玉川陽介の不動産と海外投資ここだけの話

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「不動産投資1年目の教科書」「勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方」の著者、玉川陽介がお送りする不動産と銀行融資動向、海外投資ニュース。

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メルマガ名
玉川陽介の不動産と海外投資ここだけの話
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年02月13日
 
発行部数
2,549部
メルマガID
0001364650
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 不動産 > マンション・駐車場経営

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メールマガジン最新号

こんにちは。玉川陽介です。

■学習院さくらアカデミー講義-2次募集

学習院側のシステムトラブルにより定員未満で締めきり(満員御礼表示)にされてしまったようです。
今から学習院さくらアカデミーに電話(03-5992-1040)を頂くと、先着15名ほど席があります。

■明日発売!玉川陽介新刊のお知らせ

常勝投資家が予測する日本の未来 (光文社新書) 2018/2/15
玉川陽介
アマゾンで予約できます。
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4334043372/amznytama-22

今までの私の書籍とは一線を画する内容となっています。投資の話しに限らず、
これからの日本社会と日本経済がどうなっていくという話しを投資家目線で切り込んでいます。
日本の未来予測のような本は多くありますが、投資家目線で書かれた本は少ないと思います。

本書は、ここ10年で最高の仕上がりです。
このメルマガをご愛読のみなさまならば必ずお楽しみ頂ける内容になったと自負しています。


以下、もくじと前書きです。

□第1章〈金融経済〉のゆくえ

1、[2025年の景気動向]日本は再びバブルを経験する

日本経済の躍進は東京五輪のあとも続く 東京五輪後は物価、不動産ともに上昇 国策バブルで日本中が躍る 金利緩和が出口を迎えて日本の金利が上がるとき 住宅ローンは固定か変動か 日本の借金の4割は帳消しに? 消費者庁はあやしい金融商品の専門家に

【コラム】バブルとは何か? 投資や融資で世界の富が増えるのか? 

2、[2025年のマイホーム事情]アジア人富裕層が経済移民として押し寄せる

東京の高級不動産はアジア人富裕層のものに 経済移民がマンション価格を押し上げる 旧耐震マンションの建て替えが社会問題に 築古マンションは外国人労働者の住処に 築古マンション再生への処方箋 都心の一等地を頂点とする土地のヒエラルキー 空き家問題は地方特有の問題 都心の再開発を急速に進めるには 郊外の不動産価格は下落する 弱者のためのシェアリングエコノミー 欧州型社会福祉と日本の生活保護の違い 家はレゴブロックのように均一化される ハイクラス世帯のためのシェアリングエコノミー

3、[2025年の地方都市]地方にこそ世界を変える夢がある

地方再生のために必要なユニバーサルサービス廃止 地方分権の本当の意味 過疎地にこそ世界を変える夢がある 砂漠を大経済都市に変えた海外の成功事例に学べ 地方主導で魅力的な開発プロジェクトを

□第2章〈情報技術〉のゆくえ

1、[2025年のスタートアップ企業]渋谷のビル街の栄枯盛衰

渋谷のスタートアップ企業ブーム キラキラした経営理念の裏にギラギラした別の夢 新規性のない新サービス ばらまき投資の顛末書 スタートアップ企業に共通している本当のビジネスモデル ベンチャー企業の社員はライフスタイルも冒険的である スタートアップ2・0は「技術でつくる」がテーマ

【コラム】 会社員の働き方と事業家の仕事の違い 

2、[2025年の花形産業]まとめサイトは終わり理工学ベンチャーへ

日本を追い越していったアジアの発展途上国 日本製品不要論の衝撃 1対n産業で日本の製造業は再び輝きを取り戻す 新産業擁立の特命チーム ニッポンの新しい基幹産業5選

3、[2025年のデジタル技術]人工知能と遺伝子情報で情報工学は神の領域へ

コンピュータが人間に代わり判断をする時代 脳型コンピュータと人工知能2・0のはじまり スマホ業界にこれ以上の発展はない 遺伝子情報のデータ分析で世界が変わる 

□第3章〈社会システム〉のゆくえ

1、[2025年の学校教育]古典と漢文は社会で役に立たないのでなくなる

英語は誰でもできる時代に リーダーシップとイニシアチブが求められる時代 教育コンテンツは国際競争社会で必要なものだけになる 「文系も理系もみな平等」の教育理念はなくなる 末っ子の大学進学と社会的貧困 

2、[2025年の働き方と就活]一億総契約社員時代の到来

仕事のコミュニケーションは非同期通信型に 一致団結のチーム戦から成果報酬の個人戦へ 副業が当たり前になり会社への帰属意識がなくなる 日本人が普通の若手アジア人に仕事を取られる日 アジア人アルバイトが崩す日本のランゲージ・バリア 一億総自営業時代のセーフティネット 日本版シェンゲン協定で就職活動が変わる 大学は社会に実力を示すための卒業制作を作る場になる 

【コラム】就活生に「あなたのやりたいことは何ですか?」と問うべきではない 

3、[2025年になくなる仕事]士業の多くは仕事がなくなり廃業する

マイナンバー2・0が始まる 税のシステムは簡略化され歳入庁が新設される 行政手続きの電子化で士業は廃業ラッシュ 社会的地位の向上する現場系士業 天下りと利権団体は解体される

【コラム】世界で存在感を高める電子立国エストニア 

4、[2025年の社会インフラ]購買履歴で個人の行動が丸裸に

行動履歴をデータ分析して人を判断する社会 日本版クレジットスコアとTポイントカード

5、[2025年 効率化社会の行く末]人工知能と無人倉庫は幸せな未来か

物質的に恵まれた近代社会の誕生 なぜノルウェーよりスウェーデンの自殺率が高いのか 
効率化を突き詰めるのは非効率という矛盾に気づいたとき 

まえがき

2013年9月──東京五輪の開催が決定し、日本中が歓喜した。
それにより、2020年までに日本が歩む路線は、おおよそ決まったといえるだろう。五
輪のために多くのインフラを整備し、景気対策を万全に行うのが既定路線だ。
問題は、その後の日本に何が起きるのか。どのような未来がそこに待っているのか。
その先を論ずる機会はまだ少ない。
アベノミクスとして始まった現在の好景気は東京五輪まで続き、それ以降は、過熱したバ
ブル経済の調整局面だと予測する専門家も少なくないようだ。
しかし、筆者は、東京五輪後の日本は「面白くない」とは思っていない。
日本に数多ある問題に適切な処方箋を出し、それをこなせば、2025年にはいまよりも明るい未来がやってくるはずだ。
一方、間違った手術をすれば、多くの人の夢や希望とはことなる未来が待ち構えているか
もしれない。
「日本が抱える多くの課題が、2025年にどうなっているのか」
「課題の解決策として、国や企業、そして、個人は何をすべきなのか」
本書は、そのような論点を解説している。
本書で扱う多くの課題は、2018年の時点で適切な舵取りをすれば「まだ間に合う」問
題だ。いまからでも未来の日本を明るく豊かな国にすることはできると信じている。
筆者は、投資家・経営者という仕事柄、日本や世界の未来を予想し、それに賭けるのが仕
事だ。
パソコン少年だった筆者は、大学1年時に情報処理産業で起業した。その後、2006年
に事業を売却し、個人投資家としての道を歩み始めた。
サブプライム危機後には米国経済の回復に賭けて債券市場で勝負し、アベノミクスでは日
本経済に資産のすべてを賭けてきた。
本書のタイトルでは「常勝投資家」という肩書がついているが、もちろん個別の投資では
負けることもある。
だが、負け局面も乗り越えてきた投資家のほうが強いはずだ。結果的に、100億近くの
資産を保有するに至り、投資だけで筆者の生計が成り立っているのは事実である。
筆者は、世界を観察する切り口は3つと決めている。
「金融経済」「情報技術」「社会システム」だ。
これらの切り口で世界を俯瞰すれば、おおよそすべてのことが分かると考えているからだ。
この3つの要素は相互に影響し合っており、世界そのものだ。
そのため、本書では、あえて人を中心に据えず、市場原理やテクノロジー、社会インフラ
の中に人が存在するという考え方で世の中の活動を分析している。
多くのストーリーは、突拍子のない絵空事ではなく、各分野のビジネスパーソンや投資家
たちとの情報交換、世界各国の視察から導き出した、「起こり得る」可能性が高いものを描
いている。
日本にこれから起きる変化を予想し、課題に対する解決策を考える一助となれば幸いだ。
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