No more 拉致!

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統一教会の信者に対する、拉致監禁・強制改宗について、その根絶を求める「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の発行するメルマガです。今なお続いている拉致監禁に関しての情報を不定期で発信しています。

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No more 拉致!
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ほぼ 週刊
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2013年03月28日
 
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メールマガジン最新号

_____________________________2013/03/28
──────【「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」メールマガジン Vol.40】 ──────
__________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆トピック〝関連サイト紹介″

『拉致監禁by宮村の裁判記録』

拉致監禁請負人・牧師らによる被害が年々跡を絶たない。

2011年1月末には12年5ヵ月もの間拉致監禁された後藤徹氏が提訴した。

総数4000人以上、40年以上に及ぶ拉致監禁被害の歴史に終止符を打つことができるか。

同氏の裁判記録をここに記す。

■┓
┃┃2013. 03. 18  傍聴記録
後藤徹氏本人尋問ー偏差値では負けてるが法廷では圧勝!!!
┗┛────────────────────────────────

すでにいろんなサイトで後藤徹氏の本人尋問の様子がアップされています。
大きく遅れをとった感はありますが、後藤徹氏の本人尋問のご報告をさせていただきます。

なお、この本人尋問は、尋問録が手に入り次第、プライバシーを考慮した上で、全文掲載する予定です。

皆様の知る権利の行使にどこまでも寄与するつもりです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

3月11日(月)に原告である後藤徹氏の原告本人尋問が
午前10時~午後5時まで東京地裁803号法廷で行われました。

52席の傍聴席に130人の傍聴希望者が長蛇の列を作りました。

当日の東京地裁803号室法廷の法廷内関係者着席状況は、
正面の少し高い位置に、真ん中に裁判長、裁判長の左右に陪席裁判官、
部屋の中央の証人席に裁判官に向かって原告後藤氏が座り、向かって左側の原告側席には原告代理人弁護士、
向かって右側の被告側席には代理人弁護士6人と被告宮村、松永が座りました。

ところが、被告側の人数が多く、被告側席に全員座りきれなかったため、
被告である後藤氏の兄、兄嫁、妹の3人は、
被告側席より中央寄りに臨時の席が設けられ、そこに座りました。

このため、証人席の後藤氏と、被告の兄ら3人との距離は、2メートルほどしかありませんでした。

●続きはこちら↓
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-149.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳』
プロフィール:Profile
名前:  Yoshi
年齢、性別  52 男
居住地: オーストラリア ビクトリア州
----------------------------------
■重大な人権侵害である、
宗教的マイノリティ(少数派)に対する拉致監禁・強制改宗
[脱出できない密室監禁状態で、心と体の自由を束縛された状況下で、
人の最も大切な信仰心を強制的に変えさせようとする行為]

を、私は許すことができません。

■このブログは、統一教会を擁護するためのものではありません。
私自身、その信者でもありません。
拉致監禁・強制改宗は人権侵害であるが故、私は強烈に反対いたします。

■私のできる範囲内で活動しており、
このブログは、英文関連記事の日本語訳、並びに、管理人の書いた記事等からなります。

■┓
┃┃2013-03-13 後藤裁判 原告尋問 - 「笑い」のないエイト君の記事
┗┛────────────────────────────────

先日(2013年2月20日)、統一教会が、週間ポストを名誉毀損で訴えた裁判で、第一審の判決が下った。

統一教会は、次のように報道した。
http://www.ucjp.org/?p=14879

判決文によると、「韓国で農業に従事する男性に嫁いだ日本人女性信者が、
『地獄』と形容されるような極めて悲惨な性生活を強いられているとの印象を与えるような

『SEX地獄』という見出しを付けることは、


要約・強調としてもおよそ適切を欠くものであり、

仮にそれが被告の意見・論評の類であるとしても、度を超えた性的表現であるというほかはない。

(中略)違法性及び被告の故意又は過失があるというべきである」として、被告の名誉毀損を認めました。

やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)のエイト君は、次のように報じた。

http://dailycult.blogspot.com.au/2013/02/sex.html
統一教会が週刊ポスト発行の小学館を訴えた裁判で東京地裁は「SEX地獄」の見出しにのみ損害賠償を認める (=ブログタイトル)

統一教会側の主張の殆どが退けられた恰好だが、
統一教会は判決を針小棒大に解釈、公式HPに於いて『「週刊ポスト」名誉棄損訴訟で統一教会が勝訴』と喧伝している。

同じ判決文に対し、取り上げ方が違ってくるとこうなる。

各自が、判決文を読んで判断するしかない。

2日前(2013年3月11日)に、後藤徹裁判で原告(後藤さん)に対する尋問が行われた。


統一教会の報道、エイト君の報道を紹介したい。


冒頭の「統一教会 ver. 週間ポスト」では、統一教会を先に紹介したので、今度は、エイト君の記事から紹介する。


●続きはこちら↓
http://humanrightslink.seesaa.net/article/346090803.html
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『室生忠の宗教ジャーナル』
■ 日々雑感―備忘録に代えて ■
2013年
■┓
┃┃2013/03/11
● 後藤徹氏の原告尋問(3月11日)
    ┗┛────────────────────────────────
3月11日午前、数日前までの夏日陽気から真冬に戻った寒風吹きすさぶ東京・霞ヶ関。

東京地裁803号法廷で、後藤徹「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」代表の主尋問、反対尋問を傍聴した。

千葉に住んでいながら、体調やら都合やらで傍聴できなかったのが心苦しく、
後藤氏証人尋問だけは必ず、と以前から決めていた。

島根から上京した米本和広氏の顔も見えて、傍聴席はほぼ満杯。


午前10時開廷。後藤氏は1時間の昼食タイムを除いて、午前2時間の主尋問、
午後1回の休憩のみの4時間ブッ通しの反対尋問に臨んだ。
 
 スッと伸ばした背筋で証言台に着いたのを皮切りに、見事な証言ぶりであった。

数多くの国際会議でのプレゼンを経験したきたとはいえ、
裁判証言とあってさすがに緊張したという。

昼食を一緒にしたとき「やはり(いつもの証言とは)違いますね」と漏らしたが、
いやいや〃最高〃と表現できる出来栄えだった。

これほどシッカリした主尋問答にはお目にかかったことがない、と言っても過言ではない。
 
 さらに圧巻だったのは、山口広・全国霊感商法対策弁護士連絡会事務局長をはじめ、
被告・宮村峻らの弁護団計5人が〃よってたかって〃攻めたてた、4時間に及ぶ反対尋問への対応ぶりだった。

最初の10分、『マズイ! もたついているかな?』と思ったのは、筆者の浅はかな早計というもの。

反対尋問の資料や時期の確認、意図の見極め、記憶の探り出し…。

ジックリと、慎重に、記憶と言葉を確かめながら、一歩一歩揺るぎない証言を続ける後藤氏に、
裁判長の雰囲気が、次第に余裕をもったものに変化してくのが感じられた。

●続きはこちら↓
http://www7.ocn.ne.jp/~murou/
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