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メルマガ名
the EPSDC News
発行周期
ほぼ 季刊
最終発行日
2016年05月07日
 
発行部数
204部
メルマガID
0001254251
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 医療・バイオ

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このメルマガは過去にEPSDC研修会主催のコース セミナー、
または宮下裕志の講演会にご参加頂いた方,メルマガ登録してくださった方へ
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EPSDCメルマガ読者のみなさまこんにちは.

GWもおわり、初夏のような日が続きすごしやすい季節ですね。


さて、FBではお知らせさせて頂いておりますが、

「診断学」と「EBM」といえばこの講師陣の話は一度におさえておこう!!


と、いうことで


GW あけの、明日
5月8日(日)に医科歯科大にて1Dayセミナーが開催されます。


講師の紹介はコチラ↓ EPSDC ブログ
http://ameblo.jp/epsdc4f/entry-12155935429.html



当日参加可能ですので、あすの午後は医科歯科大9Fヘ〜☆




:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆'

EPSDC研修会 事務局から
コース・セミナーのおしらせでございます.

☆ 2016年8月 宮下裕志のイエテボリエンドの教科書 発刊記念ワンデーセミナー 開催決定(札幌・東京)

     ★──── 2016年 Stage 1 診断学ベーシック 秋コース (締め切り2016年8月31日)
★──── Stage 2 Whole Person Medicine 診療システムコース2016 8月スタート(締め切り間近)
       ★──── 北欧矯正学コース 春コース・秋コース 3期生募集中
         ★──── 2016年 Stage 4 スカンジナビアンエンドコース 受講生募集中

          



EPSDC公式FBでも情報発信中
https://www.facebook.com/EPSDC/





★:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∴‥‥∵∴・∴・∴・∴・☆:*:★
加治彰彦先生の北欧矯正コース 第3期生募集します!
★:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∴‥‥∵∴・∴・∴・∴・☆:*:★


↓ 講師の加治彰彦先生からのコメントです*´∀`)*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)

矯正コースを担当させていただいています加治彰彦です。早くも次回は第3期です。

私はスウェーデンというある意味特殊な環境で矯正を学びました。
日本に戻って10年になりますが、世界的視野から日本の矯正事情をみて思うところがあります。
最近、関係各位の先生方よりコース内容についてお問合せをいただいており、
この場を借りてコース趣旨などについてお伝えさせていただきます。


北欧の矯正事情は?

よくスウェーデン(北欧)の矯正はアメリカや日本とどう違うのかという質問をいただきます。
治療術式的なことでいえば、かつては北欧では可撤式装置や機能的装置が頻用され、
アメリカでは全帯環装置(マルチブラケット装置)というイメージがありました。
しかし、近年ではマルチブラケット装置が全世界的に普及し、治療術式に関しては大きな差はないと言えるでしょう。

では、何が違うのか?

それは矯正治療に対するシステムや考え方にあると言えます。
北欧では矯正患者の多くが公営の矯正歯科診療所あるいは公営の一般歯科診療所で治療されており、
矯正治療を受けた方が良いと判断された患者に関しては20代前半まで無料で治療が受けられます。
したがって、この患者は治療を受けるメリットがあるという判断を下すためには、
可能な限り妥当性のある科学的根拠が必要となります。

北欧では、妥当性のある情報を基に歯科医は矯正治療の恩恵を受けるべき人々をスクリーニングし、
限られた国の財源の一部を患者のために利用して治療を行っています。
客観的にみて、機能的、審美的にも矯正治療必要度が低い場合(たとえば下顎前歯の軽度の叢生)は有料となります。
一般的にマルチブラケットを使用した矯正治療(全顎矯正治療)は専門医が、アクチベーターやヘッドギアを用いた
抑制矯正治療は専門医のみならず、専門医の指導をうけた一般歯科医によって行われています。

残念ながら北欧のシステムにも欠点はあります。
たとえば、術者が誰であるかによって治療が有料と判断されることがある、緊急性がない限り治療開始まで待たされる、
などが挙げられます。この様な欠点はあるものの、北欧では矯正の恩恵を受けるべき人々が、
社会福祉の恩恵によって治療されていると言えます。税金の無駄をなくすためにも不要な治療は可能な限り排除され、
より効率の良い治療が求められています。

日本の矯正事情は?

一昔前まで矯正治療といえば、一般歯科医からの紹介によって、矯正専門医院か大学病院で行われるというのが一般的でした。
昨今、一般歯科医院で矯正治療が行われることも多くなってきました。
その医院の一般歯科医が治療を手掛けることもあれば、月に1,2回矯正医が訪問するというパターンもあるでしょう。
矯正治療が行われている歯科医院のホームページを覗くと、たとえば、“矯正治療をしないと顎関節症になってしまう”、
“虫歯や歯周病になってしまう”といったコメントを目にすることがあります。
この様なコメントを見た一般の方々は、矯正しないと大変なことになるのではと心配になることでしょう。
そのようなコメントには強い科学的根拠は今のところありません。
本当に治療を行う意味があるのかという症例もあります(無益な拡大など)。
この様な“宣伝文句”が載る原因は、昨今、歯科医院が抱える経営的な問題にもよるでしょう。
現在の日本では矯正に関する様々な情報が錯綜し、患者のみならず歯科医も混乱しているように思います。

コースのねらい

歯は簡単に動きます。歯科医でなくとも一般の方に丸一日ブラケットの付け方やワイヤー装着の方法を教えれば、
日曜大工感覚で動かせるようになるでしょう。もちろん望ましい結果が出るかは別ですが。
望ましい結果を出すためには、相応のトレーニングと経験が必要です。臨床的なことは、それはそれとして大事なことですが、
第一義的に大事なことは、目の前にいる相談に来た人が矯正を受ける必要があるのかを判断できるかにあると考えています。
そこでは、その人を診る力とその人の心理を把握するためのコミュニケーション能力が重要となります。
歯を動かすということは基本的に不可逆的な行為であり、目的を達成するまで貫徹しなければいけません。
一度出航した船は目的地へ着くまで後戻りはできないのです。どこへどういう経路で行くか(治療目的と治療方針の決定)は、
診断が行われれば自ずと決まります。繰り返しになりますが、治療を開始するかどうか(船出するかどうか)が大事な所です。
ここで判断を誤り、治療術式(航海術)も未熟であると、災難は患者のみならず、術者にも降りかかってくることでしょう。
現状の日本では、やみくもに出航して遭難しているケースが多々あるように感じます。

私のコースは“矯正をどんどんやりましょう”というコースではありません。
矯正のテクニックを身に付けて上達することのみを目的とはしていません。
むしろ、目の前にいる矯正相談に来られた方に対して、
矯正治療の必要性について妥当性のあるコメントができる様になることを目的としています。
また、矯正の知識を深めることによって、矯正医との連携をより円滑にすることもめざしています。
どちらかというと、手先を鍛えるというよりは、頭を鍛えるコースと認識していただいた方が良いと思います。


臨床手技の知識を深める意味でハンズオンもコースに組み込まれています(土日)。
コース受講後に自分では矯正を行わないという判断をすることも賢明でしょう。

しかしながら、矯正に精通した歯科医の指導の下、自分で矯正を始められることも可能でしょう。
私自身これまでの臨床経験から、判断に迷ったケースや反省すべきケースが多々あります。そのような経験も踏まえ、
また北欧を含め各国で行われた研究論文を紹介しながら妥当性のある矯正医療サービスが実践できることをめざして
コースを進めてゆきたいと考えています。

実践力を養うために、ケーススタディーも多く盛り込んでゆく予定です。
日々の臨床で幅広い年齢層の患者さんを診ていらっしゃる一般歯科の先生方は、様々ないわゆる不正咬合を目にしておられます。
その様な患者さんのなかには、矯正治療を明らかに行ったほうが良い方もいらっしゃれば、そうでない方もおり、
判断に迷うケースも多々あると思います。

ある意味、一般歯科の先生方は矯正治療が必要かどうかについてスクリーニングを担う立場にあると言えるでしょう。
効果的なスクリーニングを行うことによって、矯正相談を受けた際の対応強化、学校検診でのスクリーニング時の判断力強化、
成人補綴治療の質の向上などの一助になるものと考えております。

北欧矯正の考え方にご興味がおありの先生方はEPSDC事務局までご一報ください。  



スカンジナビアン矯正学コース主宰講師   加治 彰彦

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆'




EPSDC研修会からのお知らせ 
  ★────2016年8月 宮下裕志のイエテボリエンドの教科書 発刊記念ワンデーセミナー 開催決定(札幌・東京)
    ★──── 2016年 Stage 1 診断学ベーシック 秋コース受講生募集中!
      ★──── 北欧矯正学コース 春コース・秋コース 3期生募集中!!
        ★──── 2016年 Stage 4 スカンジナビアンエンドコース開講

          


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ではまた次号で。


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