あなたの知らない住宅ローンの怖い話

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住宅ローンにまつわる怖い話、住宅ローン破産やローン難民など住宅ローンについての負の側面の話題を提供致します。 また同時に住宅ローンにまつわる様々な問題にお悩みの方に向けて、解決方法を具体的に上げて紹介します。

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あなたの知らない住宅ローンの怖い話
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ほぼ 週刊
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2012年01月25日
 
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生活情報 > 住宅 > その他

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((((;゚Д゚)))----------------------------------------------------------
  △    あなたが知らない住宅ローンの怖い話
  田    Vol.32
----------------------------------------------------------(((゚Д゚;))))
 
 このメールマガジンでは発行人が伝え聞いたり、小耳に挟んだ
 住宅ローンにまつわる怖い話、負の話題などをご紹介します。
 このような目に合わない様な反面教師となれば幸いです。

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 今週の住宅ローン怖い話
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      ◆ 住宅ローンと健康診断の重要な関係?! ◆

 めっきり寒さがきつくなりましたが、今年は2月からさらなる大寒波が来るそうです。
早く春がきて暖かくなってほしいものです。


 さて今回は住宅ローンと健康診断の関係についてです。
住宅ローンを組む際には大抵「団体信用保険」に加入することになります。
特に民間の金融機関などを使う際は必須になるでしょう。

 「団体信用保険」とはなんでしょうか?保険というくらいだから何らかのリスクに備えるものなのでしょう。
縁起が悪い話で申し訳ないですが「団体信用保険」が扱うのはあなたの死亡・高度な障害に対してです。
あなたに何かあって死亡もしくは高度な障害状態になって住宅ローンを支払うことができなくなった場合、残った住宅ローンの残債を代わりに支払ってくれる保険なのです。

 ここで気を気をつけてほしいのは、「団体信用保険」は以前ちょっと話題に出た「保証料」とは違うということです。
保証料は名前の割にあなた自身の保証をしてくれるわけではありませんが、
団体信用保険はちゃんとあなたにもしものことがあったときには残された家族に保証をしてくれます。


 さて「団体信用保険」について色々説明しましょう。
まずメリットとして上記にも書いてありますが死亡・高度障害時のリスクヘッジが上げられます。
なにか起こった場合でも、少なくとも家のローンについては心配する必要がなくなるわけです。
また他の生命保険と比べると保険料が安いという点も上げられます。

デメリットとしてはあくまで保険の対象は限られているということです。
つまり破産や月々のローンの返済が苦しいという理由では一切保険の支払いはなされないという点です。
考えてみれば当たり前ですね、さすがに個人の経済状況までは保証できませんし。
またローンを借りる金融機関によっては加入を義務付けられます。


 メリットを考えれば住宅ローンを組む際には必須とも言えるこの「団体信用保険」ですが、ここで一つ問題になりそうな点があります。
デメリットのところでも書いた加入を義務付けられることがあるという点です。
これは裏をかえせば加入できない人は住宅ローンを借りることができないということになります。

 生命保険の一種とも言えるこの保険は一般的に「告知義務」というのがあります。
これは契約時までの段階で何らかの病歴がないかを保険会社に告知する義務で、保険会社はその告知から保険に入れるかどうかを判断します。

 ここで仮に病歴があった場合はどうなるでしょうか?
ひょっとしたら病歴を理由に団体信用保険に入れないかも知れません。じゃああえて言わなければ入れてしまうのではないか?
団体信用保険に入れないと住宅ローンを借りる資格を失ってしまうため、つい告知すべき病歴を隠してしまう人が居ます。
 ですが上記のようなことをすると「告知義務違反」になってしまいます、業者によって異なりますが「告知義務違反」を犯した場合は保険金は出ません。
 住宅ローンを借りに行く際はあまり保険のことは気にしないものです。
気にしても「何かあったときに自動で残債を払ってくれる便利な仕組み」程度の関心しか持てないのではないでしょうか?
その為告知義務に関しても適当に済ませてしまいがちです。

ですがこれは非常に重要です。なにせ保険料も支払っているのですから。
保険料も払っているのにそのいざという時保険金がおりないというのは割りに合わないでしょう?
またトラブルのもとになりやすいのが告知後に病気があることがわかってしまった場合です。
この場合はどうなるかはケースバイケースになると思います。最悪保険金がおりないこともありえます。

 さてここまできてようやくタイトルに言及できます。
告知義務のトラブルに巻き込まれないようにするにはどうすればいいのか?
そう健康診断を受け常に自分の過去・現在の健康状態を把握することです。
健康診断は定期に必ず受けるようにして、自身の体にトラブルのタネがないかをはっきりさせましょう。
自営業の方など小さい会社だと健康診断を行なっていないという方も多いと思います。
ですがそれは自身の健康の面でも住宅ローンの面でも大変危険です。
体は一番の資本です、時間を見つけて自愛しましょう。


         ◆ 結論 ◆
     団体信用保険を使用するときは病歴をきちんと告知すること。
     病歴があって団体信用保険に入れないなら、団体信用保険を義務付けていない住宅ローンを探してみる。


━━◆◇ 今週の住宅ローン用語 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ■ 団体信用保険 ■

住宅ローンの契約者が死亡・高度な障害状態になった場合、「団体信用保険」が
保険金を支払い住宅ローンの残債を全額清算してくれます。
民間金融機関は加入を義務付ける所が多いですが、フラット35などは任意です。

死亡以外にも三大疾病や七大疾病等に対応したものがあります。

━━━━━━━━ 最後までお読み頂き有難うございました ━━━━━━━━
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