お金と幸せを引き寄せる 富の法則

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  お金と幸せを引き寄せる 富の法則  《第76号》

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。
編集担当の関山郁子です。

実家へ帰る度に、空気圧式のマッサージ機を使っているうちに、
自分の家にも何か買おうと思って、かねてより友人からご進言の
クッション型マッサージ機を購入しました。

値段の割には、これがまたかなりいい感じ。
ソファに座ったり、寝っ転がったりしながらの姿勢で
いろいろ当て方を変えると、全身マッサージが可能です。

とはいえ、やりすぎは禁物。あまり強い刺激を受けすぎると
かえって炎症を起こして、良くないとか。

時間を守って、あまり体重をかけすぎないよう、
マッサージライフを楽しんでいます。
あぁ、極楽、極楽。

それでは、お待ちかねのFPコラムをどうぞ~☆

                         
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┗┛ お役立ちFPコラム 
              
   年金受取額を増やすワザ2
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ファイナンシャル・プランナー 望月 貴美香

今年の7月に「年金受取額を増やすワザ」をお送りしました。
今回は、さらにもう一つワザをご紹介します。

【参考】年金受取額を増やすワザ
http://yurimotofp.com/fpcolum/kakei033m.html


■年金に家族手当がついてくる!

老齢基礎年金・老齢厚生年金はよく知られていますが、
「加給年金」はご存知でしょうか?

現行の制度では、年齢によって年金支給開始の時期が
異なりますが、定額部分または65歳以後の老齢厚生年金
を受けられるようになったとき、一定の要件を満たすと
「加給年金」という家族手当的な年金が支給されます。

その額年間約40万円!(ケースによって異なります)
月々3万円強。決して少なくない金額ですよね。

この「加給年金」を受け取るには、果たしてどんな
要件を満たせばいいのでしょうか。


以下3つの要件を満たせば、受給資格をゲットできます。
・厚生年金に20年以上加入していること
・定額部分または65歳以後の老齢厚生年金支給開始のとき
 65歳未満の配偶者または18歳未満の子どもがいること
・該当する配偶者・子どもが将来にわたり、年収850万円
 以上の収入を得られないと認められること

残念ながら、自営業者やフリーランスで働いて国民年金
保険料のみ納めている方にとっては、そもそも受給資格
がないということになります。


■年額約40万円上乗せ支給

次に、年金額をみていきます。

65歳未満の配偶者がいる場合に支給される「加給年金」
18歳未満の子どもがいる場合に支給される「加給年金」
(子ども3人目以降、年金額は異なります)

平成26年度現在、どちらも加給年金額は222,400円ですが
配偶者を対象として支給される「加給年金」には
「特別加算額」が上乗せされます。

この「特別加算額」を足すと合計386,400円。
(受給者の生年月日がS18.4.2以降のとき)

65歳未満の配偶者がいれば、冒頭で述べた年間約40万円
の年金が上乗せ支給されるのです。

これはとても有難い制度です!

ただし、永続的に支給されるのではなく、
・子どもが18歳に到達した年度末
・厚生年金加入期間20年未満の配偶者が65歳に達したとき
・厚生年金または共済年金加入期間20年以上の配偶者が
 自分の老齢厚生年金・共済退職年金を受給しているとき
・配偶者が障害厚生年金・障害基礎年金、障害共済年金
 等を受けているとき
打ち切られます。


Aさん夫婦の例をみてみましょう。

Aさん本人 S36.4.2生まれ 40年厚生年金加入
Aさんの妻 S41.4.2生まれ 就労経験なし専業主婦

加給年金受給資格要件を満たしますので、Aさん65歳の
とき、老齢厚生年金だけでなく、配偶者を対象とした
加給年金も支給開始となります。

妻が自分の老齢基礎年金を受給できるようになる65歳
までの5年間支給されますので、合計200万円弱の年金額
が上乗せして受け取れることになります。


■厚生年金20年が受給資格の分かれ目

ここでのポイントは「厚生年金加入20年以上」の要件を
満たす必要があること。

もし、転職や起業を考えている方がいたら、ぜひご自分
の厚生年金加入歴を確認してみてください。

19年11ヶ月加入では「加給年金」が支給されません。
少し退職を延ばすことができれば、将来受け取る年金額
がグッと増えるかもしれません。

また、現在は働いていないけど、あともう少しで厚生
年金加入が20年に達するという方。

思い切って再就職、の道も検討に値するかもしれません。

厚生年金20年以上か否かは大きな境目なのです。


*加給年金額は変動する可能性があります。

*配偶者が年上の場合や、年齢差がほとんどない場合
 受給できないか、受給できても短期間です。
 
*生年月日によって「中高齢の特例」が適用され、
 厚生年金20年未満であっても20年とみなされることも
 あります。

*生年月日によって、支給額や受給資格が異なる場合が
 あります。

*現行の制度に基づいていますので、今後法改正等に
 より、変更になる可能性があります。


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今回のコラムはいかがでしたでしょうか?
次回もどうぞお楽しみに☆

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《執筆・監修》ゆりもとひろみ

家計見直し専門FP。CFP。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。
家計管理・住宅購入・保険見直し・資産運用等の相談業務を行う。
「幸せ家族のためのライフプランセミナー」講師、
「MSNマネー」にてコラム執筆などを務める。
著書に『ママさんFPが教える 
貯蓄をラクラク10倍にする家計見直し術』ローカス社、
『年収別! お金がみるみる貯まる本』学研、ほか執筆多数。
高1の男の子と小6の女の子の子育てにも奮闘中。

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発行元   ゆりもとFP事務所 ゆりもとひろみ
ゆりもとFP事務所HPはこちら→ http://yurimotofp.com/


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