社労士受験生のミカタ

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メルマガ名
社労士受験生のミカタ
発行周期
平日刊
最終発行日
2017年11月22日
 
発行部数
396部
メルマガID
0001372951
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 社会保険労務士

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◆◆◆◆◆◆◆◆────────────────────────── 2017. 11.22  労働基準法


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それでは本日の問題をどうぞ。
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■労働時間、休憩・休日
────────────────────────────────────────────
*問1 <<平成23年 4D>>*

労働基準法第36条に定めるいわゆる36協定を締結した労働者側の当事者が労働者の過半数を代表す
る者ではなかったとしても、当該協定は有効であり、労働者は使用者の時間外労働命令に従う義務
を負うとするのが最高裁判所の判例である。


◇解説◇


協定当事者が労働者の過半数を代表する者ではない場合、36協定が
有効であるとは認められず、労働者は使用者の時間外労働命令に従
う義務があったということはできないとするのが最高裁判所の判例
である。

  
答:×



*問2 <<平成15年 7B>>*

労働基準法第36条第1項ただし書においては、36協定を締結し、所轄労働基準監督署長に届け出
た場合であっても、坑内労働その他厚生労働省令で定める危険な業務又は健康上特に有害な業務
の労働時間の延長は、1日について2時間を超えてはならないとされている。


◇解説◇


労基法36条1項ただし書には、「坑内労働その他厚生労働省令で定める
健康上特に有害な業務の労働時間の延長は、1日について2時間を超えて
はならない。」と規定しており、「危険な業務」は含まれない。


答:×



*問3 <<平成11年 3A>>*

時間外・休日労働の協定を締結する使用者及び労働組合又は労働者の過半数を代表する者は、当該
協定で労働時間の延長を定めるに当たり、時間外・休日労働の協定で定める労働時間の延長の限度
等について労働基準法第36条第2項に基づき厚生労働大臣が定めた基準に適合したものとなるよう
にしなければならない。また、この基準に適合しない協定については、所轄労働基準監督長は適合
したものに変更することができる。


◇解説◇


所轄労働基準監督署長は、労働時間の延長の限度の基準に関し、
必要な助言及び指導を行うことができるものとされているが、
適合しない協定であっても変更することはできない。


答:×



それでは、またお会いしましょう。
ホクベン・ヤマモトでした。
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