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週刊
最終発行日
2017年08月09日
 
発行部数
2,941部
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マネー > 株式 > 投資情報

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【バフェットの眼】もしかするとビットコインは革命を引き起こす可能性がある。


実は僕は、株式投資を人生を通して行ってきた中で、
仮想通貨については無視し、現金には固定の価値を置いていた。

バフェットの銘柄選択術には、国債のリスクは0と
考えるように書かれている。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
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なぜなら、お金はその国家が発行しているものであって、
シニョリッジ(通貨発行特権)を国家が保有している限りは、
国家がお金を発行すれば借金は返済できてしまうのであるからである。

もちろん、日本で言えば、政府と中央銀行は独立していて、
一見、政府が国債を発行し、中央銀行がそれを保有することで、
正当性は保たれているように見えるが、日本政府の国債発行額は、
年々積み重なり、その返済はかなり厳しいように思える。

それでもなお、日銀が国債を買い続けるという信頼から、
日本円は信用を保っている状態が継続している。

しかし、これは何かおかしいと思うのは、僕だけではないはずだ。

政府が借金を膨張させ続けるのと同時に、
日銀が国債を買い、バランスシートの資産を膨張させ続けることで
政府を支えている。

こうなれば、日本政府は無限大に借金ができるため、
借金は返さなくてよいということになってしまうのだ。

税金による歳入のすべてが、国債の利払い額の半分以上を占めるようになれば、
さすがの日本政府も借金することの弊害を出し始めることになる。

現代の日本人は、円に価値があることに疑おうともしない人が
ほとんどであるが、果たしてこの状態はいつまで続くだろうか?

例えば、現代社会に浸透しているAmazonがドルでの決済のみ
可能とした場合、何が起こるだろうか?

Amazonで買い物をしたい人たちは、ドルでお金を
保有することを好むようになるだろう。

日本で、コンビニやスーパーで円が使えるからという理由で、
円を受容しているだけで、日本政府の債務の状態を気にしている
人などほとんどいないのである。

ドルが好まれれば、円を売って、ドルを買う人が増える。

そうすると、円の価値は減り、ドルの価値が上昇する。

ドルの価値が上昇し、相対的に円の価値が下落し続ければ、
海外からの資材価格は上昇してしまう。

また、日本人ですらも、円での支払いを拒み、ドルでの支払いを
要求するようになる。

当然、政府が公共事業などを実施する際は、さらなる円が必要になる。

そう、これがインフレであり、借金がどんどん膨れ上がっていくのだ。

何が言いたいかというと、
「円の価値は、円の価値があると皆が信じることに支えられている。」
ということである。
もしAmazonがその価値を毀損すれば、それで円の価値は終わりである。

Amazon以外にも終焉のシナリオはある。

「円」より優秀な通貨が出てきた場合だ。

それは、「信頼」とか「みんなが信じている」という部分の他に
大きな部分がある。

それは、取引手数料だ。

現在の日本で、一定以上の大きなお金を一定回数振り込んだり、
移動させようとすると、どうしても手数料を取られてしまう。

なぜなら、お金は中央の銀行が保守・管理・維持しており、
それには一定の労力がかかるからだ。

しかし、ビットコインの場合は、その必要性はない。
技術的なブレイクスルーにより、保守管理は必要なく、
中央の組織は不要になるのだ。

技術的な部分は、いくつか読んだ本の中でも

ビットコインはどのようにして動いているのか?
ビザンチン将軍問題、ハッシュ関数、ブロックチェーン、PoWプロトコル
http://amzn.to/2venIxE

が、分かり易かったと思う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

有料版にて公開しております。
http://www.mag2.com/m/0001595741.html


■編集後記
藤沢数希さんの記事を読みました。
恐ろしいですよね。

物事の本質を考え続けるその姿勢がお金を生み出したんですね。

もし僕がこのことに気付けたとしても、実行には移せなかったかもしれませんね。

なぜなら実践したことがないからです。
藤沢数希さんの勇気に拍手です。

継続は力なり!
ダメでもともと(笑)

八木翼でした。

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