Mr.ちゃまんちんのシンクロナイズド英会話~本場の英語学を学べば気持ちと英語が一致する!~

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_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

・シンクロナイズド英単語(S2)………-ege と -edge
<br />
・ユーモア……………………… プレーボーイジョーク
<br />
・今日の特集………………………………… 否定(36)
<br />
・対話のコツ(3)………………………………話題選び
<br />
・ジョークの落ち……………… プレーボーイジョーク
<br />
・なにが違うのかな……予定の表し方(番外編) の巻
<br />
・編集後記……………………………………… 「奢る」



■ シンクロナイズド英単語(S2)・・・・‥‥‥……



紛らわしい接尾辞について

学んでいます。


今回は、


-ege

-edge


についてです。


実は、

両者を区別する

ルールはないんです。

(スミマセン)


日常よく使う語を挙げて

みますので、

覚えてしまってください。

ほんの少しですから。

各単語の前に

チェックボックスを

付けました。

印刷して、

反復練習に

お役立てください。



【-dge を含む語】


□ledger

(総勘定元帳、

台帳)


□judgment

(判断)


□abridgment

(縮約版)


□edge

(へり、端)


□fledgling

(若輩、未熟者)



【-ege を含む語】


□pigeon

(鳩)


□college

(大学)


□allege

(証拠がないのに断言する)


□funeral cortege

(葬列)


□privilege

(特権、名誉)


この語については

覚えやすい

語呂合わせの

ルールがあります。



There is no DG

(特権や名誉は


in privilege.

廃れることはない。)



DG:

= degenerate

「退化する」



これを覚えておけば


privilege


を常に正しい綴りで

書くことができます。



もう一組、

よく迷う綴りが

あります。


-ie-

-ei-


です。


これには比較的

役に立つ次のような

ルールがあります。


「-e- の前は -i-。

ただし、

-c- の後や、

-e- を「エイ」と読む時は逆。」


これは英語にすると


Write I before E

except after C

or when sounded like A

as in neighbor and weigh.


このルールも語呂が

いいので覚えて

おきましょう。


ただ、


There is no rule but has

some exceptions.

「例外のない規則はない」


と申します。

どうしても例外は

出てくるのでこれは

これで別に覚えることに

しましょう。



1.

-e- を「イ」または「イー」

と読む時は、


「-e- の前は -i-」


というルールが

当てはまります。


□achieve:「成し遂げる」

□apiece:「各々につき」

□believe:「信じている」

□brief:「短時間の」

□chief:「主な」

□fiend:「悪霊」

□fierce:「獰猛な」

□friend:「友人」

□frieze:「(建築)フリーズ」

□frontier:「境界」

□grieve:「嘆き悲しむ」

□hygiene:「衛生状態」

□lien:「(法律)先取特権」

□mien:「物腰」

□niece:「姪」

□priest:「聖職者」

□relieve:「緩和する」

□reprieve:「刑執行一時停止」

□retrieve:「取り戻す」

□shriek:「金切り声」

□siege:「包囲攻撃」

□thief:「泥棒」

□wield:「(権力を)行使する」

□yield:「産出する」


例外は以下の語です。


□caffeine:「カフェイン」

□codeine:「コデイン」

□either:「どちらか一方」

□heifer:「未経産雌牛」

□leisure:「余暇」

□neither:「どちらも~ない」

□nonpareil:「比類のない」

□protein:「タンパク質」

□seize:「強くつかむ」

□sheik:「(イスラム教の)教主」

□weir:「堰」

□weird:「不気味な」



-c- を「シュ」

と読む時は、


「-e- の前は -i-」


にします。


□ancient:「古代の」

□conscience:「良心」

□deficient:「欠陥のある」

□efficient:「効率の良い」

□glacier:「氷河」

□omniscient:「博識者」

□proficient:「熟練した」

□species:「生物の種」

□sufficient:「十分な」



2.

-c- を「ス」

と読む時は、


「-e- の後を -i-」


にします。


□ceiling:「天井」

□conceit:「うぬぼれ」

□conceive:「思いつく」

□deceit:「詐欺」

□deceive:「欺く」

□perceive:「知覚する」

□receipt:「領収書」

□receive:「受け取る」



3.

2文字で「エイ」

と読む時は、


「-e- の後を -i-」


にします。


□beige:「ベージュ色」

□eight:「8」

□feign:「装う」

□feint:「見せかけ」

□freight:「輸送貨物」

□heinous:「忌まわしい」

□inveigh:「ののしる」

□neigh:「(馬が)いななく」

□neighbor:「隣人」

□obeisance:「お辞儀」

□reign:「君臨する」

□rein:「手綱」

□reindeer:「トナカイ」

□seine:「引き綱」

□skein:「もつれ」

□sleigh:「そり」

□surveillance:「監視」

□veil:「ベール」

□vein:「静脈」

□weigh:「重さをはかる」



4.


-i- を「イ」または「アイ」

と読む時は、


「-e- の後を -i-」


にします。



□counterfeit:「偽の」

□Fahrenheit:「華氏」

□forfeit:「没収」

□height:「高さ」

□seismograph:「地震計」

□stein:「陶製ジョッキ」

□surfeit:「暴飲暴食」



例外としては

以下の4つを

覚えておきましょう。


□handkerchief:「ハンカチ」

□mischief:「いたずら」

□mischievous:「いたずら好きの」

□sieve:「目の細かいざる」



最後に、

どのルールにも当てはまらない

語が1つあります。


□financier:「金融業者」


これはこれで、

覚えておきましょう。



■ ユーモア━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……


本日も

プレーボーイジョークを

お楽しみください。


1.

"Did my wife say anything


when you called and said


I would be working late


at the office?"


asked the executive,


nuzzling his ravishing

・nuzzling:

「寄り添いながら」

・ravishing:

「魅力的な」


secretary.


"The only thing she said,"


answered the secretary,


"was, 'Can I count on it?'"



2.

While swimming in the nude


at a deserted California beach,


the young chap sustained

・chap:

「男」


a painful sunburn


over his entire body;


and later that night,


while in bed with his date,


he found the agony almost unbearable.

・agony:

「苦痛」


Stepping into the kitchen,


he poured a tall glass of cold milk


and submerged the object


of his greatest discomfort.


"My God!"

the girl gasped,

・gasped:

「息を飲んだ」


watching him from the doorway.

・doorway:

「戸口」


"I've always wondered


how men load that thing!"

・load:

「~を仕込む」



("PLAYBOY'S PARTY JOKES 4"

PLAYBOY PAPERBACKS 1980)



■ 今日の特集━━━━━━━・・・・・‥‥‥………


否定の36回目です。


様々な否定文の

作り方を学んでいます。


今回は否定語を使わずに

暗に否定の意味を表す

表現の2回目です。



2. 阻止、妨害、禁止、停止

これらの意味は、

結局否定の出来事を

表すことになります。

この意味で使う主な表現を

次に挙げてみます。



(1)

prevent + O + from Ving~

「Oが~するのを事前に妨げる」


The heavy snow prevented

my plane from taking off.

(大雪のせいで私の便は

離陸できませんでした。)



My plane couldn't take off

because of the heavy snow.


という否定の意味を

含んでいます。



(2)

ban + O + from Ving~

「Oが~するのを公式に禁じる」


Children under age

are banned from entering the place.

(未成年者がここへ立ち入ることは

禁じられています。)



Officially,

children under age

are not allowed to

enter the place.


という否定の意味を

含んでいます。



(3)

keep + O + from Ving~

「Oが~するのを放置せずに

くいとめる」



An umbrella will keep you

from getting wet.

(傘が一本あれば

ぬれずに済みますよ。)



You will not get wet

with an umbrella.


という否定の意味を

含んでいます。



(4)

prohibit + O + from Ving~

「Oが~しないように

法律で禁じる」


The rule prohibits doctors

from advertising their services

(その法律は医師が診療行為に関する

広告を出すことを禁じています。)



According to the rule,

doctors are not allowed to


advertise their services.


という否定の意味を

含んでいます。



(5)

hinder + O + from Ving~

「Oが~するのを邪魔をして

遅らせる」


Tom's poor health hindered him

from going to work


(体が弱かったので、

トムはなかなか仕事に

出られませんでした。)



Tom couldn't go to work

because of his poor health.


という否定の意味を

含んでいます。



それでは練習

してみましょう。


(1)

「足を痛めているので

ジェイソン(Jason)は

明日のボウリングの試合で

投げられないかもしれません。」


さあどうぞ。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

カ~ン♪


A leg injury may prevent

Jason from bowling

in tomorrow's match.



(2)

「そのコンビニ店のオーナーは、

店内で衛生法を順守しなかった

ことから、

営業停止命令を受けました。」


「衛生法を順守する」


という部分は


comply with hygiene laws


「(順守)しなかった」


という部分は


「(順守)に失敗した」


と考えて


fail toV~


を使ってみましょう。


それではどうぞ。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

カ~ン♪


The owner of the convenience store

has been banned

from managing his business

after failing to comply

with hygiene laws in his store.



(3)

「お仕事の邪魔に

なっていなければ

よかったのですが。」


どうぞ。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

カ~ン♪


I hope

I haven't kept

you from doing your work.



(4)

「その町は、

13歳から19歳の子供が

午後10時以降に外出する

ことを禁止しました。」


「外出する」


という部分は


be in the street


で表せます。


さあどうぞ。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

カ~ン♪


The town prohibited

teenagers from being

in the streets

after 10 p.m.



(5)

「ゴルフをしようにも

腰が痛くてどうしても

できませんでした。」


「腰が痛い」


という部分は


a sore back


を使ってみてください。


どうぞ。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

カ~ン♪


A sore back hindered me


from playing golf.



いかがでしたか。

どれも似たような表現ですが、

元の形の和訳をもう一度

ご覧ください。

微妙な違いがありますので

うまく使い分けて

くださいね。



次回は、

否定語を使わずに

否定の意味を表す

第3の表現方法

についてお話します。



■対話のコツ ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……


対話のコツ第3回は、

話題の選び方と

会話の盛り上げ方について

です。


皆さんは毎日

新聞や雑誌を読まれて

いると思います。

また、

たぶんテレビは毎日

ご覧になるでしょうし、

パソコンや携帯端末を

使ってインターネット上の

様々な情報に目を通されて

いることと思います。

さらに、

お友達と携帯電話で

話をしたり、

メールしたりなさるでしょうし、

お仕事をなさっていれば

顧客や同僚との間に起こる

いろいろな出来事を経験

さていることでしょう。

学生の方なら、

キャンパスライフで毎日

いろいろな出来事が

起こっていることでしょう。


これら全てが会話の話題に

なります。

どれでもかまわないので

ちょっと気になったことを

携帯端末などにちょこっと

メモしておきましょう。

「トピック」などの

フォルダーを作ってみては

いかがでしょうか。

その際に、

分野別に分類して

メモすると会話の話題として

すぐに取り出せて便利です。


例えば、

「芸能関係」

「政治関係」

「恋愛関係」

「はっとした言葉」

「気になった事件」

など、

自分の好きな分野に

分類します。

時間が経つにつれて

各分野の項目の数も

増えていくことでしょう。

話題のストックが増えてくると

「話題が豊富な人」

になってきたような

気分になります。

誰と話をする時でも

話題には事欠かない

自信が持てるようになります。

そうなれば、

早速

その中から一つ話題を

選んで、

友人や同僚、家族に

その話題を投げかけて

みましょう。


話題を選ぶ時には

コツがあります。

会話は自分一人でする

ものではなく相手と

するものですから、

相手も興味を示しそうな

話題や、

多少なりとも知っている

話題を選びましょう。

例えば、

書店やコンビニの雑誌コーナーに

行くと、

実にいろいろな種類の雑誌が

並んでいます。

それぞれの雑誌が読者層を絞って、

絞った読者層の興味を惹きそうな

記事を掲載しています。

会話もそれと同じです。

その場にいる

相手が興味を示しそうな

話題を選びましょう。

会話が始まったら、

関連することを少しずつ

述べて、

会話に勢いをつけましょう。

いきなり長話をしては

いけません。

長話は相手にとって

興覚めです。

短いコメントや感想を

繰り返して

会話を弾ませましょう。


例を挙げてみます。

1990年代に制作された

アメリカのコメディードラマ

Dharma & Greg

第3話

Shower the people

you love with love

からの引用です。



Dharma:


"Are you sure?

(ほんとに?


'Dog-eat-dog world'?"

「食うか食われるかの世の中」

っていうの?)



Greg:


"Absolutely.

(そうさ。


That's the expression."

そういう表現なんだよ。)



Dharma:


"Come on.

(うそ~。


It's not a 'doggy dog' world?"

「犬らしい犬の世界」じゃないの?)



Greg:


"No, it's not."

(そうじゃないよ。)



Dharma:


"I mean, it doesn't make any sense.

(だって、どう考えたって変よ。


Have you ever even seen

犬が犬を食べるところを


a dog eat another dog?"

見たことある?)



Greg:


"No, but it's still

(ないさ。


a dog-eat-dog world.

でもそう言うんだよ。


It means the world is

世の中は生きていくには


a tough place.

厳しいところで、


It's every man for himself.

誰も人に頼れない。


It's kill or be killed."

ヤルか、ヤラレルかの

どちらかってことだよ。)



Dharma:


"What do killer bees

(どうしてそこで


have to do with it?"

キラービーの話になるのよ?)



グレッグはダーマの

問いに対して、

最初は

短い返事を繰り返して

いるだけです。

でも、

ダーマが勢いづいて

きたところで

詳しい説明を始めました。

この要領です。


ところで


a dog-eat-dog world

「食うか食われるかの世の中」


という表現は


a doggy dog world


と言い間違えられる

ことがよくあります。

音が似ているからですね。

グレッグの最後のセリフ


It's kill or be killed


という表現もダーマは


It's killer bee killed.


と聞き間違えました。


他には


acorn

(どんぐり)


のことを


eggcorn


と誤解している人も

いるそうです。


次回は、

初対面の人との会話を

盛り上げる方法を

取り上げます。



■ ジョークの落ち━━━━━━・・・・・‥‥‥……


前回は

プレーボーイジョーク

でした。



1.


Two young girls

2人の若い娘が


were returning home

礼拝を終えて家路についた


from church one night,

ある晩のこと、


when they were accosted

2人の不良に


by a pair of hoodlums

薄暗い路地で


in a dimly lit alley.

絡まれました。


"Dear Lord,"

娘の一人が祈りました。


prayed one girl,

「神様、


"forgive them,

2人をお許しください。


for they know not

自分のしていることが


what they do."

わかっていないのです。」


"Sh,"

「待って、」


whispered the other.

もう一人の娘が小声で

言いました。


"This one does."

「この子は、別よ。」



最初の娘の祈りは、

ルカによる福音書23章34節の

引用です。

人々が犯した罪の身代わりとなって,

イエス・キリストが十字架に、

はりつけられている時の言葉です。

イエス・キリストは自分を

殺そうとしている人々を赦し,

とりなしの祈りをささげました。



And Jesus said,

(そしてイエス・キリストは

言いました。


“Father, forgive them,

「父なる神よ。

彼らをお赦しください。


for they know not

何をしているのか自分でも


what they do.”

わかっていないのです。」)



敬虔な信者であるこの娘は

イエス・キリストの

教えに従い、

悪事を働いている

不良少年の罪に対して

神の許しを請いました。

ところが

彼女のお友達は、

絡まれても

嫌ではなかったようです。

女性の扱い方は信仰にも

勝ることがある

ということでしょうか。

プレーボーイ道は

極める価値が

ありそうです=3



2.

Stopping to pay a call

郊外に住む選挙区民に


on some of his suburban

少しでも挨拶をしておこうと


constituents

ある下院議員さんが


the congressman found

立ち寄ったお宅では、


that they were having a party

パーティーの真っ最中だったので、


and volunteered to return

後ほど都合の良い時に


at a more convenient time.

出直すと申し出たところ、


"Don't go,"

「まあ、そうおっしゃらずに、」


the host begged.

ホスト役を務める人が

言いました。


"We're playing a game

「ちょうどゲームを

やってまして、


that you might enjoy.

先生には

お愉しみ頂けるのでは

ないかと思いまして。


We blindfold the women,

淑女の皆さんに目隠しをして

もらいまして、


and then they try to guess

紳士の皆さんのイチモツを


the identity of the men

触ってその持ち主が誰か


by feeling their genitals."

当ててもらうんです。」


"How dare you suggest such a thing

「そんなくだらないことに


to a man of my dignity

私ほどの高貴かつ徳の高い人間を


and stature?"

よくも誘えたものだ。」


the politician roared.

代議士さんは怒鳴りました。


"You might as well play,"

「それでも遊んで行かれた方が

いいと思いますけどねえ。」


the host urged.

ホスト役の男性は

ひるまずに誘いました。


"Your name's

「貴殿のお名前が


already been guessed

すでに3回も出ている


three times."

ものですから。」



ということは

議員さんのイチモツに

触れたことのある女性が

3人はいるということ

ですな。

どこが


a man of my dignity

and stature


なんだか…



■ なにが違うのかな━━━━━・・・・・‥‥‥……


今回は、

未来の出来事を

表現する方法の「続編」の

さらに「番外編」を

お届けします。


それは


be + toV


についてです。


この形は、


イコール関係を表す


be動詞


の後に


toV


を添えたとても単純な形です。


そもそも


toV


は「方向」と「到達」を表す


to


に動詞を添えた形なので、


toV


を使うことによって、

基準時点以降に「向かって」、

確実に「到達する」行動を

表します。

つまり、

基準時点で確定している予定を

単刀直入に表現するわけです。


この表現の


「確定している予定」


は次の5つの場面に別れます。



1. すでに決定されている予定


「~することになっています」


すでに取り決められた予定を

表します。



We are to be married

in June.

「僕たちは6月に結婚式を

挙げることになっています。」


We were to meet at three

on Wednesday.

「私たちは水曜日の3時に

会うことにしていました。」


The Prime Minister is

to visit America next month.

「首相は来月アメリカを

訪問することになっています。」



新聞の見出しでは、

be動詞を省略します。


THE PRIME MINISTER

TO VISIT AMERICA

NEXT MONTH



yet/still を添えて、

まだ実現していないことを

強調することができます。


The worst is yet to come.

「最悪の事態は、

まだこれからだよ。」



was to + have + Vp.p.


の形にすると、

予定が実現しなかった

ことを表します。


I was to have started work

last week,

「私は先週仕事を開始する

予定だったのですが、


but I changed my mind.

気が変わりました。」



2. その場で一方的に

決定する予定


「~することにする」


一方的に予定を決めて、

命令や義務の意味を表します。



You are to do your homework

before you watch TV.

「テレビを見る前に

宿題をするのよ。」


Mary can go to the party,

but she is not to be back late.

「メアリーはパーティーへは

行かせてもらえるんだけど、

帰りが遅くなると

だめなんだって。」

 
People like that

are to be pitied,

not hated.
 
「そういう人たちは、

憎むのではなく

憐れむべきだと思います。」


You are not to smoke

in here!

「ここで煙草を吸っては

いけないんです。」


What am I to do?

「一体僕はどうすれば

いいのだろう。」



間接話法では、

命令の意味を表すのが

普通です。


The boss told me

that I was to report back

the next day.

「上司は私に翌日復命せよ

と言いました。」



3. 未知の力によって

決定された運命


「~する運命だった」


過去を振り返り、

神など未知の力によって

取り決められた運命だった、

という気持ちを表します。


Tom was never to see his wife

again.

「トムは、二度と妻に

会えない運命だったのです。」


Young Lincoln never knew

that he was to become President

of the United States.

「リンカーン青年は、

自分が合衆国大統領に

なる運命だなんて、
   
思ってもみませんでした。」



4. 不可能


「~することはできません」


否定の語句と共に

toV の部分を受動態にして、

取り決められていない、

だから実現することができない

という意味を表します。

能動態に変換して和訳を作ると

日本語らしい訳が作れます。


That is not to be denied.

「それは否定できません。」


The man was nowhere

to be seen.

「どこを探してもその男を

見つけることはできません

でした。」


The poor old lady was

not to be comforted.

「その老婦人は、

お気の毒に、

慰めようも

ありませんでした。」



5. 目標設定


「もし~したければ」


「もし~するという

目標(予定)を設定するのなら」


という意味から、


「~したいのなら」

「~するつもりなら」


という意味を表します。

帰結節には、

must をよく使います。


If you are to succeed

in your new job,

you must work hard.

「今度の新しい仕事で

成果を出したければ、

一生懸命努力しないとな。」


Keep my advice in mind

if you are to get promoted.

「昇進したいのなら、

私の忠告を覚えておけよ。」



いかがでしたか。

意味のない


be動詞に


確定した予定をあらわす


toV


を添えただけという

飾りっ気のない表現だけに、

形式的な文章などで

よく使われます。

会話では、

報告書や指示書のような

硬い印象を出したい場合に、

使うことになります。



■ 編集後記━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………


ここまでお読み頂き、

ありがとうございます。


食事を「おごる」を

英語で表現する時は、


S + buy + O1 + O2

(SはO1にO2を買ってやる)


を使って


buy +(人)+(飲食物)


という言い方にします。



I'll buy you a drink.

(一杯、奢るよ。)


I'll buy you lunch.

(昼飯、奢るよ。)



少し贅沢なものを

奢る場合だと


S + treat + O + to ~

(SはOを~に連れて行って

もてなす)


を使って


I'll treat you to dinner.

(夕食を御馳走しますよ。)


と言ったりします。


一方、

この「奢る」という

日本語も気になります。

なぜ「奢る」が

飲食物を食べさせてやる

という意味になるのかしらん。

語源を調べてみました。


「奢る」

は「奢り高ぶる」という

意味ではなく、


「相手に得をさせる」


という意味を表わす


「もる」


という言葉に


接頭語「お」


が添えられてできた

言葉だそうです。


これから生まれた


「もらう」


という言葉は

今ではいろいろな贈り物を

もらうという意味で

使いますが、

元は食物に限って

使った言葉で、


「目上の人と一緒に

一つの器に入った

食べ物を食べる」


という意味だったそうです。

人に飲食させるという

本来の意味は、


「薬をもる」


という不気味な

表現に残っています。


この


「おもる」


がなまって


「おごる」


になりました。


ついでに名詞形の


「もり」


という言葉は


「酒もり」


という言葉に

残っていて、

元々人に飲食させること、

つまり今でいう


「奢ってやること」


を意味したそうです。


「酒もりをする」


と同じ意味で


「酒宴をする」

「宴会をする」


とも言います。

こんな時はお酒だけではなく

食べ物もいろいろ出るのが

普通ですから


Let's have

a drinking party!


というよりも


Let's have a party!


がよいと思います。



今回も最後まで読んで下さり、

どうもありとうございました。

ご意見・ご感想をお待ちしています。


ちゃまんちん



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