かんかんぼうニュース

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メルマガ名
かんかんぼうニュース
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2015年01月29日
 
発行部数
71部
メルマガID
0001217433
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > メディア

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メールマガジン最新号

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
【かんかんぼうニュース vol.17】   **2015年1月号**
福岡の出版社、書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)の
できたての本、話題の本、イベント開催のお知らせなどを配信するメルマガです。

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《CONTENTS》
■NHK大河ドラマ「花燃ゆ」スタート!
■『長崎カフェ散歩』完成!九州各県のカフェ散歩が揃いました


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■NHK大河ドラマ「花燃ゆ」スタート!
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2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」ついにスタートしました。書肆侃侃房からもドラマの主要人物をめぐる人々をまとめた『楫取素彦 吉田松陰が夢をたくした男』を出版、好評発売中です!

ドラマの主要人物は、大沢たかお演じる小田村伊之助(のちの楫取素彦)と、その妻で吉田松陰の二人の妹、寿と文(美和子)。
彼らが生きた時代は、江戸から明治。ひとつの時代が終わりを告げようとしていたころ、新しい時代の足音がひたひたと近づいていた時代です。この時代に活躍し、今も語り継がれている人物には、薩摩の西郷隆盛、大久保利通、長州の吉田松陰、久坂玄瑞、木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文。土佐は坂本龍馬、肥後は大隈重信と、そうそうたる名前があがります。実はここに、今まで歴史の表舞台にはまったく現れなかった、主要人物がいるのです。それが今回、大河ドラマ「花燃ゆ」の小田村伊之助、のちの楫取素彦なのです。

楫取素彦は、長州萩に生まれ、吉田松陰より一つ年長で、松陰の妹二人と結婚した男。おだやかで学問をよくし、冷静沈着。後輩の教育に身をささげ、ときの指導者の信頼が厚かったといわれています。
吉田松陰の「松下村塾」を引き継ぎ、また、高杉晋作らとともに新政府軍を率いて、薩長同盟では仲介役を果たすという重要人物。のちには活躍の場を群馬、東京、そして山口県防府へと移します。
群馬県初の県令(県知事)に任命され、富岡製糸場(2014年世界遺産・国宝登録)を閉鎖の窮地から救ったのも、全国に先駆けて「廃娼制度」を実施させたのも楫取素彦。

初めて歴史の表舞台へと躍り出た「楫取」の生き方を、イラストを豊富に収録したわかりやすい内容で(対象:小学高学年以上)書かれています。親子で読むと、家族で観る2015年大河ドラマがより楽しめそうです。


『楫取素彦 吉田松陰が夢をたくした男』中村紀雄(楫取素彦顕彰会)
四六判、並製、208ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-164-1 C0095
http://www.kankanbou.com/kankan/?itemid=593


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『長崎カフェ散歩』完成!
九州各県のカフェ散歩が揃いました
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人気の「カフェ散歩シリーズ」第10弾、『長崎カフェ散歩』が完成しました! 沖縄までふくめ、ついに九州各県のカフェ散歩が揃いました。

なんだか懐かしいような路面電車がゴトゴト動く街並みには、美しい教会に眼鏡橋……。異国情緒あふれる坂の町長崎。素敵な町には素敵なカフェが似合う……。立ち寄れば「長崎が好きになる」そんなカフェばかりです。
著者は、カフェ巡り、ちゃんぽん巡りが大好きな地元、長崎で活躍するライターの坂井恵子さん。長崎の町が見渡せる丘の上に住み、娘と夫の3人で長崎ライフを満喫しています。

その町に愛されている多くのカフェのなかから、50店を厳選。読者にぜひ出合ってほしいカフェを紹介しています。カフェの写真は、夫でカメラマンの八木拓也さんに協力いただきました。本をめくるたびに目に飛び込んでくる美しい写真に惹かれ、まるでそこにいるような空気感に浸れます。

著者が縁あって巡りあった50のカフェには、それぞれのオーナーの熱い思いが詰まっています。


『長崎カフェ散歩』坂井恵子
A5判、並製、144ページオールカラー
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-170-2 C0026
http://www.kankanbou.com/kankan/?itemid=604


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  編 集 雑 感
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だいぶ遅くなってしまいましたが、2015年最初のメールマガジンを発刊することができました。あっという間に1月末になってしまった気がしますね。。
さて、熊本からはじまったカフェ散歩シリーズも九州各県が揃い、来月には『兵庫カフェ散歩』が出る予定です。今後は岡山、広島と山陽新幹線ルートのカフェ散歩も企画進行中! カフェ散歩の輪がどんどん広がっています。
2月には他にも新シリーズ・KanKanTrip Japan第一弾『九州の巨人!巨木!!と巨大仏!!!』や、長崎原爆で妻子を失った悲しみなどを詠んだ俳人・松尾あつゆきの『原爆句抄』復刊版を出版予定です。
これからの書肆侃侃房の本にも、ご期待ください。(園田)


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【かんかんぼうニュース vol.17】   2015年01月29日発行

◆発行 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
http://www.kankanbou.com
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18天神パークビル501(システムクリエート有限会社内)
TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792
MAIL info@kankanbou.com

◆書肆侃侃房のブックカフェ!Read cafe(リードカフェ)
http://www.read-cafe.com
〒810-0022 福岡市中央区薬院2-2-33 OASビル1F
TEL&FAX 092-713-8860
12:00~23:00 (金・土のみ~24:00)
Cafe,Dining,Bar,book...

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