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メルマガ名
社労士受験生のミカタ
発行周期
平日刊
最終発行日
2017年07月24日
 
発行部数
391部
メルマガID
0001372951
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 社会保険労務士

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◆◆◆◆◆◆◆◆────────────────────────── 2017. 7.24 労働一般常識


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北陸勉強会(ホクベン)・ヤマモトです。


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それでは本日の問題をどうぞ。

────────────────────────────────────────────

■労働契約法
────────────────────────────────────────────
*問1 <<平成22年 5B>>*

使用者は、労働者との合意がなければ労働者の不利益に労働条件を変更することはできないが、
事業場の労働者の過半数を代表する労働組合の意見を聴いて就業規則を変更する場合には、労働
条件を労働者の不利益に変更することができる。


◇解説◇


「事業場の労働者の過半数を代表する労働組合の意見を聴いて就業規則
を変更する」だけでは、労働条件の不利益変更は認められない。

就業規則の変更による労働条件の不利益変更は、次のいずれにも該当す
る場合に、効果を生じるものとされている。

・使用者が、変更後の就業規則を労働者に周知させたこと。
・就業規則の変更が、労働者の受ける不利益の程度、労働条件の変更の
 必要性、変更後の就業規則の内容の相当性、労働組合等との交渉の状
 況その他の就業規則の変更に係る事情に照らして合理的なものである
 こと。

  
答:×



*問2 <<平成23年 4D>>*

労働者に在籍出向を命じる場合において、使用者の当該命令は、当該労働者の個別の同意を得た
上で、当該出向が、その必要性、対象労働者の選定に係る事情その他の事情に照らして、権利を
濫用したものと認められない態様で行われた場合のみ有効であるとされている。


◇解説◇


労働者に在籍出向を命じる場合には、労働者の個別の同意を得る
必要はない。なお、権利濫用と認められる場合は無効とされる。


答:×



問3 <<平成24年 1E>>*

使用者が労働者を懲戒することができる場合においても、当該懲戒が、その権利を濫用したもの
として、無効とされることがある。


◇解説◇


設問のとおり。


使用者が労働者を懲戒することができる場合において、当該懲戒が、
当該懲戒に係る労働者の行為の性質及び態様その他の事情に照らし
て、『客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認め
られない場合』は、その権利を濫用したものとして、当該懲戒は無
効となる。


答:○



それでは、またお会いしましょう。
ホクベン・ヤマモトでした。


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