日々のバイブルメッセージ

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メルマガ名
日々のバイブルメッセージ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年07月16日
 
発行部数
108部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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横浜天声キリスト教会のパスター、林です。

次週7月24日(月)から、28日(金)までの5日間にわたり、コーエン大学・大学院の副総長キム・ヒョンジョン神学博士をお招きし、祭司長家系の秘伝とされてきたヘブライ思考による「創世記-ベレシートに込められた天地創造と永遠と私」を講義していただきます。

本講義では、「創世記」1章から22章までを、本来の読み方であるヘブライ思考的聖書解析によりひも解きます。

詳細は、編集後記をご覧いただければと思います。


それでは、本日のバイブルメッセージをお送りします。

──────
聖書に「ごめんなさい」という言葉が無い理由(イザヤ59章)
──────

 病、貧困、悪霊などに悩まされ、祈っても祈ってもそれらにつきまとわれ続ける、という事はないだろうか。

主に祈っても願っても、全然聞かれないような、何か天が塞がれてしまっているような、あるいは、ただ主から叱責ばかりされ続けているような気がする。そのような場合の解決の示唆として、イザヤ59章を開きたい。

 イザヤ書は、57章から59章の中盤までの内容は、主の側からの、人の側にある罪の指摘と叱責が記されているが、59章の後半以降、62章に至るまでは、主の慰めと祝福の預言が為されている。この59章に、呪いが祝福へと変わるターニングポイントの「鍵」があるのだ。


 59章は、1-3節の主語は「あなたがた」であり、あなたがたの罪や不正が、神との隔ての壁を構築し、祈りを主に聞けなくさせている事が指摘されている。続く4-8節の主語は「彼ら」であり、その「彼ら」は悪魔の申し子のような性質で、その意図する所はただただ悪であり、好んで人々を虐げ、血を流すような者達である。

「彼ら」が好き放題に神の民を虐げるのだが、祈っても主が全く聞いて下さらない理由は既に1-3節にある。

 そして、9-15節の主語は、「私たち」に変わり、9-11節では自分達の悲惨を嘆く呻きがある。自分の悲惨を嘆く「演歌」を幾ら並べ立てたり申し立てても、何も変わらない。肝心なのは次に続く節である。

 12-15節に、「我々」の中に罪があって主に背いて来た事の告白がある。『我々のとがは、あなたの前に多く、罪は、我々を訴えて、あかしをなし、とがは、我々と共にあり、不義は、我々がこれを知る。』(12節)

 イザヤ書の後半は、この「我々に罪がある事を認め、告白した事」で、大きなターニングポイントを迎える。

 16節以降、主語は「主」に変わり、悲しみ嘆く主の民を救おうと、主ご自身が動き出し、主の民を苦しめる「彼ら」に報復し、戦われるために、主みずからが武装される様が記されている。


 塞がれていた主の助けが再び流れ出す鍵が、自分自分の罪の告白と悔い改めであり、罪を認めないなら、いつまでもその追求が続く(1ヨハネ1:8-10)。アダムとエバは、自分が何をしたのか告白するべき場面で、人や状況のせいにした結果、楽園を追放され、労苦と痛みと死の呪いに、つきまとわれてしまった。

呪いにつきまとわれるコツ、いつまでもそこから脱出できないコツは、「自分の悪さを認めない事」である。

 聖書には、「ごめんなさい」という日本語が一つもない事をご存知だろうか。なぜ、「ごめんなさい」という、良き日本人として生きていく上で欠かせない重要な言葉が聖書の中に無いのか。それは聖書の価値観では、「わたしは○○の罪を犯しました」が、ごめんなさいに相当する言葉だからである。ダビデは罪を犯してそれを指摘された時、「わたしは罪を犯した」とすぐに認め、それで彼は死なずに済んだ。またネヘミヤやダニエルも、自分達が主の前で、何と何と何の罪を犯して来たか、かなり詳細かつ具体的に告白している。

 ある悪霊に憑かれた息子を持つ父親は、今まで何もかも人任せにしていたが、イエス様から不信仰を指摘され、悔い改めた時、イエス様は「言うことも聞くこともさせない悪霊」を追い出した。(マルコ9:23-25)

 だから、自分が主に何をしたのかを明確に告白する事、そして、そこから1ミリでも離れる決心と努力をし続ける事が聖書的な正しい謝罪であり、それをしないと、罪の追求と呪いがひたすら憑き纏ってしまうのだ。

 もし私達が罪を言い表さず、罪の「楽しみ」を手放す事を惜しんでそこから離れないなら、いかに病や悪霊、貧乏に「出て行け」と言っても、全然効き目は無い。なにしろ、本人自身が、その取っ掛かりとする「ネタ」を握りしめ続けている訳だから。しかし、自分の罪を主に言い表す時、病や悪霊は、取っ掛かりを失う。

 サルスベリという木がある。その木はツルツルして、サルに取っ掛かりとなるものが無いので登れない、という木であるが、自分の罪を主に言い表し、悔い改めるなら、「病スベリ」「悪霊スベリ」「貧乏スベリ」となるのだ。「主イエスの名によってサタンよ去れ」という祈りより遥かに効果的なのが、告白と悔い改めである。


『主は言われる、「主は、あがなう者としてシオンにきたり、ヤコブのうちの、とがを離れる者に至る」と。』(20)

主が「贖い主」として現れてくださるのは、とがを離れる者、悔い改める者のところに、と書いてある。

結局、罪を告白した時、主みずから助けるために動いて下さり、その結果、イザヤ60章以降の祝福がある。

しかし、自分の罪を口で言い表さず、改めようとしない人にはいつまでも、罪から、サタンから、そして主から追求され責められる事がつきまとう。日々、罪から一ミリでも離れる努力をし、罪や病、貧乏、悪霊に掴まれる所なく、祝福と幸いの日々を歩み、ますます働き人として整えられていく皆様でありますように!


詳細(携帯でも見れます):
http://voh.plala.jp/modules/d3blog/details.php?bid=3345


― 編集後記 ―


【ヘブライ思考的聖書解釈】
コーエンラーニングセンター日本校
カリキュラム2
創世記-5日間集中講義

【日時】
7月24日(月)-28日(金)10:30~18:00(休憩1時間)
※25日(火)のみ、17:30までとなりますのでご注意ください。

【場所】
OCC(お茶ノ水クリスチャンセンター)4階411号室

【講師】
キム・ヒョンジョン神学博士(コーエン大学副総長および韓国ジュエン大学総長)

【聴講費用】
30,000円(税込) 事前振込み
※テキスト、セミナー収録DVD込み
※一般参加を若干名受け付けます。詳しくはお問い合わせください。

【集会】
7月26日(水)19:00
- 20:30 415号室(無料)
※席上献金あり

【CGNTVでコーエン日本がインタビューを受けました!】
https://www.youtube.com/embed/cCtmfPt7kZg

【後援】
Cohen
University & Theological Seminary
MISSION153

【お申し込み/お問い合わせ】
氏名、電話番号、メールアドレス(お持ちの方のみ)を明記の上、下記にてお申し込みください。
お申し込みが70名の上限に達した場合は締め切らせていただく場合がございます。

コーエン・ユニバーシティ&セオロジカル・セミナリージャパン設立委員会
コーエンラーニングセンター日本校
代表:林 和也
TEL:090-9681-4743
FAX:045-326-6211
MAIL:info@cohenuniversity.jp
HP:http://www.cohenuniversity.jp/



【コーエン大学の特徴のご紹介】

コーエン大学の創設名誉総長は、大祭司アロンの147代目の子孫にあたる、ゲイリー・コーエン博士です。同氏は、ヘブル語、ギリシャ語から忠実に訳された『New
King James
Version』の監修者としても知られています。彼のもとで学び、祭司長家にだけ秘伝とされてきた聖書解釈を世界に普及しているのが、キム・ヒョンジョン博士です。

「ヘブライ思考による聖書解析法の特徴は、神との関係中心、直感的感性中心、動的思考中心、意味中心であり、神の意図を的確にとらえるためには、異邦の民である私たちも本来知らなくてはならないものです。元々、ヘブライ思考的な聖書解析法は、使徒パウロのようなユダヤ人には当然の「感覚」として身についておりましたが、彼らから伝授されたヘレニズム時代の人々にはその感覚は無く、ヘレニズム思考(ギリシャ思考)によって聖書を「解釈」してしまったために、神との関係や交わり、神に対する感性が乏しいまま、福音が伝えられてしまいました。

ギリシャ思考が分析・分類する思考であるのに対し、ヘブライ思考は、思考をつなぎあわせ、通全的・統合的な思考体系が特徴です。ヘブライ思考による御言葉伝授は、およそ二千年間のユダヤ離散時代を経てもなお神との関係が薄れなかったのに対し、ギリシャ思考による聖書解釈では、互いに異なった解釈によって分裂分派が生まれ(主にカトリックとプロテスタント)、また、御言葉を分析の対象にしてしまった結果、御言葉の素晴らしさは薄められてしまいました。

ヘブライ思考による御言葉の学びは、学べば学ぶほど、神との関係の深みへと入っていき、確信と喜びにあふれる体験が100%できます。現代のユダヤ人が今なお神にしっかりとつながっていることが何よりの証拠です。私たちがヘブライ思考を理解することで、ギリシャ思考による誤りを正し、神の福音を正しく後世に伝えることができるのです。」(キム・ヒョンジョン博士)

本講義と同時に、コーエン大学日本校の入学案内についての説明会を行います。
ぜひ、目からウロコが落ちる御言葉体験を通して、大いに祝福を受け取り、その祝福を分かち合い、流し出していきましょう!


【キム・ヒョンジョン神学博士・プロフィール】

コーエン大学副総長であり、コーエン分校の講義を執り行う「歩く大学」として年間300日以上は海外で生活されている。また、ユダヤ人の教育の根幹とも言える、御言葉を暗唱し宣言する「テフィリン」を世界に広める第一人者として世界テフィリン・アカデミーの事務総長を務める。
今年7月にドイツで開催される世界プロテスタント500周年年記念式典において、全世界の子どもたちが聖書全巻を1章ずつ暗唱した動画をリレー映像で放映するメインイベントを総指揮。キム博士が韓国に創設したジュエン・バイブル・カレッジは、英語のテフィリン教育により、世界のリーダーとなる人材を育てる教育機関として注目を集めている。特にイスラエルからは500年~2500年前のトーラやタルムードなど数多くの貴重な書
簡・秘蔵物が永久貸与されている。


【コーエン大学・大学院について】

コーエン大学は、ユダヤ系アメリカ人であり、主栄神学の権威であるゲイリー・コーエン博士と、歴史神学者のバンド・メイ博士、新天神学者のウィリアム・ケイン博士、そして、組織神学者であるポール・ガン(カン・シンゴン)博士らが主要メンバーとなり、“主栄神学と世界宣教”を目標に米国カリフォルニア州政府教育省並びに米連邦政府から認可を受けた学校法人、宗教教育機関です。
1987年に米カリフォルニア州ロサンゼルストーランス市にて設立され、現在130カ国にコーエン分校が立ち上がり、世界のどの国でも学位が認められる総合大学です。131カ国目となる日本は、今年2月よりコーエンラーニングセンター日本校をスタートし、1年に3回の講義を実施いたします。

コーエン大学は、国際神学大学協議会(ACSI)と、福音主義教授協議会(ETA)に加入している正会員大学として、世界的に著名な聖書学者らと活発な交流を行っており、本校の100名にのぼる教授たちは、高度な教育を実現しています。


以上、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
主イエス様の祝福が、皆様の上に、豊かにありますように!

---

天声の礼拝は全て、インターネット上で映像によるライブ中継を行なっております。

天声キリスト教会 Youtubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCtwwgAWiITsHWWPLJ36mAsQ
※ リアルタイムで配信中のものは、「ライブ配信中」と赤字で表示されます。

礼拝の時間は、以下です。

主日礼拝 日曜 1部 10:30~ 2部 14:00~
早天祈祷会 月~金 5:00~
水曜集会 1部 13:00~ 2部 19:30~
金曜徹夜祈祷会 21:00~
平日昼祈祷会 火~金 13:00~

光回線のパソコンや、Wifi接続のスマートフォンでは、快適に視聴できますが、携帯電話やスマートフォンの3G回線など、ネットワーク速度の遅い端末や、スペックの低い端末では、視聴できない場合がございます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡ください。

☆公式サイト:http://voh.plala.jp/

☆問い合わせ:ephes_03-tensei@yahoo.co.jp

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