amazon Kindle版

http://goo.gl/ovWC3R

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m3e05e40708ff

パブー版
http://p.booklog.jp/book/75386

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/4085

Google Play版
http://goo.gl/PwSQbQ


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54a284603cd4826ba90038f4

====================================================================
・世間から遠く離れて
4冊目に上梓した拙著です。この企画を考えて動かしていたのは2014年の
1月くらいからでしたが、ずいぶんと日にちが経ってしまいました。1000字
から3000字弱のエッセイを100本収録しております。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/zZEJOx

note版 https://note.mu/arisakamigiwa/m/m084e28621bcc

パブー版
http://p.booklog.jp/book/75454

YONDEMILL版 https://yondemill.jp/ebooks/5317

Google Play版
http://goo.gl/IEzsC3


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54d608503cd48243e0001c04

・生産性はなくても本は出せる(エッセイ集)
これを書いていたときはこんなに時間と労力がかかるとは思っておらず、
本当に難儀しました。書評ブログ『誇りを失った豚は、喰われるしかない。』
より、書評以外の部分をピックアップして大幅な加筆訂正を施しました。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/lpYVWS

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m1dff144ae58f

パブー版
http://p.booklog.jp/book/67348

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/3926

Google Play版
http://goo.gl/5LUN17


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54a140cd3bcba95667001491

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・遠浅の海(小説)
自分の書いた文章に自分で解説をつけるというのはこっぱずかしいですが、
私が初めて書いた本を電子本化して公開したものです。いわゆる『恥の記録』
ですが、こうして自分が書いたものが出るというのは嬉しいですね。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/CDoaHI

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/mcead12e2c933

パブー版
http://p.booklog.jp/book/68975

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/3771

Google Play版
http://goo.gl/7iAL6h

Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54a140cd3bcba95667001491


BCCKS(電子書籍・オンデマンド印刷)版

http://bccks.jp/bcck/122422/info

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■献本について

メルマガ掲載は保証できませんが、もし献本したいという方は、
『献本について』というタイトルで下記にメールください。
arisakamigiwa■ gmail.com(■を@に換えてください)
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タイトル   : 有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~
発行者    : 有坂汀
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今回もお読みいただき、まことにありがとうございました。次回もよろしく
お願い申し上げます。 有坂汀拝
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