占星術研究レター by LogosArt.net

  • ¥0

    無料

宇宙森羅万象を表現できる手法、その一つが占星術です。起源は、古代バビロニアで行われた大規模な天体観測と言われていています。「天で起ることが地でも起こる」、それを表現したものがホロスコープです。現代では、こういった表現手法の他に、コンピュータの力をかりないと計算が困難な方法を用いる事もあります。渡辺昴貴が主宰するLogosArt.netではそういった占星術の研究も行っています。そのLogosArt.netから「占星術研究レター」をお送りします。

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
占星術研究レター by LogosArt.net
発行周期
機が熟した時に発行されます。
最終発行日
2013年03月11日
 
発行部数
0部
メルマガID
0001253414
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 宇宙

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

+★+
★☆★占星術研究レター by LogosArt.net-Vol.6
+★+

 こんにちは、渡辺昂貴です。

 早いもので2013年も3月に入り、
春の足音が聞こえてきそうなそんな季節になりましたね。
みなさんお元気ですか~~~!!!

 この半年、いろいろな事がおきました!
本当にあり得ないことが突然起こるこの21世紀初頭。ロシア隕石落下、
100年に一度の大災害とも言われています。
そう言えば、1908年、旧ソビエトでツングースカの謎の大爆発が起きています。
地球表面にはほとんど存在しないイリジウムという物質が検出されていることから
彗星説とも言われています。

 ツングースカの大爆発は人が住んでない地域での災害であったのに対し、
今回の災害は人が住んでる地域に起きたので映像にも残っています。
その被害は彗星が超高速で通過することから起こる衝撃波による被害で、
その影響によりガラス窓が割れたり、建物が崩れたりといったものとなりました。
被害にあわれた方には心からお見舞いを申し上げます。

 占星術研究レターなので、その観点からみると、隕石落下時のこの場所からは、
金星DSC、太陽DSC、海王星DSC、火星DSC、水星DSCが配置されております。
これはアストロカートグラフィーと呼ばれる手法での見方です。この地域から
東の地平線にこれらの星たちが配置されてる事を意味します。
ホロスコープで言えば、ASCにこれらの星の一群がかたまっている状況がわかるはずです。
結論を言うと隕石落下時のホロスコープをみればよいのです。

 それよりも災害と占星術を結び付けてしまうこの自分。まあ、これが性というもので、
占星術研究レターの趣旨でもあるのです。そんな自分はどこから来るのか?そうです!
それは前回のテーマでもある意識からくるのです。

 意識については分かっているようで分かっていない。自分の意識は当然
分かっているのですが、他人の意識は分かりませんよ~ね!電車の中で足を踏まれて
「痛い」と意識は感じる訳ですが、踏んだ人は踏まれた人の痛みは分かりません。
恐らく踏んだ人は自分の経験から「ああ、この人はこの位痛いのだろうな」と
経験からその痛さを予測はできますが、踏んだ人がその痛みを感じる訳ではないのです。
この痛みは、踏まれた人にしか分からないのですよ。

 みなさん、「足を踏まれないように気をつけましょう」ということを言いたい
わけではありません。1つ私たちが大切にしたいものは、「経験」なんです。
良く聞く話ですが、人生無駄はありません。「あの日♪、あの時♪、あの場所で♪」
起こったことはこの人生を生きていく点であって、その点と点が結ばれて我々は
経験として脳のどこかに蓄積されるのです。
(♪のところは小田和正になって歌ってみるときっと楽しいですね!!!)

 このように本人にしか分からない主観的な「現象的意識」と、外部から客観的に
観察できる「機能的意識」を提唱したのはオーストラリアの哲学者デイヴィッド・チャーマーズ。
彼がこの考えを提唱するまでは、神経科学者や認知科学者は意識に関する問題は
もう残されていないとまで考えられていましたが、彼の提唱する意識の二面性は、
この考えを覆すことになりました。人に近づける技術で用いられる人工知能などの情報科学では、
機能的意識からのアプローチから行われています。まだ、現象的意識自体はハードプロブレムと
言われ解明されてないので、それをリーバースエンジニアリングすることは
まだできていないようです。

 意識を持つコンピュータやロボットの登場は、まだまだ先になると思いますが、
近い将来意識を持っているかのように振る舞うことはできるかもしれませんね
(もうすでにあなたの隣にいるかもしれませんよ)!

 きょうはこの辺で。また、機が熟した時にお会いしましょう!

_________________________________

■編集後記
みなさまここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
3.11/9.11の年2回の発行をしてきましたが、次回の9.11の発行はお休みしたいと
思います。このメルマガは一度廃刊致しますが、また、バージョンアップして帰きます。
_________________________________

■はじめての方へ
_________________________________

 占星術に対する私のアプローチは、どちらかというと認知科学や言語学的なものです。
しかし、占星術はそれにとどまらず生物学的な観点からのアプローチもできます。
このレターでどこまで占星術の本質に迫れるか、私のチャレンジでもあります。
_________________________________
メールマガジン「占星術研究レター by LogosArt.net」
☆発行責任者:渡辺昂貴
☆公式サイト:http://www.logosart.net/
☆問い合わせ:watanabekoki@gmail.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001253414.html
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ