貴方もプロの親になれる!

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『うつカウンセリングの第1人者である』心療カウンセラーの宮内一郎が、貴方の子供を人生の正解者の育てる方法を伝授します。 子育ては二本柱に、5原則と5禁則を基に実践すれば、子供がすくすくと自分の力で成長し、不登校、ひきこもり、ニート、フリーターになど絶対になりません。培って来た学力や知識・教養を将来、子供自身の力で輝かせる方法があります。

   

メールマガジン最新号

☆★☆。。第22号

チャオ!
子育て、楽しんでいますか
楽しめていますか
子育ては大変と思っているかた
ぜひ、一読してね
。。。。。。。。。。。。。
■本日のテーマ
■編集後記
。。。。。。。。。。。。。
■本日のテーマ『子離れの重要性』

最近とても気になるのが

子離れ出来ない若いお母さん方

お子さんが保育所に預けられる月齢なのですが

保育所に預けるときに

子供に泣かれるのが

辛い、切ない、かわいそう

ということで、預ける決心がつかず

ずるずると幼稚園時の学年まで

家庭で面倒を見るという方もいるようです。

幼稚園なら預ける事に関しては

教育の一環として、踏み切れるのだそうです

この話の中には

2点問題があります。

1つめは、子供が泣くことに親が耐えられない

と言うことです。

ちょっと泣くと、すぐ抱っこして

あやす癖が親にも子にも

身についてしまっているということです。

子供が泣いたときに

おなかが空いた、眠い、

おむつが濡れた、わがまま

のいずれかに該当することが

おおいのです。

どうして泣いているのかな

と、親はすぐだっこする前に

判断しなければなりません。

もし、自分の思ったとおりに

できなくて泣いているとしたら

わがままだな、と見極めます。

また、兄弟喧嘩で子供が泣いているときに

すぐやめさせてください。

ただしどちらが悪いかのジャッジ(判断)は

なしです。

仲が良いほど喧嘩する

というのは、ことわざに過ぎず

当の本人たちは

お互いの自分の言い分で

カッカしているし

納得行かないまま

あるいは、正当な勝ち負けが

くだされないまま

力や年齢で負けざるを得なかったりして

負けた方には

不満が募るし

パワーで勝った方は

物事を正当に判断することなく

その場をやりすごすことになります

喧嘩が強い、だいたい

兄/姉がその時の勝敗を握るわけです

このようにして兄弟順位別タイプも形成されていくのです

今日はこの話は置いておいて

2つめの問題点は

教育の一環として幼稚園には入れるということです

本来幼稚園は早ければ早い程

効果的です。

それはなんと言っても、他者環境である事で発生する

人間交流や、家とは違って思い通りにならないこと、

を沢山経験できるからです

それは先生によって違う点も同様です

むしろいろんな環境のお友達と

摩擦なく、家族や親戚など近親者だけの間の

人間関係で過ごしていたことのほうが

懸念を感じます。

また公園でママ友の

子供同士が遊具で遊ぶ程度では

人間交流がその年齢時のお子さんにとっては

少なすぎるということです

就学前の1年で初めて集団社会を経験すると

いろいろな問題が生じている子がいます

素直さや、あどけなさも消えて

自我の芽生えによって口答えしたり、言うことを聞かないなど

園での集団行動を乱す問題児であったり

好き嫌いが激しい、協調性がない

など、本人だけの問題にとどまらず

周りに迷惑をかける事態を引き起こしています


ではどの園児も保育所に行ってなければ

みんなそうか、というと

もちろんそんなことはありません

この2つの問題点の最大の要になっていることは

親が特に母親が

いつまでも子離れできない

ということが、

親子関係にいろいろな

問題を引き起こしかねないということです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
■編集後記

父子家庭であったり

どうしても、仕事に行かなければならない

共稼ぎの場合は、こうしたケースは

少ないのですが

お母さんが家にいることの出来る家庭の場合、

つまり、子育て専門の親がいる場合に

それが逆に弊害となっているケースが多々あります

子育ての過保護・過干渉です

これが子供本人のみならず

ご両親にもあとあと、ご苦労があることを

考えると、判断はできることでしょう






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2014年02月16日
 
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教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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