世界へ飛び出すための【海外起業家's EGG】レポート!

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外国人との交流が多い筆者が、外国人が何を考えているのか?どうしてこれが売れるのか?また、世界で活躍する起業家へのインタビューなど様々な切り口で海外ビジネスを面白く伝えていきます。 ■グローバルなビジネスマンになりたい方 ■国内売り上げが落ちてきて悩んでいる経営者の方 ■留学で学んだ言葉を活かせないでやきもきしている方 ■将来的に海外移住を検討している方 ■海外で旅しながらビジネスをしたい海外ノマドを目指す方 に海外起業、ビジネス情報をお届けします。 世界に目を向ければチャンスも広がる!待ちの姿勢ではなく、今こそ攻めに転じましょう!

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不定期(最新情報、本当に役立つ情報があった時のみ発行)
最終発行日
2017年05月15日
 
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854部
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ビジネス・キャリア > 独立・起業 > 会社設立・独立準備

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サラーム。

海外起業家’s EGGのオダッチです。

イランでの旅を終え、このメルマガは、乗り換え地のドバイで書きました。

まず、イランという国は、日本人が想像しているのとは違い、安全な国でした。

旅行に行くと、どの国にも、ぼったくりの類や騙そうとする人がいますが、
滞在中に、出会うことがなかったのに非常に驚きました。


彼らの親切さについてのエピソードを書くと長くなるので、
ビジネスに関しての観点から書こうと思います。


前回のメルマガにも書きましたが、イランは、アメリカによる経済制裁を
受けており、輸出入や海外企業との取引、海外送金などに問題があります。

2016年にイランとフランスのエアバス社との間で、118機もの航空機の
大型契約が決まりましたが、結局、航空機に使われている部品の10%が
アメリカ製のため、経済制裁条項に従い、契約が決まりませんでした。

その他、イランの絨毯がアメリカなどに輸出できなかったり、
海外企業との取引ができなかったり、ビザカードが使えなかったり、
ホテル予約サイトが使えなかったり諸々支障があります。

だからこそ、個人起業家にとってはある意味チャンスなのかもしれません。


イランに来て、気づいたことは、まず、非常に物価が安いことです。
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(特に、交通費は驚くほど、安く感じました。)

ペルシャ(イラン)絨毯:200~500ドル
銅製の伝統的なお皿:1枚15ドル

この辺りなど、うまくやれば、結構な儲けが出ると思います。


また、イラン人も、もっとうまくやればいいのにな。。。と思うことがありました。

バザール(市場)などで商品の表示価格がなかったり、
あってもペルシャ語で外国人には分かりません。

私も、当初、銅製のお皿、きれいで細工も細かいので高いものとばかり思ってました。
ただ、いろいろと見聞きしたりしているうちに、意外に高くないことに気づきました。

英語などで、きちんと表記すれば、もっと売れるのではないでしょうか?
(客寄せ用に、ALL15ドルなどみたいな感じで。)

あと、バザール内のお店も、どれも似たような商品構成で、お店の特徴がありません。
その辺の工夫をすれば、もっと外国人客を取り込めるように思います。


次に、レストランに関してです。
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いまだに不思議ですが、イランには、相対的にレストランの数が少なく、あっても、
人が入っている気がしません。あまりレストランで食べる習慣ではないのでしょうか?

個人的には、イランの料理は、微妙でした。。。(でも、安い!)

タクシー運転手に連れて行ってもらったレストラン。すごく大きいのに、
20時過ぎて、客がゼロ。店長、私が行くまでソファーで眠っておりました。

しかし、非常に美味しいお店もあり、当たりハズレが大きいです。


さて、タクシーに関してです。
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イラン滞在中、結構、タクシーにはお世話になりました。

観光地に行くと、毎回、タクシー運転手とは喧嘩しそうになりますが、
ここでは、そういうことが一切ありませんでした。

イランのタクシーは、正規のタクシーから無許可のタクシーがあります。

タクシー使うか?と聞かれ、着いていくと、普通の車だったりします。
(70歳くらいのおじいちゃんが運転することもあり、大丈夫か?と思ったものです。)

そのおじいちゃん運転手への料金の支払いに、50万イラン・リヤル(1500円)
紙幣を出すと、紙幣の額が大きすぎたのか、釣銭がなく、両替に走り回ってました。


基本みんないい人で、結構、フレキシブルに動きます。

テヘランだけではなく、イラン中をタクシーで案内するよと言ったり、
1日観光ツアーのプランを作るよと言う人が結構いました。

個人的には、そういう優秀でフレキシブルに動けるタクシードライバーを数名囲い、
現地のツアーガイド的なサイトを作るのも面白いのではと思いました。


最後に、イラン人に関してです。
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人は、みんな親切で働き者が多いと感じました。

テヘランのホテルでは、ロビーで受付の2名がソファーで寝ており、
24時間受付対応してました。

タクシーの運転手も、朝5時に約束通り、きちんと迎えに来てくれました。

イスファハーンのお店は、夜23時でもたくさんの店が開いていました。
(靴屋とか服屋ですが、そんなに遅くても需要があるの?と思いますが。)


逆に、??と思ったのは、お金の計算は、いい加減なところがある気がします。


空港の両替商で、お金を替えようと700ドル渡した所、額が大きかったのか?
100ドルしか両替してくれませんでした。しかも、明細書もなしです。
(繰り返し書きますが、空港の両替商です!)

郵便局で、1枚3万イラン・リヤルの切手を11枚購入しましたが、
36万イラン・リヤルを請求されました。

レストランで、5000イラン・リヤル(約15円)の小さい額が出ると、
結構な確率で、おまけでいいわよ。と言われました。

タクシーも、メーターなどはなく、運転手の感覚で値段を言ってきます。
(慣れてくると、私の方で、大体このくらいだろうなと慣れてきましたが。)


とまあ、ざっくりとまとめるとこんな感じです。
(あくまで、私の経験と主観に基づいた内容ですので、ご参考までに。)


やはり、海外に行くと、日本では見えなかったことが見えてきます。
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そして、何より、人の温かさに触れることができます。


一番心に残っているのは、ある町で夜、迷子になり、
小雨の中、宿泊先のホテルを探していました。

すると、バイクに乗った10代の若者が声を掛けてきてくれ、
バイクの後ろに乗せて、ホテルまで連れて行ってくれました。

ちなみに、その若者は、イラン人ではなく、
イランに住んでいるアフガニスタン人の青年でした。


日本を離れ、海外に行くと、多くの日本人の中の一人ではなく、
世界の中で、たった一人の自分になり、多くの人と出会い、助けられます。

だからこそ、海外起業(外国人向けのビジネス)をして、
次は、自分自身が、彼らを助ける番なのかもしれません!


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■ 編集後記
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いつもは、あっという間に時が過ぎるだけの1週間が、
同じ時間の中でたくさんの人に出会い、助けられました。

海外を旅することは、短期間で人を成長させてくれる魔法です。
もっともっと旅をし続けないといけないです。

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 発行者:海外起業家's EGG   http://worldsegg.com/
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