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メルマガ名
小山一輝 公式メールマガジン「0→1」
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2015年03月12日
 
発行部数
10,844部
メルマガID
0001217973
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > ベンチャー

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メールマガジン最新号

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小山 一輝の公式メールマガジン

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第552号 -「円安・ユーロ安の進行について」-

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●円安・ユーロ安の進行について●

こんばんは、小山です。
1週間ぶりの配信です。


この1週間の大きな変化としては
ドル/円が1ドル121円を超える程に円安が進み
ユーロ/円は128円台にまでなる程に円高が進んだということでしょうか。


毎月、第1金曜日にアメリカの雇用統計が発表されて、
その中でも、非農業部門の雇用者数、失業率、
最近だと賃金の指標を元に為替が大きく動くのですが、

(為替の影響を受けるビジネスをしている方は
 毎月、この指標だけでも見るようにしましょう!)

先週末に発表された2月の雇用統計の指標が、予想以上に良すぎたために
今年の1大イベントの「アメリカの利上げ」の開始が
繰り上げされそうということで、大きく円安が進みました。


その影響でか、iPhone6やiPhone5sやiPodシリーズが値上げになって
実需にも影響が出て来ています。


逆に、以前にも説明したEU圏での量的金融緩和が
3月9日にスタートしたので、世界的にユーロ安が進行して
ユーロに対しては円高が進んでいます。


中長期では、世界のお金が金利が高いアメリカに集まって
アメリカ1強のドル高が進むのは、戦争のようなアクシデントがない限りは
疑いがないことだと思います。


17日、18日にアメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)で
アメリカの利上げについて言及されると思いますが、
その後に、ドル高・円安が進む可能性が大いにありそうです。


また、金利高、ドル高が進むと
アメリカ企業が打撃を受けるということで
NYダウ平均株価は300ドルを超える大きな下落があって

アメリカに集まっていた投資資金が
金融緩和が続いているヨーロッパと日本に流れて来て

日経平均株価は一時的に19000円を超えて、
日本とヨーロッパは資産バブルが加速するトレンドが出来ています。

(私も日経平均に連動するETF を少しだけ買い直しました
それ以外は、ただただ放置プレーです・・)


ユーロが、かなり安くなって来ているので、
欧米での輸出入ビジネスだと「為替メリットだけ」を考えると

ユーロ安が進むヨーロッパからの仕入れを増やして
ドル高が進むアメリカに販売するのがメリットが大きいのでしょうか。。


他のめぼしいトピックとしては、AppleWatchの発表があって

 詳細(これは要チェック) → http://goo.gl/zlEXU2

SONYやSamsungのスマートウォッチはイマイチだっただけに
ようやくスマートウォッチ市場が盛り上がってきそうですが

予約受け付けは4月10日、出荷は4月24日で
販売価格が「4万2800円から218万円」と幅がありすぎますね!笑


スマホ市場ほどにはならないにせよ、
また、新しい市場が誕生するので、周辺市場も含めて盛り上がりそうです!


ちょうど、1年前ぐらいに
スマホの次は、スマートウォッチやスマートグラスのような
ウェアラブル機器が来るということで、

ウェアラブル業界のセミナーに結構足を運んでいた時期があるのですが
その時は、クラウンドファンディングで出資してまで買うような
一部のマニアにしか流行っていなかったので

(結局、GoogleGlassとか発売中止になりましたしね)

ようやく、市場が出来上がるのだなという感じがします。


まあ、今は先述した「アメリカの利上げ」が
金融にもビジネスにも影響度が高い旬なテーマなので

長くなるので、次回に、掘り下げて
このテーマについてシェアしたいと思います!


全然、メルマガ書けてませんが、笑
それでは、また、明後日の22時にメールします!



●編集後記●

今日は、Apple Watchにちなんだ話ですが、
6月に販売予定のソフトバンクの家庭用パーソナルロボットの
「Pepper」も注目どころです。

 pepper → http://goo.gl/41FCJx


「Pepper」をパソコン、スマホの次の世界的なプラットフォームにすると
孫さんは豪語していますが、もしも、実現したら

パソコンやスマホのようにグローバルな巨大な市場が誕生するので
周辺ビジネスも含めて、大きなチャンスが生まれそうですよね!


Pepperはアプリを通じて色々な使い方が出来るのですが
Pepper向けのアプリプラットフォームも整備されているので

スマホアプリのようなアプリ市場も生まれますし
バッテリー等の周辺機器市場、リペア市場、関連商品市場等

スマホ関連で生まれたビジネスを、そのまま活用するだけでも
色々なビジネスが考えられます。


とはいえ、私は半年前ぐらいに開催された、pepper関連事業者向けの
「Pepper Tech Festival」というイベントに潜り込んで

担当者の方に根掘り葉掘りヒアリングしたことがあるのですが
しばらくは「事業者向け」にしか流行らないかなという印象を受けました。


というのも、本体価格が19万8000円もするのに加えて
スマホのように月額利用料が1万4800円もかかるからです(高っ!!)


しばらくは、店舗事業者が集客用に置いたり
介護事業者に使われるという感じでしょうが、
流行に敏感な層しか個人は買わないと思います。


ただ、もしも本当にスマホのような
世界的なプラットフォームになったとして
どこのビジネスや投資に食い込めるかを妄想するのは楽しいですし

国策としてロボット分野は伸ばされていくので、
注目分野ではあります!


余談ですが、Pepperは今は開発者向けの機体しか発売されていないのですが
需要に対して、供給が追いついていなさすぎるので、
(2月27日の初回生産分は受付開始1分で売り切れています)

ただの転売になりますし、まだ、オークション市場に出回っていませんが
入手出来れば、確実に高値で売れると思います。笑


何かやるかどうかは別として、AppleWatchにせよPepperにせよ、
新しいモノが出て来た時に、ビジネスや投資で何か出来ないか、
アレコレ考えるのって本当に楽しいです!



今号も、最後までお読み頂き、
どうも、ありがとうございました!


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●発行者:小山 一輝

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