有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~

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メルマガ名
有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年12月15日
 
発行部数
15部
メルマガID
0001205053
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

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メールマガジン最新号

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■ 有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~
■ 有坂汀(ありさか みぎわ)     (2017.12.15号)
■ プロフィール http://profile.ameba.jp/magokorowo-bokuni/
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☆このメールマガジンは、私、有坂汀が独断と偏見と個人的な興味の
赴くままに読み続けた本を編纂し、できましたら自分が今まで
学んだことを読者の皆様と共有いたしたく、まぐまぐから発行して
おります☆

■ごあいさつ
こんばんは、みなさん。2017年も終わります。これが17年最後のメルマガです。
あと1カ月、スパートかけます。

今月は『カトリック・疲れた人へ:隠れキリシタンの祈り・だんじく様の歌』
の唱をお送りします。これは『かくれキリシタン』の祈りの言葉である「オラショ」
の中の「歌オラショ」というものです。遠藤周作の『沈黙(新潮文庫)』(新潮社)
でも重要なシーンで登場します。

<YouTube↓ ↓ ↓>

https://youtu.be/xZY7qZXPvIo

私のメルマガを今週もお読みいただいて、ありがとうございます。
あなたに感謝御礼でございます。

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■今回の本

KAGEROU

著者:齋藤智裕
出版社:ポプラ社

★★★★☆

http://amzn.to/2yxX8Q6

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遅ればせながらやっと読む機会がございました。ネット上ではこの作品、
ボロクソにいわれていますが、一読した限りではそうでもないなと思い
ますよ。

先日この本を遅ればせながら読み終えましてね。amazonではこの本の評判は
非常によろしくないんですが、そんなにそんなにこき下ろすほど悪い出来
なのか?とは読んだ限りでは思えませんでした。
でも仮に、これがもし何の取材もなしに書かれているのだとするのならば、
相当だなとさえ逆に思いました。
それでも、毀誉褒貶が多いのはある意味納得がいきます。

物語を簡単に話すと、自殺を試みようとしたヤスオを助けたキョウヤという
青年は実は臓器売買の会社を経営する男でヤスオと臓器臓器契約を交わして…。
というものです。
いろいろなところで紹介されているので、いまさら私がどうのこうのという
ことはないんですけれど、一応念のため。
ただ、この本はおそらく数年後にブックオフかどこかでワゴンセールになって
いるんだろうなぁ、などと読んでいてそんなことを思ってしまいました。

作者である彼のことがよっぽど好きだという方には何も言うことはございませんが、
一般の人間からすると時間とお金に余裕があって、流行に遅れたくないという方は
読んで語覧になったら如何ですか? という表現に、私はとどめることにします。
でも、そんなにこき下ろされるほどひどい代物ではないですよ。念のために。

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■有坂汀的確付け表
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<本の格付け基準>
★★★★★(非常に参考になりました。できましたらこの感動を共有したいです)
★★★★☆(一読して損はないと思います)
★★★☆☆(もしかしたら異論はあるかと思いますがそれを踏まえてもお勧めです)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればお読みいただけるとうれしいです)
★☆☆☆☆(私と読書傾向が違うのかもしれませんが人によっては…)
☆☆☆☆☆(格付け云々の前にそもそもこういうお勧めできない本は初めから掲載しません)
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※本メルマガが紹介するのは「あくまでも個人的な「本の内容、および見識」
であって、書籍の著者及びその活動を皆様に推薦するものではありません。

☆読者の皆様へ相互紹介のお願い☆
読者の皆様にメルマガやブログ等発行媒体もしくはFacebookや
twitterなどのソーシャルメディアアカウントをお持ちの方で私のメルマガを
紹介してもいいという方がいらっしゃいましたらぜひお願いします。
貼り付けるだけのものを下にご用意致しました。ご報告いただければ弊メルマガで
定期的に紹介させていただきます。よろしくお願いいたします。
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■メルマガ紹介のお願い
【有坂汀の厳選の一冊~汝が家郷はあらざるべし~ 】は、
私、有坂汀が『恥じ多き生涯』の中で読み勧めた本を紹介するメルマガです。
これを読んで何かを感じてくれると幸い、という想いだけがこのメルマガを書く
動機になっております。ぜひよろしくお願いいたします!
http://archive.mag2.com/0001205053/index.html
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■編集後記
やはり、最後まで気は抜けないようだ…。

■今月の名言
「私たちの苦しみのほとんどは、私たちが頭の中で生み出して
いるに過ぎません。」

ダライ・ラマ14世

この言葉はツイッターのタイムラインで偶然上ってきたものを貼り付けました。
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■自著のご案内
長年の悲願であった自著の出版を先日、Amazonの『kindleセルフパブリッシング』
などから刊行いたしました。これもひとえに皆様のお引き立てのおかげでございます。
これからも有坂汀をよろしくお願いいたします。以下に書名とURLを掲載しますので、
興味をお持ちになった方はご覧になっていただけると幸いです。

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・斜めからの視点に立つ: 釧路公立大学下山ゼミ生・学生団体SCANたちと
分け合った日々

8冊目に上梓した拙著です。この本は私、有坂汀が釧路公立大学にて釧路公立
大学経済学部の下山朗准教授(現在は奈良県立大学地域創造学部准教授)ならびに
北海道学生研究会SCAN第6期、第7期生、および下山ゼミ第10期、および第11期の
大学生たちと2015年から2017年にかけての3年間を記録し、さらに自らの半生を
織り交ぜた自身初の「ノンフィクション」です。

Amazon Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0721QCMGS?tag=kabutotyou200-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B0721QCMGS&adid=18ZJVMXX3WCQGCJ7XG6B&


note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m9918908f835e


ブクログのパブー版
http://p.booklog.jp/book/100152


YONDEMILL版
https://yondemill.jp/contents/23265


Google Play版
https://play.google.com/store/books/details/%E6%9C%89%E5%9D%82%E6%B1%80_%E6%96%9C%E3%82%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4?id=bv0lDwAAQBAJ


Stores.Jp版
https://arisakamigiwa.stores.jp/items/59256602428f2d30f2000cfe

BCCKS(電子書籍・オンデマンド印刷)版
https://bccks.jp/bcck/149322/info

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・ミギワノコトノハ~Ver.2012~

6冊目に上梓した拙著です。ここでは2012年に私がツイッター上でつぶやいた
「ツイート」を基に編集し、更に描き下ろしのエッセイを加えて書籍したもの
です。2012年当時と2015年の私が交錯しているところをお楽しみいただければ。
制作に1年半もの時間を要しました…。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/Q0tnfs


note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m3bf260cfba6e


ブクログのパブー版
http://p.booklog.jp/book/100250


YONDEMILL版
https://yondemill.jp/contents/15414?cid=15414


Google Play版
https://goo.gl/gNfL3q


Stores.Jp版
https://arisakamigiwa.stores.jp/items/570638379821cc9fc

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ミギワノコトノハ~Ver.2011~(ツイッター本第2弾)

5冊目に上梓した拙著です。ここでは2011年に私がツイッター上でつぶやいた
「ツイート」を基に編集し、更に描き下ろしのエッセイを加えて書籍したものです。
「3.11」に何を考えていたのかが生々しく記録されておりますが、それ以降は
グダグダの展開かもしれません…。


Amazon Kindle版
http://goo.gl/qYktLP

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m3bf260cfba6e

パブー版
http://p.booklog.jp/book/92603

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/12598

Google Play版
https://goo.gl/RZSjIt


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/55b76b953cd48253d900074d

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・ミギワノコトノハ~Ver.2010~(ツイッター本第1弾)
私、有坂汀のツイッターで2010年度につぶやいたツイートを取捨選択した上で
一冊にまとめました。編集していて思ったことは「私」というものが良くも
悪くも最も生々しい形で出ているな、という事でありました。

Amazon Kindle版

http://goo.gl/ovWC3R

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m3e05e40708ff

パブー版
http://p.booklog.jp/book/75386

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/4085

Google Play版
http://goo.gl/PwSQbQ


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54a284603cd4826ba90038f4

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・世間から遠く離れて
4冊目に上梓した拙著です。この企画を考えて動かしていたのは2014年の
1月くらいからでしたが、ずいぶんと日にちが経ってしまいました。1000字
から3000字弱のエッセイを100本収録しております。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/zZEJOx

note版 https://note.mu/arisakamigiwa/m/m084e28621bcc

パブー版
http://p.booklog.jp/book/75454

YONDEMILL版 https://yondemill.jp/ebooks/5317

Google Play版
http://goo.gl/IEzsC3


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54d608503cd48243e0001c04

・生産性はなくても本は出せる(エッセイ集)
これを書いていたときはこんなに時間と労力がかかるとは思っておらず、
本当に難儀しました。書評ブログ『誇りを失った豚は、喰われるしかない。』
より、書評以外の部分をピックアップして大幅な加筆訂正を施しました。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/lpYVWS

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/m1dff144ae58f

パブー版
http://p.booklog.jp/book/67348

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/3926

Google Play版
http://goo.gl/5LUN17


Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54a140cd3bcba95667001491

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・遠浅の海(小説)
自分の書いた文章に自分で解説をつけるというのはこっぱずかしいですが、
私が初めて書いた本を電子本化して公開したものです。いわゆる『恥の記録』
ですが、こうして自分が書いたものが出るというのは嬉しいですね。

Amazon Kindle版
http://goo.gl/CDoaHI

note版
https://note.mu/arisakamigiwa/m/mcead12e2c933

パブー版
http://p.booklog.jp/book/68975

YONDEMILL版
https://yondemill.jp/ebooks/3771

Google Play版
http://goo.gl/7iAL6h

Stores.Jp版

https://arisakamigiwa.stores.jp/items/54a140cd3bcba95667001491


BCCKS(電子書籍・オンデマンド印刷)版

http://bccks.jp/bcck/122422/info

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発行者    : 有坂汀
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今回もお読みいただき、まことにありがとうございました。次回もよろしく
お願い申し上げます。 有坂汀拝
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