綾川に若い力を!~明日と未来の綾川町を作る~

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メルマガ名
綾川に若い力を!~明日と未来の綾川町を作る~
発行周期
ほぼ 季刊
最終発行日
2018年07月04日
 
発行部数
13部
メルマガID
0001213890
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

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平成30年6月の議会報告・発言録になります。
3期目が始まり、最初の議会ですので、どうぞ、お読みいただければと思います。

報告前に以下2点ほど

綾川町議会議員選挙のご報告
4月の選挙では、皆様に大変世話になりました。結果として無投票で1日限りではありましたが、自らの思いを十分に伝えさせていただきました。
また5月には、臨時議会にて、副議長という要職を賜りました。
町議会で3期目を迎え、ますます、町民のため、町のために働いていくことをお誓いし、選挙のご報告とさせていただきます。

片岡琴平町長誕生!
自らの選挙が終り、5月には近隣の琴平町長選挙があり、香川志の会(県全体の底上げを目指す超党派議員組織)による全面支援を行わせていただきました。
片岡英樹町長とは、前述の香川志の会や、林英臣政経塾(国是担当地方議員による日本改新を目指す超党派組織)の同期であり、会の中では長兄にあたる人で、県内の若手議員のとりまとめ役をして貰っていました。
会の中から初の首長誕生と言うことで、TVメディアでも後援会長のあいさつなどで「志の会」というキーワードが流れました。
責任世代を代表する議員組織として、今後も県内外から、我が町を考えていきます。

全員協議会
・電子議会研修の実施について提案。
・SNS利用の手引きを提案。
・県への議会要望に伴う、直接払い制度の5年期限の緩和を要望→議会要望には採用されず。→町から県への行政要望には明記


建設経済委員会

有限会社綾歌南部農業振興公社
Q:事業収益に対して事業費用が多く、赤字となっているが、利益がでるような販売はできないのか。本来収益が出せる農業では無い販売部門で赤字予算というものはどうなのか。
A:事業収益には、経営所得安定対策交付金も含めて考慮していただきたい、また、現在実施しているしっぽくそばの販売は、公社の遊休農地対策をPRするものであるのでご理解いただきたい。

道の駅リニューアル 平成31年秋オープン予定
Q:駐車場の鉄骨架台の高さについて下に車が入る余地があるのか?屋根付きの二輪駐輪場の設置は。また、人の流れについて、レストランへは一旦外へ出なければ入れないのか。壁を抜かないのか。
A:鉄骨の高さについては、約4メートルである。屋根付二輪駐輪場は現段階での計画には無いので、実施設計の段階で検討する。また、レストランへは壁を取り払うことができるかどうか強度面での検討が必要である。

Q:産直市はJAが運営するとのことであるが、品ぞろえについての協議は。昼以降の買い物客対応は。
屋根への断熱材、3重ガラスの設置は。
また、今後の綾南プラザの在り方は。
A:JAとの協議では、商品の仕入れについては特産品や季節的なこともあり4割以下を外部からも仕入れる。
断熱についてはしっかりと考えに入れていきたい。
綾南プラザはショップを経営し、ほかはテナントに入ってもらう。

Q:全体を運営する統括的なマネージャーが必要ではないか。議会が経営等に口を出さなくてもよい状態をお願いしたい。
A:経営責任者の必要性は感じているところであるので、今後の綾南プラザの在り方も含めて、この道の駅再生計画のなかで検討していきたい。経営責任者が現場にいない今の状況は好ましくないと考えている。

就農の下限面積について
Q:空き家付属農地の下限面積緩和は当然のこととして進めていただきたい。また、隣接する高松市が20aであり、今後どうするのか。
さらに中山間地等で耕作不利地であるために遊休農地が増えているところでの下限面積を下げることはできないか。
耕作不利地で可能な範囲で兼業農家を、認めていけないのか。狭い土地である香川県型農業を進めていけないのか。
A:国の施策においては、担い手へ農地集積を進めているところであるが、農地を守っていくためにはどうするかを農業委員会のなかで、議論をすすめていく。

古民家再生等
Q:徳島県では芸術祭をきっかけに企業が進出した例があるが、観光を絡めた古民家再生の施策進めて欲しい。民泊等での活用も進むと考えられるため、連携して検討していただきたい。
A:他市町の状況を見ながら空き家対策も含めて研究課題としたいとの答弁がありました。

買い物難民
Q:買い物難民の対応として、民間企業が実施する場合に継続的な支援が得られるのか。
A:ある程度の行政支援は必要であると考えている。商工会の会員の中で対応していただけるかたがいれば、町としても支援していく。


学校等再編整備調査特別委員会

適正な学習環境の維持について
Q:小規模校の生徒の交流において、ICTの活用を考えてはどうか。また、町として人口対策をした上で改善が見られない場合に統合について検討をしえていくべき。教員の配置についても県に要望し、また適正な学校維持のため綾南中学校から綾上中学校に通いたいという希望を取ってはどうか。
A:ICT活用は、どのようなものが活用できるか研究し、人口対策については、雇用促進住宅を改修したりして町としても対策をしている。教員の配置については、県に要望していきたい。また、綾南中学校から綾上中学校への就学は、指定校変更の制度によるものとなる。

統合等にかんする保護者アンケートについて
Q:アンケートの内容は、誘導とならないよう、十分な配慮を。
A:内容について十分、精査し、実施していきたい。

枌所幼稚園 満3歳児クラス
Q:枌所幼稚園で満3歳児を受け入れる予定はあるのか。
A:子どもの発達状況、施設環境などを考慮し、兄弟が同時に枌所幼稚園に通園している場合のみ、満3歳児を受け入れている。今後、山田保育所を認定こども園へ移行する中で、こども園分園という形についても検討したい。

滝宮こども園
Q:南側、県道部分からの飛び込みなどに対する安全対策はどのように計画しているのか。強固なフェンス設置を望む。
A:外周部にメッシュフェンスを設置する計画である。また、園庭の南側には遊具や植栽を設置し安全対策に努める。


一般質問

Q 適切な廃校舎管理を
A 地域の意見をいただきながら有効活用したい
 
問 西分小学校の廃校舎は、以前は、NPO法人などに貸し出されていたが、それ以降は耐震性等の問題で貸し出されていない。これまでにも校舎等棟内に鳩が侵入したり、周辺に草も多く茂っている状態で美麗な管理が行き届いているとは言えない状況にある。地域住民からも、今の状態は見るに忍びないとの意見も聞いている。
学校等再編上、跡地利用は重要な要素であると考えているが、教育長の考えは。
答 校舎棟は空いていて、体育館は社会体育に利用している。地域の中心的な場所に位置し有効利用を検討したい。

問 校舎棟の利用を検討しているか。
答 校舎棟は、耐震性がなく、耐震補強工事や用途によっては消防設備の設置が必要。多額の費用がかかるため、利用検討はされていない。

問 西分小学校の 校舎棟をどうするべきか。早い段階で住民の目に見える形で行動を示しては。
答 防災及び周辺対応を考慮し撤去も視野に入れて地域の方々のご意見を幅広く伺い、体育館を含めた有効利用を考えたい。

全文
10番(川崎)それでは一般質問をさせていただきます。
適切な廃校舎管理を。
西分小学校の廃校舎管理についての質問でございます。
以前は、NPO法人などに貸し出されておりましたが、それ以降は現在まで貸し出されることもなく、そのままの現状でございます。
これまでにも、校舎内に鳩が侵入したり、周辺に草なども比較的多く生えておりまして、美麗な管理が行き届いているとは言えない状況にあります。
また、耐震性についても対応できていないと聞いておりますが、以前、地元でお話しする機会がございまして、卒業生でもあるその方々から、今の状況は見るに忍びないとの訴えも聞いております。
廃校舎の管理や活用については、これまでにも様々な面で検討や議論が続けられておりますが、西分小学校の校舎も、なんらかの結論を出すべき時期では無いでしょうか。
以上を踏まえ以下の問いにお答えいただければと思います。
学校等再編におきましても、跡地利用は重要な要素であると考えておりますが、教育長の考えはどうでしょうか。お答えください。
〇議長(河野)松井教育長。
〇教育長(松井)川崎議員ご質問の、「西分小学校の廃校舎管理について」お答えを致しま す。
まず初めに、西分小学校の、跡地利用についてお答え致します。
ご承知のとおり、西分小学校は、平成17年4月1日から綾上小学校に統合され、以後廃校になっていましたが、一時期、NPO法人において使用していました。
現在は、校舎棟につきましては空き校舎となっており、体育館につきましては、社会体育に利用しております。
学校施設ということで、敷地は広く、現在も体育館は、社会体育で使用し、運動場では地元行事などにも利用されております。
跡地利用については、地域の中心的な場所に位置することから、地元においても有効利用できるような対応を検討してまいりたいと存じます。
〇議長(河野)再質問はございませんか。
〇10番(川崎)ただ今ので再質問はございません。次の質問に移りたいと思います。続きましてその西分小学校の校舎につきまして、現在検討されております用途はございますか。お答えいただきたいと思います。
〇議長(河野)松井教育長。
〇教育長(松井)現在ですね、検討しておる用途があるのか、ということでございますが、先ほどからお答え致しましているとおり、校舎につきましては、耐震性がなく、使用する場合は、耐震補強工事が必要になり、また、消防法の適用により、その使用目的により消防設備の設置が義務づけられます。
このことから、現状の校舎においては、使用できるようにするために多額の費用が必要となりますので、校舎の使用については考えておりません。以上でございます。
〇議長(河野)再質問はございませんか。
〇10番(川崎)再質問はございません。ありがとうございます。それでは、校舎の用途は無い、ということで、それでは今後ですね、西分小学校のこの廃校舎をどのようにしていくべきでございますか。また、それをですねやはり早い段階で住民の目に見える形でですね、行動を示していくべきだと思いますが、そのことにつきましてお答えいただけますか
〇議長(河野)松井教育長。
〇教育長(松井)今後の利用方法につきましては、地域の方々のご意見もいただきながら、建物倒壊における防災及び周辺対応を考慮し、取り壊しも視野に入れ、跡地については、施設の有効利用を考えてまいりたいと存じます。以上です。
〇議長(河野)再質問はございませんか。
〇10番(川崎)再質問はございません。それでは、ただ今取り壊しも視野に入れてという回答がございましたが、地域住民のお声を十分配慮していただいてですね進めていただければと思います。以上で私からの一般質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

以上、ご精読ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

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発行者 綾川町議会議員 川崎泰史
761-2204 香川県綾歌郡綾川町山田下3184-1
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