読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」

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どんな夫婦にも、離婚の可能性はあるものです。  でもそれは、突然降りかかる災難ではありません。  男女の違いを受け入れることで、夫婦の危機はある程度避けることができます。  男女の差がもたらす夫婦のすれ違いについて、お伝えしていきたいと思います。  また、離婚についての情報もわかりやすく解説できたらと思います。

 

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メルマガ名
読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」
発行周期
週刊
最終発行日
2018年07月10日
 
発行部数
380部
メルマガID
0001253893
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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2018.7.10


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【お悩み】


中学3年生の子どもがいる母子家庭です。

来年から高校ですが、家計が苦しく、困っています。

公立ならどうにか行かせてやれると思いますが、勉強が苦手で私立高校じゃないと無理だと思います。

市役所で相談しましたが、無利子の貸付金以外に支援制度がないといわれました。

無利子は有難いけれど、できれば借金をしたくありません。

「お子さんのお父さんに協力をお願いできませんか?」

と言われましたが、それが出来れば苦労はしません。

高校進学は諦めるしかないでしょうか?

(サキ さま)




【お答えします】


サキさん、私も中三の息子がいます。

公立なら助かるけど、本人の学力を考えると・・・という状況、実はウチと同じです。

サキさん、せっかく市役所に相談に行ったのに、あまり良い情報が得られなかったんですね。

実は、この件、相談窓口は市役所じゃないんです。

でもサキさんの助けになりそうな、国の支援はありますからね。


高校に払うお金を支援するものには、2つあります。

「就学支援金」と「奨学給付金」の2つです。



「就学支援金」は、授業料を支援するもの。(保護者に交付されるのではなく、学校が代理受領します)

「奨学給付金」は、授業料以外の教育費を支援するものです。



「就学支援金」は、保護者の所得が一定未満の場合に、国公私立を問わずに月額9,900円支給されます。(全日制の場合の金額です)

私立高校へ進学した場合は、世帯の収入に応じて加算支給があります。

だから、お家の経済状況によって、支給額が異なるんです。

サキさんの所得がどのくらいなのかわからないですが、例えば年収が250万円未満なら、9,900円の2.5倍。

月額にすると、24,750円が支給されます。

もし、サキさんがお住まいの都道府県に授業料減免制度があれば、それも加算されます。

例えば、私が住んでいる静岡県では、私立高校経常費助成があって、月額18,000円が支給されます。

国からの支援金24,750円+県からの助成18,000=42,750円

あとは、差額を払えばいいわけです。

もし、授業料が助成総額よりも低い金額の場合、助成される金額は、授業料が上限となります。



授業料以外の教育費を支援する「奨学給付金」は、非課税世帯を対象にした制度です。

生活保護を受給しているかどうか、全日制か、通信制か、第一子か、第二子以降かによって支給額が異なります。

また国の補助による都道府県事業なので、お住まいの都道府県によって内容が異なるようです。

授業料以外の教育費っていうのは

教科書費、教材費、学用品費、通学用品費、教科外活動費、生徒会費、PTA会費、入学学用品費、修学旅行費等です。

「文部科学省 高校生等への修学支援」で検索すると、詳しく出てきます。

今回はざっくりと説明しただけなので、さきほどの「就学支援金」と併せて、金額を調べておくといいと思いますよ。


「就学支援金」も、「奨学給付金」も、高校入学後に手続きをします。

でも、入学前にとても沢山のお金が必要ですよね。

制服を作ったり、入学金を納めたり・・・

そのためのお金を今から頑張って蓄えましょう。

まだ時間があります。

私も頑張ります(^^♪


サキさまには、のちほどカウンセリング1往復の無料のご案内をお届けしますので
不安な気もちを吐き出したいときにでも使ってくださいませ。



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読んで鍛える「夫婦の絆」と「離婚テク」
発行責任者 なかにし ゆり
問い合わせ nakayuri0927@ybb.ne.jp
発行システム『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
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