ラーコモラボ通信

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ラーニングコモンズの普及や電子化によって曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える場を目指すという趣旨の研究会「ラーニングコモンズラボラトリ」(呼びかけ人:山内祐平(東大)、米澤誠(NII)、水越荘次(丸善)、岡本真(ARG))のメールマガジンです。

 

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メールマガジン最新号

2011-08-26創刊
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  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第70号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2017-05-23発行  ‡No.070‡  359部発行


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  ◇ 目次 ◇
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●「GLAMtech vol.1『小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術
  を考える』参加レポート」(吉本龍司)

○イベントカレンダー

○情報コーナー
 -ニュース
 -記事紹介

○編集後記

○奥付

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  ○ レポート ○ 
・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・

●「GLAMtech vol.1『小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術
  を考える』参加レポート」
                           吉本龍司(カーリル)


◆はじめに

縁あって、「GLAMtech vol.1」というイベントに招待討論者として参加した。この
イベントは、Facebook上の議論からスタートし、それを発展させる形で東京工業大
学博物館の阿児雄之氏の呼びかけで開催された。第1回は「小規模館において持続可
能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」というテーマが設定され、平日の日
中に少人数での議論をするという実験的な取り組みである(
http://www.arg.ne.jp/node/8905 )。


◆会場までの道のり

筆者は、招待討論者にもかかわらず開始時刻に遅刻した。これは、東京工業大学の
大岡山キャンパス近くにある「あたりや」のかつ丼がなかなか出てこなかったため
であったが、かつ丼はうまかった。この場所はプロジェクトXで富士通の技術者がコ
ンピュータの設計を議論した場所として紹介されたことがあり、それを覚えていた
のだ。このかつ丼も日本のコンピュータ史におけるアーカイブのひとつといえるだ
ろう。


◆小規模館にとってのシステム

参加者の自己紹介からスタートし、東京工業大学博物館での実践状況の報告をきっ
かけとして議論を開始した。筆者は、主に図書館に関係するウェブサービスを運営
しているが、博物館においては図書館と比べても情報の粒度が様々であり、管理す
る対象も一定ではない(図書館においてはスペースを圧倒的に占める紙の図書にあ
わせてすべてのデータやワークフローが構成されているだけとも考えられる)。
そのため、扱う資料の塊(コレクション)によって、管理の手法や情報の粒度、物
理的な大きさも様々である。このような状況で、統一的なワークフローの構築や汎
用的なメタデータ形式の定義は難しい。

現時点で唯一現実的なソリューションは、「エクセル」となっている点(なってし
まっているという消極点な議論と、エクセルでいいという積極的な議論もあった)
が議論された。「エクセル」によるワークフローの課題としては、「公開」までの
処理を一気通貫でできないことが挙げられた。つまり、「エクセル」により管理さ
れているデータは公開するために何かしらの「コピー&ペースト」を繰り返す必要
があるのだ。

現在、博物館においては、デジタルアーカイブや所蔵品データベースの外部公開が
強く求められるようになっており、「エクセル」によるワークフローには「秘伝の
たれ」化する危惧と、最新の管理情報と公開情報の乖離が発生することが指摘され
た。


◆GitHubによるデータ公開の試み

参加者の江草由佳氏(国立教育政策研究所)からは、このような課題を解決するた
めの手法の事例として「教科書LOD」( https://github.com/jp-textbook/ )の試
みが紹介された。プロジェクトで特徴的なのは、ソフトウェア開発プロジェクトの
ためのウェブサービス「Github」を活用している点である。CSVのデータからバッチ
処理によりHTMLデータを生成し、それをGitHub上で直接公開する構成となっている。
同時に、データの品質などについてもソフトウェア開発と似た手法でコミュニケー
ションをすることができるようになっている。変更履歴の管理などもソフトウェア
開発の手法がそのまま適用されているのである。このような手法は、「エクセル」
ワークフローへの接続も容易であり今後の小規模館にとって有効な手法となるだろ
う(大規模な事例にも十分スケールすると感じられた)。


◆スリムモデルをもっとスリムに

GLAMにおけるシステム構築では、しばしばデータとアプリケーションの境界が曖昧
となる。これにより、特定のシステムベンダーにロックインされてしまったり(こ
れはランサムウェアのようなものである・筆者注釈)、過剰な投資となる場合が多
い。この点については、福島幸宏氏(京都府立図書館)がデジタルアーカイブ連携
に関する実務者協議会WGで提唱したスリムモデル・ノーマルモデル(
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/digitalarchive_kyougikai/meta_data/dai2/siryou3_3.pdf
)を下敷きに議論された。現在、デジタルアーカイブの公開は何かしらの検索シス
テムを伴うものを前提に議論されるが、多くのデータセットは全文検索などを必要
としない小さなデータセットである場合が多い。そのためスリムモデルとして、も
はや「キーワード検索機能を有しない」ことを条件とするべきであるとの議論があ
った(まともに機能しないわりにコストのかかる検索機能はボトルネックでしかな
い)。

より広い文脈で文化資源と技術をつなぐ、それぞれの業界の扱う情報が広がってい
く中で、GLAMtechは新しいムーブメントとなるだろう。事前に予定されたプログラ
ムに沿って進行されたGLAMtech vol.1だったが、今回の議論はぜひ継続していきた
いということになり、リブライズの地藏真作氏によりマストドンのインスタンス
「GLAMdon」が即日インストールされた。興味のある方はぜひ気軽にアカウントを作
成し、参加してほしい。

続きはGLAMdonで!
https://glamdon.com/

☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
吉本龍司(よしもと・りゅうじ)株式会社カーリル代表取締役・エンジニア慶應義
塾大学環境情報学部卒業。2010年、図書館蔵書検索サイト「カーリル」の開発に携
わったことから図書館に関わり始める。2012年、「カーリル」を運営する株式会社
カーリルを設立。
http://researchmap.jp/ryuuji/

CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


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  ○ イベントカレンダー ○ 
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*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを
広くACADEMICRESOUCEGUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)

■2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

□2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会
「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

■2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

□2017-06-02(Fri):
全史料協関東部会 総会記念講演会(第290回定例研究会)
「地方自治のツールとしての公文書」(金井利之)
(於・群馬県/群馬県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/study290.html

□2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

□2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

□2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017
「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

□2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

□2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

□2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

□2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

□2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

□2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706


(ACADEMICRESOUCEGUIDE:http://www.arg.ne.jp/)


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  ○ 情報コーナー ○ 
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【ニュース】

Welcome to 桐生フェアを開催中です!(~5/31)
群馬大学総合情報メディアセンター
https://www.media.gunma-u.ac.jp/announce/2017/stlib/2017041000.html

「施設予約システム」サービスを開始しました
京都大学図書館機構
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1374861

トピックス【ラーニングコモンズ・オープニングセレモニーを行いました】
釧路校|国立大学法人 北海道教育大学
http://www.hokkyodai.ac.jp/info_topics/kus/detail/4835.html

平成28年度北海道大学附属図書館自己点検・評価報告書(平成25年度-平成27年度)
HUSCAP
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/65228

図書館平成28年度改修
豊橋技術科学大学附属図書館
http://www.lib.tut.ac.jp/guidance/kaisyu.html#20170315


【記事紹介】

MMへ新キャンパス
神奈川区 | タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0117/2017/04/20/378904.html

“まちライブラリーブックフェスタ2017in関西”参加イベント
大阪市立図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jou3efw93-510#_510

特集:「ラーニングコモンズと利用者サポート」の編集にあたって
情報の科学と技術 Vol. 61 (2011) No. 12 p. 477-
http://doi.org/10.18919/jkg.61.12_477


【随時更新】カレントアウェアネス・ポータル
「大学図書館」がタグ付けされた記事一覧
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/37

【随時更新】CiNii論文検索
キーワード「ラーニングコモンズ」の結果一覧
http://goo.gl/WT5CbH


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*ラーコモラボ通信では、皆さまからの寄稿・情報提供をお待ちしています。
ぜひ情報をお寄せください。
   Facebookページ:https://www.facebook.com/LClab
   Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
   *Facebookグループへの参加は承認制となっております。

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  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
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 今月のラーコモラボ通信は、久しぶりにイベントレポート的なものをカーリルの
吉本龍司さんにご寄稿いただきました。GLAMtech vol.1には私も参加したのですが、
レポートにあるとおり、開始時刻に遅刻しました。私にはまったく何の思い入れも
ない「あたりや」のカツ丼でしたが、たしかに美味しかったです。

 今回このレポートを書いていただこうと思ったのは、実をいうと直前まで内容が
決まらなかったためなのですが、さくっと依頼してさくっと書いていただきとても
助かりました。本文中で紹介されていること以外にも議論になった視点はいくつか
あってすべてが網羅されているわけではありません。他の登壇者や参加者の皆さん
が寄稿してくださることを期待しています。

 ここ数ヶ月のあいだお休みしていた情報コーナーをなんとか復活させました。そ
れにあたり、これまで私の方で付け加えたり編集していた部分を極力すくなくし、
参照しているページにつけられているタイトルや執筆者名が最大限いかされるよう
に形式を変更しました。時系列かどうかということよりも、速報的に把握しやすく
なったように感じています。

 ラーコモラボ通信はどなたも無料で配信登録が可能です。ぜひ、周囲の方々に
お薦めください。

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      http://www.mag2.com/m/0001260410.html
                            からどうぞ。

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ラーコモラボ通信[LClab-070]2017年05月23日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
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メルマガ名
ラーコモラボ通信
発行周期
月刊
最終発行日
2017年05月23日
 
発行部数
360部
メルマガID
0001260410
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 大学・大学院 > その他

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