知って安心! 相続不安まるごと解決講座

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メルマガ名
知って安心! 相続不安まるごと解決講座
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年04月04日
 
発行部数
212部
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0001286633
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 家計 > 相続

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            【第128号】
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こんにちは。東京相続パートナーの小嶋大志(ひろし)です。

所有者不明の土地が増えている、というニュースが昨年から多くな
っています。

所有者台帳など、持ち主がすぐにはわからない土地がこのまま増え
続けると10年後には北海道本島の広さにも迫ると言われています。

この広さにはちょっと驚きますね。

そこで国が、土地の相続登記の義務化の方向に動き始めています。


□■□土地相続 登記が義務化される?□■□

現在、土地の相続登記は任意で、義務ではありません。

土地の所有者が亡くなると、新たに所有者になった相続人が相続登
記を行い、名義を自分の氏名に書き換えます。しかし、義務ではな
いため相続人に判断がまかせられています。

もし相続登記を行わなかった場合、登記簿上の名義は死亡者のまま。

そのまま放置され続けて世代交代が進めば、法定相続人はねずみ算
式に増えてしまいます。権利関係も複雑になり、人数が増えるほど、
全員の合意の確認の手間も増えるので登記はより面倒になってしま
います。

なぜ土地の放置が増えているのでしょうか?


子供が都市に住み、過疎化した地方の土地を相続した場合、

「土地の管理の手間が面倒」
「固定資産税を払いたくない」

などで放置されるケースが多くなっているそうです。そこで、登記
の義務化が検討されているのです。


管理できなくなった所有者が、公的組織に相談や委託をして国や自
治体に土地取得を打診できるなどの仕組みを設ける案も出ているそ
うですが、借金の多い国の財政負担がまた増えることへの反対の声
もあるそうで、簡単に進みそうにありません。

後の子孫たちが困らないためにも、任意とはいえ、きちんとした手
続きを踏んでおきたいものですね。


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東京相続パートナー 紹介

東京相続パートナーは、相続の不安・手続き・相続後の生活設計など、
専門家のサポートが必要なことを丸ごとお手伝いできる
日本でただひとつの相続相談オフィスです。

大切な身内があの世へ旅立った後、
遺族は気持ちの整理だけでも精一杯の状態のうえ、
さらに様々な手続きや届出を期限までにする必要があるので大変です。

東京相続パートナーは、相続手続きの見取り図をご提示し
相続人の手続き面と精神面のご負担を軽くするため、
相続完了まで全般にわたりお手伝いいたします。

東京相続パートナー 代表  圦本 弘美

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 +・‥… 編集後記 …‥・+
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このニュースを見た時、所有者不明の土地が数多くあることに
驚くと共に、自分名義で先に登記すれば、その土地は自分のもの
になるのだろうかと思いました。

というのも、昔、法律関係の資格試験の勉強をしていたときに、
参考書や問題集の中に、土地所有の権利で争いが起こったときに
「登記」や「対抗力」といったことが出ていたような覚えがある
からです。

相続税を支払うために必要な土地をやむなく売却する人がいる一方
で、放置して手放すほうが得という人も数多くいるというのも
不思議な感じがします。

世代が変わるということは変化を伴うということでもありますので、
そこには誰もが納得する社会の仕組みが整備されていなければ
いけませんね。(右)

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発行元  東京相続パートナー 圦本弘美
HP  http://tokyosouzoku.jp/
事務所 東京都港区新橋6-2-1 木村ビル802
電話番号 03-6809-9021

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