ラーコモラボ通信

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ラーニングコモンズの普及や電子化によって曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える場を目指すという趣旨の研究会「ラーニングコモンズラボラトリ」(呼びかけ人:山内祐平(東大)、米澤誠(NII)、水越荘次(丸善)、岡本真(ARG))のメールマガジンです。

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ラーコモラボ通信
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月刊
最終発行日
2017年10月30日
 
発行部数
378部
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0001260410
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教育・研究 > 大学・大学院 > その他

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メールマガジン最新号

2011-08-26創刊
・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・
  ◆ ラーコモラボ通信 ◆
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                    ◆ 第75号 ◆

   -曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える-

               2017-10-30発行  ‡No.075‡  369部発行

・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・
  ◇ 目次 ◇
・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・

●寄稿「コラーニング最新情報~来週の図書館総合展フォーラムへの誘いにかえて」(Edward Masui)

○イベントカレンダー

○情報コーナー
 -ニュース
 -記事紹介

○編集後記

○奥付

・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・
  ○ レポート ○ 
・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・

●寄稿「コラーニング最新情報~来週の図書館総合展フォーラムへの誘いにかえて」
 Edward Masui(コラーニングフォーラム・コアメンバー、図書館総合展運営委員)


 こんにちは。図書館総合展運営委員会の海外担当で、有志団体「コラーニング・フォーラム」の立ち上げに携わったコアメンバーのEdward Masuiです。ラーコモラボ通信に書かせていただくのは昨年の6月[1]以来2回目となりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私自身、来週の図書館総合展に向けての準備と2週連続の台風で若干気が滅入っておりますが、今回せっかくこうやって来週に控えた図書館界最大のお祭り(?)といわれる図書館総合展で開催予定のコラーニング・フォーラム Vol.5について書いていいですよ!と快くオファーをいただきましたので、張り切ってコラーニング最新情報をお届けしたいと思います。

 今年のコラーニング・フォーラムの詳細をご案内する前に、少しだけ当団体の成り立ちとこれまでの経緯について、「コラーニングって何なの?」という問いに答えながら説明したいと思います。


<「コラーニング」にたどりつくまで>

 「コラーニング」というワードにたどりついたのは今から4年前、下北沢のB&Bで「シェアワークスペースの作り方」がテーマのトークイベント[2]に参加した時です。このとき、初めて「コワーキング」という言葉にふれ、人と人がつながることで「1+1=2」ではなくそれ以上の付加価値が生まれることを知りました。
あわせて、私は以前から図書館に存在する共同スペースをもっと効果的に使う方法があるのではないかという問題意識をおぼろげながらに持っていたのですが、コワーキングの考え方にふれた時、日本の図書館に足りない要素はこれだ!と思ったわけです。

 つまり、図書館の共同空間を利用者同士がつながり、それぞれが持ち寄るさまざまな知識、経験、観点、情報を図書館のリソース(蔵書やレファレンス機能)を使いながら能動的に交換する空間として捉え直すことで、コワーキングスペースに見られるような新しいアイディアや気づきが生まれる場になるのではと考え、そこで起きる交流と学びのプロセスを「Co+Learning=コラーニング」と呼ぶことにしました(コラーニングのもう少し詳しい定義や構成要素、および効果については前回の寄稿[1]にまとめています)。

 とはいうものの、コラーニングは決して新しい取り組みや活動ではないことを改めて強調したいと思います。全国の図書館のなかにはすでにコラーニングが日常的に起きている館がたくさん存在しています。ただし、その一方で、自身を含めたコラーニング・フォーラム立ち上げメンバーはそういった活動を「まとめて話す方法=語彙」がすっぽり抜け落ちているように感じていました。「コラーニング」はまさしくその空白を埋めるための方法であり語彙です。
このあたりの議論については、Facebookグループ「図書館で学ぼう(仮)」[3]に詳しいので、ご興味をお持ちの方は下に掲載するリンク集をご覧いただければと思います。


<過去のコラーニング・フォーラム>

 では次に、過去4回開催されたコラーニング・フォーラムの内容について少しだけ振り返りたいと思います。2013年のVol.1では、コラーニングという新しい語彙を提案しつつ、世の中の働き方や大学における学習環境の変化のなかでいかに他の人と交流する場が重要になってくるか、そしてそのような場をどうすれば作れるかについて議論を深めました。
翌年のVol.2では、工学院大学附属中学校・高校図書館や座間市立図書館、多治見市図書館など、すでにコラーニングを実践している事例を集め、多様性を育む図書館の現場を元気にしていくアプローチとして模索しました。

 3年目には各館の個別事例から志向を変え、コラーニングの発生装置としてウィキペディアタウンというイベントに着目し、日本の図書館界隈でも比較的早い段階で開催実績のあった京都府(ししょまろはん)の事例を紹介しながら、イベント開催にあたっての実践的なノウハウや参加者または図書館といったステークホルダーにとってのメリットを共有しました。
そして、昨年のVol.4では、ローカルビジネスと地域の拠点(学校図書館)が連携する事例として「ぴっかりカフェ」を紹介しつつ、これまでにないビジネスモデルで展開される「こども食堂」も視野に入れて人が集う場の作り方について検討しました。


<5年目の今年は「未来」を考えます>

 ここまでコラーニング・フォーラムの立ち上げからその後の5年間を駆け足で振り返ってきたわけですが、そこに通底するのは、いずれの実例においても「コラーニング」は発生していて、このことが図書館現場を活性化する有力な補助線として機能している、という現状分析型の主張でした。

 しかし、Vol.5となる今年のコラーニング・フォーラムでは「現在」ではなく、「未来」に目を向けてみたいと思います。今年のコラーニング・フォーラムの目的、それは「100年後にコミットする図書館を考える」ことです。「未来」を思考するとはどういうことなのでしょうか?この問いを考える上で、今年のアメリカ図書館協会の年次総会でお会いした同協会のCenter for the Future of Librariesのディレクターであるミゲロ・フィゲロア氏に示唆に富んだコメントをいただいたのでご紹介します。

 氏曰く「未来は一つではなく、複数ある」のであり、未来について考える行為の目的は「未来を知ることでなく、何が起きたとしても準備ができていること」である。つまり、未来はこうだ!と決めつけてリソースを一極集中させるのではなく、複数の未来を予測しつつリソースをうまく配分し、やりくりする必要があるとのことでした。
今年のコラーニング・フォーラムではこのことを念頭に置きつつ「昨今のテクノロジーの発展を背景に大きく変化してきた知的生産活動および生産者と図書館はどう向き合うべきか」という問いを一つの切り口に、複数ある図書館の未来のうちの一つを提示したいと思います。

 今回お呼びした登壇者の一人、ファブラボ鎌倉の立ち上げメンバーであり現在代表を務めていらっしゃる渡辺ゆうかさんには21世紀の知的生産者の一例を示していただきながら、施設の利用者同士のコミュニケーションが生産活動においてどのような役割を果たしているかについて語っていただきます。かたや、京都府立図書館の福島幸宏さんには「保存・整理・配信」という図書館の根幹機能に言及いただきつつも、地域に分散する知的生産の場と図書館がいかに連携していくべきかについてお話いただきます。
そして、この二人の対話を通して、図書館の社会的役割と新しい時代が可能にする生成の場のユビキタス化とを照らし合わせながら、あくまで一つの可能性としての「図書館の未来」について議論を深めたいと思います。

 最後に、米国議会図書館の発足の契機ともなった蔵書の持ち主であるトーマス・ジェファーソンの理想を、同館の第13代館長であるジェームズ・ビリングトン氏が簡潔にまとめた一節があるのですが、今後の図書館を考える上で有用と考えますのでご紹介します。

 "[Thomas Jefferson] basically argued that if more people can have more access to more knowledge to use in more ways, then, whatever the problems of today, tomorrow can still be better than yesterday."[4]

 ジェファーソンはつまり、より多くの人びとがより多くの知へとアクセスでき、その(知の)使い方が増えれば、未来は過去よりも明るくなるだろうと考えたのです。
ジェファーソンが人びとの交流による情報交換を念頭に置いていたかどうかは定かではありませんが(というか、ビリングトン氏のこの文脈においてはそのニュアンスはないでしょう)、コラーニングは上に見た通り、利用者同士のコミュニケーションを促進することで知へのアクセスを増やす方法であり、また知の使い方(または発露の方法)はテクノロジーの発展によって今までにない広がりを見せています。
そう考えると、もしトーマス・ジェファーソンが今日生きていたら、来週のコラーニング・フォーラムには間違いなく参加すると言っても過言ではないのではないでしょうか……はい、すみません、間違いなく過言です。

 ということで、長くなりましたが、コラーニング・フォーラム Vol.5の詳細は下記の通りです。

 もしご興味を持たれましたら、まだお席は残っていますのでご来場をお待ちしております!

=======================================================
『利用者の教え合いを育む図書館』
 -コラーニングを促進するファブラボの可能性とアーカイブの必要性
 とき:2017年11月9日(木)10:30-12:00
 ところ:パシフィコ横浜 展示会場D
 申込: https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5957
=======================================================

[1]ラーコモラボ通信 第59号 レポート「コラーニングオフ会ミーティングVol.4」 http://archives.mag2.com/0001260410/20160621172244000.html
[2]B&Bイベント「co-ba×下北沢オープンソースCafe シェアワークスペースの作り方」 http://bookandbeer.com/event/20130219_coworking/
[3]FBグループ「図書館で学ぼう(仮)」 https://www.facebook.com/groups/1498498110385846/
[4]Crawford, Alice, "The Meaning of the Library: A Cultural History", Princeton University Press, 2015, p255

☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Edward Masui(えどわーど・ますい)丸善雄松堂に勤務し、図書館の業務支援に従事するかたわら、図書館総合展運営委員会の国際担当を務める。毎年弊社と同委員会の共催で開催されるアメリカ図書館協会の年次総会への研修にはコーディネーター兼通訳としても同行し、両国の図書館界の交流促進に寄与(していると思いたい)。

Copyright (C) Masui, Edward 2017 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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  ○ イベントカレンダー ○ 
・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・

*ラーニングコモンズに限らず、大学図書館にかかわるイベントを広くACADEMICRESOUCEGUIDEイベントカレンダーを中心にお届けします。
(□は新しく追加されたイベントです。)

□2017-10-31(Tue):
横浜市政策局オープンイノベーション推進本部 フォーラム「これからのデータ活用を考える」
(於・神奈川県/横浜市情報文化センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/oisuishin/

□2017-10-31(Tue):
横浜オープンデータソリューション発展委員会「YOKOHAMA YOUTH Ups!2017-2018キックオフ-公民の多様なつながりで創る横浜のオープンイノベーション」
(於・神奈川県/横浜市情報文化センター)
http://yokohamaopendata.jp/2017/10/24/yokohama-youth-ups2017-2018/

■2017-11-04(Sat)~2017-11-05(Sun):
第65回日本図書館情報学会研究大会
(於・愛知県/椙山女学園大学 星が丘キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Autumn.html

□2017-11-06(Mon):
ジャパンリンクセンター 研究データ利活用協議会「『デジタルアーカイブ』と『研究データ』の出会いシンポジウム-データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html

■2017-11-07(Tue)~2017-11-09(Thu):
第19回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

□2017-11-08(Wed)~2017-11-10(Fri):
2017 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

□2017-11-09(Thu)~2017-11-10(Fri):
情報通信研究機構 NICT オープンハウス2017
(於・東京都/情報通信研究機構)
https://www.nict.go.jp/open-house2017/

□2017-11-10(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第5回「メディアアート」
(於・東京都/未定)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program05.html

□2017-11-10(Fri)~2017-11-11(Sat):
関西オープンフォーラム2017「0x10周年 オープンソースとコミュニティを元気に!」
(於・大阪府/大阪南港ATC ITM棟)
https://k-of.jp/2017/

□2017-11-11(Sat):
図書館員のキャリア研究フォーラム 講演会「ライブラリアンと専門性-ラトガース大学の女性学研究支援」
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス 工学部2号館)
http://www.jawe2011.jp/event/1699

□2017-11-11(Sat)~2017-11-12(Sun):
情報ネットワーク法学会 第17回研究大会
(於・愛知県/名古屋大学 東山キャンパス)
http://www.in-law.jp/bn/2017/2017061502.html

□2017-11-14(Tue)~2017-11-15(Wed):
平成29年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

□2017-11-18(Sat):
観光情報学会 第16回研究発表会
(於・鳥取県/鳥取大学 鳥取キャンパス)
http://www.sti-jpn.org/event/713

□2017-11-18(Sat):
セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告」
(於・東京都/上智大学 四谷キャンパス)
https://www.bpcj.or.jp/event/blog/2017/10/post20171014.html

□2017-11-18(Sat):
東京学芸大学 国際シンポジウム「師範学校アーカイブズの現状と課題-20世紀東アジアの教育と向き合う」
(於・東京都/東京学芸大学)
http://www.u-gakugei.ac.jp/news/2017/09/post-300.html

□2017-11-18(Sat)~2017-11-19(Mon):
日本図書館研究会 第12回 国際図書館学セミナー「国際的視点で図書館・図書館サービスを考える:日本・中国・北欧・アメリカの実践・思想・課題」
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2017/kokusai-invit.html

□2017-11-22(Wed)~2017-11-23(Thu):
慶應義塾大学 SFC OPEN RESEARC FORUM 2017(ORF2017)「Lab is the MESSAGE-実験する精神」
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2017/

□2017-11-24(Fri):
東京文化資源会議 公開シンポジウム「地域の記憶と記録を今に活かす-地域文化資源デジタルアーカイブの役割」
(於・東京都/東京大学ダイワユビキタス学術研究館)
http://tohbun.jp/blog/2017/10/23/post-1032/

□2017-11-25(Sat):
情報メディア学会 第19回研究会
(於・三重県/皇學館大学)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/19.html

□2017-11-25(Sat):
国立国語研究所 NINJAL共同研究発表会・シンポジウム 平成29年度シンポジウム「変体仮名のこれまでとこれから」セッション2「変体仮名の文字コード標準化」ほか
(於・東京都/国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20171125-sympo/

□2017-11-26(Sun):
みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

□2017-11-29(Wed):
NDL Lab 2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」第1回「NDL×データ可視化」(矢崎裕一)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017

□2017-12-02(Sat):
情報知識学会 第22回 情報知識学フォーラム「オープンサイエンスの障壁への挑戦」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.jsik.jp/?forum2017

□2017-12-02(Sat):
NDL Lab 2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」第2回「地域資料を最新規格でお手軽に使いやすくしてみよう」(永崎研宣)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017


(ACADEMICRESOUCEGUIDE:http://www.arg.ne.jp/)

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  ○ 情報コーナー ○ 
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【ニュース】

戸山図書館もお子さま連れで入館できるようになりました!
早稲田大学図書館
https://www.waseda.jp/library/news/2017/10/25/4177/

国際オープンアクセスウィーク2017のお知らせ
大阪府立大学
https://www.osakafu-u.ac.jp/library-news/nws20171023/

ラーニングコモンズの運用ルールの変更について
前橋工科大学附属図書館
http://www.maebashi-it.ac.jp/library/info/news/guide_2017_10_16.html

「袋菓子? 袋貸し!」展(武蔵野)
武蔵野大学図書館コンシェルジュ
http://mulibrary.blog104.fc2.com/blog-entry-411.html

【附属図書館】京都府内公共図書館・読書施設等との相互貸借サービスの実施について
京都大学図書館機構
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1376257

「新潟大学WeeK2017」図書館企画のご案内
新潟大学附属図書館
http://www.lib.niigata-u.ac.jp/news/week2017.html

「ソファデザインコンテスト」受賞作品が決定しました!
文化学園図書館
http://lib.bunka.ac.jp/news/2017/10/news3140/

松戸分館改築工事関係のお知らせ | お知らせ | 知る
千葉大学附属図書館
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/topics/2017/topics_matsudo_info.html

山口市立図書館の本100冊がやってきました!
山口大学図書館
http://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/news/2017/1003.html

駒場図書館15周年アニバーサリー★こまとちゃんグッズプレゼント(10月2日-31日)
東京大学附属図書館
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/komaba/news/20171002

図書館ホームページが新しくなりました。
秋田大学附属図書館
https://www.lib.akita-u.ac.jp/top/?q=ja/node/84

メールレファレンス開始のご案内
中央大学
http://www.chuo-u.ac.jp/library/news/2017/10/61162/


【記事紹介】

東京大学が、東京大学の教員の卓越性と多様性を示す著作物(書籍)を著者自らが紹介する場としてウェブサイト「UTokyo BiblioPlaza」を開設
大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/2017/09/post-38034.html

図書館に語り合える場 京都で開設動き
京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171003000103

名古屋大に「ジェンダー図書館」11月開館 性差考えるデザイン 福岡市の会社が設計「問題提起の場に」
西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/366517/

附属図書館主催ライティング支援セミナーの使用スライドを公開します
思索の海
http://d.hatena.ne.jp/dlit/20171011/1507710345

図書館建築に関する書籍(都道府県別)
振り返ればロバがいる
http://ayc.hatenablog.com/entry/2017/10/05/211201

Library Lovers' Nagasaki について
Library Lovers' Nagasaki
http://libraryloversnagasaki.blog.jp/archives/24236789.html

第7回大学図書館学生協働交流シンポジウムに参加しました
就実大学・就実短期大学
http://www.shujitsu.ac.jp/toshokan/toshokan_info/34474.html

第216回ku-librarians勉強会:蔵書構築と資料提供、その基盤としての資料保存 -和歌山大学図書館の虫害対策実践報告を中心として
Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1157698

大学図書館学生協働交流シンポジウムに行ってきました。in愛媛大学 1日目
山口大学図書館学生協働
http://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/blog/index.php?e=649

【随時更新】カレントアウェアネス・ポータル
「大学図書館」がタグ付けされた記事一覧
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/37

【随時更新】CiNii論文検索
キーワード「ラーニングコモンズ」の結果一覧
http://goo.gl/WT5CbH


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*ラーコモラボ通信では、皆さまからの寄稿・情報提供をお待ちしています。
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  ○ 編集後記 (ふじたまさえ) ○
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 今回は間近にせまった図書館総合展のフォーラム「利用者の教え合いを育む図書館の未来-コラーニングを促進するファブラボの可能性とアーカイブの必要性」について、主催メンバーのEdward Masuiさんにご寄稿いただきました。

 私の方は例年通り、ブース会場に張り付いていますので、フォーラムに参加できる皆さんがとてもうらやましいです。フォーラムに参加したら、そのインプットをぜひメルマガにアウトプットしていただけたらと思います。次号もお楽しみに!

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ラーコモラボ通信[LClab-075]2017年10月30日(月刊)
【発行者】ラーニングコモンズラボラトリ
【編集者】ラーニングコモンズラボラトリ
【発行地】〒231-0012
    神奈川県横浜市中区相生町3-61さくらWORKS<関内>408
      アカデミック・リソース・ガイド株式会社内
【E-Mail】LCLabHQ@googlegroups.com
【サイト】https://www.facebook.com/groups/266869456661249/
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